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2015年03月10日

糖尿病治療のニューパラダイム 第3巻 薬物療法の実践 〜インスリンを中心に〜

川崎医科大学総合内科学1特任教授 加来浩平 編集委員長
近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授[第3巻責任編集] 池上博司 編集委員
順天堂大学大学院代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編集委員
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授 松田昌文 編集委員
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 宇都宮一典 編集委員

●第3巻はインスリンによる治療編。総論ではその適応やインスリンの種類、特性といった基礎知識を大規模臨床試験の結果も含め解説。
●各論では、インスリン療法の実際、1型・2型糖尿病に加え様々な病態や臨床状況に応じた対応を詳述。今まさに注目される、GLP-1受容体作動薬との併用、災害時の備えや展望、再生医療についても紹介した充実の内容。
●専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも、ぜひ第1巻、2巻と併せて活用いただきたい一冊!
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より
総論
インスリン治療の基礎知識
 1.インスリン治療の適応とポジショニング
 2.インスリン製剤の種類と特性
 3.インスリン治療のエビデンス(大規模臨床試験)

 各論
1章 インスリン療法の実際
 1.外来インスリン導入の実際
 2.自己注射指導の実際
 3.血糖自己測定指導の実際
 4.経口薬およびGLP-1受容体作動薬との併用療法
 5.持続皮下インスリン注入療法(CSII)の実際
 6.持続血糖モニター(CGM)の意義
2章 インスリン治療に伴う緊急症対応
 1.シックデイの対応
 2.低血糖の対応 
 3.ケトアシドーシス・高血糖高浸透圧昏睡への対応
 4.災害への備え、災害時の対応
 5.インスリン治療における心理面への対応
3章 1型糖尿病のインスリン治療
 1.インスリンの用法・用量設定
 2.カーボカウントの基礎と実際  3.若年者(小児・思春期)に対する治療・指導の実際
 4.不安定型糖尿病の治療
 5.膵臓移植・膵島移植
4章 2型糖尿病のインスリン治療
 1.速効型と超速効型、中間型と持効型溶解インスリンの使い分け
 2.経口薬からインスリンへの切り替え(併用療法を含む)
 3.インスリンから経口薬への切り替え・インスリン離脱
 4.インスリンとGLP-1受容体作動薬の使い分け
5章 特殊例の対応
 1.糖尿病合併妊婦のインスリン治療(1型・2型)
 2.高齢者・認知症・介護例の対応
 3.腎不全・透析患者(血液・腹膜)のインスリン治療
 4.ステロイド使用例のインスリン療法
 5.肝硬変(慢性肝疾患)合併例のインスリン療法
 6.インスリンアレルギー
 7.インスリン抗体陽性例
6章 将来の適応拡大および展望
 1型糖尿病に対するGLP-1受容体作動薬〜血糖コントロール安定化・β細胞量増加効果〜

トピックス
 再生医療(膵β細胞)
●B5判 272頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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