膝や股関節にやさしい糖尿病治療薬は? SGLT2阻害薬 vs. GLP-1受容体作動薬
2026.08.17
2型糖尿病の治療薬には、単に血糖値を下げるだけでなく、心臓や腎臓を保護するなど、さまざまな副次的メリットを有するものがある。そして今、関節の健康への影響も注目されている。近年、広く使われている新しい糖尿病治療... 続きを読む▶▶
2026.08.17
2型糖尿病の治療薬には、単に血糖値を下げるだけでなく、心臓や腎臓を保護するなど、さまざまな副次的メリットを有するものがある。そして今、関節の健康への影響も注目されている。近年、広く使われている新しい糖尿病治療... 続きを読む▶▶
2026.08.14
社会の高齢化に伴い、透析患者さんも高齢化の傾向にあることから、身体機能の低下が大きな課題となっている。東京女子医科大学などの研究グループは、血液透析中の時間を活用した「腎臓リハビリテーション(以下、腎臓リハビ... 続きを読む▶▶
2026.08.13
ワカメや昆布と同じ藻の一種であるミドリムシの研究開発で知られるバイオベンチャー、ユーグレナ(東京)が、ミドリムシに含まれる成分を活用し、慢性腎臓病(CKD)の進行を遅らせる食品の開発を進めている。動物を使った実験で... 続きを読む▶▶
2026.08.10
GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)の使用が、視覚障害につながるまれな眼疾患の発症リスク上昇と関連する可能性があるとする研究結果が報告された。米ラトガース大学のChintan Dave氏らの研究によるもの... 続きを読む▶▶
2026.08.07
近年、スマートフォンアプリを活用したデジタルヘルスケアが注目されている。自治医科大学と株式会社おいしい健康は、AI料理アプリの利用が2型糖尿病患者さんの血糖やBMIに与える影響を検討するため、12週間の観察研... 続きを読む▶▶
2026.08.05
ミュージアムが、芸術や歴史を学ぶだけではなく、健康やウェルビーイング(幸福度)を高める場として期待されている。夏休み中は展覧会やワークショップが充実する。涼を取りつつ、リラックスしに、博物館や美術館、科学館などを訪... 続きを読む▶▶
2026.08.03
厚生労働省は2026年7月15日、2025(令和7)年に実施した「国民生活基礎調査」の結果(概況)を公表した。3年に1度の大規模調査年に当たる今回は、全国の約27万7千世帯・約66万1千人を対象に、世帯構成や所... 続きを読む▶▶
2026.07.31
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は本日(7月31日)、アボットジャパン合同会社が製造販売する糖尿病患者さん向けの医療機器グルコースモニタリングシステム(GMS)「FreeStyleリブレ2」につい... 続きを読む▶▶
2026.07.30
心筋梗塞を起こした人では、血液中からマイクロプラスチックおよびナノプラスチック(MNP)が高い割合で検出され、その濃度も高いことを示すデータが報告された。サピエンツァ大学サンタンドレア病院(イタリア)のPas... 続きを読む▶▶
2026.07.29
妊娠糖尿病(GDM)は、妊婦にとってもおなかの赤ちゃんにとっても大きなリスクとなるため、きめ細かい血糖管理が欠かせない。米国の研究グループは今回、妊娠糖尿病患者を対象に、食事のタイミングを調整する「時間栄養学」... 続きを読む▶▶
2026.07.27
症状が安定している患者を対象に、同じ処方を最大3回まで繰り返し利用できる「リフィル処方箋」。2022年4月に導入されたが、普及率は0.1%に満たないという。リフィル処方箋の実態調査などに取り組んできた日本フォーミュ... 続きを読む▶▶
2026.07.24
ブタの腎臓をヒトに移植する臨床試験(治験)について記者会見する「ポル・メド・テック」の長嶋比呂志氏(左)ら=21日午後、神奈川県鎌倉市 明治大発ベンチャー「ポル・メド・テック」(川崎市)などは21日、神奈川県鎌倉... 続きを読む▶▶
2026.07.23
1型糖尿病を抱えながらも、妊娠・出産を望む患者さんは少なくない。一方、1型糖尿病患者さんは妊娠期間中、極めて厳密な血糖管理を求められることから、心配や不安はもちろん、経済的負担も増すことになる。東京都は今年(... 続きを読む▶▶
2026.07.22
糖尿病の治療に使われるインスリン製剤は、タンパク質由来のバイオ医薬品であり、熱による変性が起こりやすい。近年は記録的な猛暑が毎年のように更新されており、気象庁が関東甲信地方と東海地方の梅雨明けを発表したばかりの... 続きを読む▶▶
2026.07.21
人工甘味料を含むノンカロリーまたは低カロリーの非栄養性甘味料(non-nutritive sweeteners;NNS)は、過去数十年にわたり、砂糖に比べて健康的な代替品であると言われてきた。しかし、新たな研... 続きを読む▶▶
2026.07.17
2型糖尿病の予防や日々の食生活を考えるうえで「炭水化物をどう摂るか」は大切なテーマだ。主食やおかずとして身近な食べ物である「じゃがいも」は、でんぷんを多く含むため、血糖値や2型糖尿病リスクとの関係が気になる人も... 続きを読む▶▶
2026.07.16
人工知能(AI)を用いて糖尿病の病状を解析し、将来発症し得る合併症に備える新たな診療が始まっている。福島県立医大(福島市)糖尿病内分泌代謝内科学講座の島袋充生主任教授に聞いた。腎臓病リスクが異なる ◇5タイプに分類... 続きを読む▶▶
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