運動不足は「立派な病気」 運動を3ヵ月続ければ体は変わる
運動不足が続くと肥満や2型糖尿病、高血圧、運動器障害などの病気を発症しやすくなる。運動をしないこと自体を「立派な病気」として捉えるべきだと、米メイヨークリニックの医師が指摘している。デスクワーク中心の生活を送っていると、心拍数が上昇しやすくなり、体の筋肉や骨が弱くなり、持久力が低下する。「余暇時間の運動を、まず3ヵ月続けてみてください。心拍数が上がりにくくなり、血圧が低下し、血糖値が上がりにくくなるだけでなく、爽快感も得られストレス対策になります」とアドバイスしている。
2013年09月
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