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2012年03月14日

レプチンのトランスレーショナルサイエンス

監修:松澤 佑次(財団法人住友病院院長)
編集:中尾 一和(京都大学大学院医学研究科内科学講座内分泌代謝内科教授)

脂肪組織は、エネルギー貯蔵器官であると同時に、多彩なアディポサイトカインを分泌する生体内最大の内分泌器官である。本書ではアディポサイトカインの1つであるレプチンに注目し、メタボリックシンドローム・肥満症におけるレプチンの臨床的意義の解明と臨床応用を目的とした医学研究をまとめた。脂肪萎縮症の診療・研究より得られた知見と考察、腹腔内脂肪測定装置の開発・実用化に関する研究も記載。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。第1章 生体内最大の内分泌器官”脂肪組織”/第2章 メタボリックシンドロームの発見・概念・診断・治療/第3章 メタボリックシンドロームの成因と病態/第4章 メタボリックシンドロームの診断と腹腔内脂肪(内臓脂肪)測定装置の開発/第5章 レプチンのトランスレーショナルサイエンス−レプチン実用化に向けて−など。
●B5・194ページ 2012年発行 診断と治療社
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