日本糖尿病学会が公式キャラクター「ダイア・ベティ」を発表!新しい学会ロゴも決定
2026.06.02
一般社団法人日本糖尿病学会は2026年5月25日、学会公式マスコットキャラクター「ダイア・ベティ」と、新たな学会ロゴを決定した。 この企画は、糖尿病に関する正しい理解と啓発をより親しみやすく発信するとともに... 続きを読む▶▶
2026.06.02
一般社団法人日本糖尿病学会は2026年5月25日、学会公式マスコットキャラクター「ダイア・ベティ」と、新たな学会ロゴを決定した。 この企画は、糖尿病に関する正しい理解と啓発をより親しみやすく発信するとともに... 続きを読む▶▶
2026.06.02
妊娠前の両親のBMIと、児が成人後の代謝機能障害関連脂肪肝疾患(MASLD)を発症するリスクとの有意な関連を示唆するデータが報告された。母親だけでなく父親の高BMIも、独立した関連が認められるという。米セントル... 続きを読む▶▶
2026.06.01
1996年6月。インターネットがまだ多くの人々にとって未知の世界であり、ダイヤルアップ接続の音が響いていたあの頃に、ひとつのサイトが産声を上げました。「糖尿病ネットワーク」です。 あれから30年という長い月日が流れ... 続きを読む▶▶
2026.06.01
血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高くなる糖尿病。国内で糖尿病治療を受けている患者は550万人以上、予備軍を合わせると2000万人とされる。高座渋谷つばさクリニック(神奈川県大和市)の武井智昭院長は「初期には自覚症... 続きを読む▶▶
2026.05.26
運動が健康に良いことは広く知られている。しかし、自分のクロノタイプ(朝型か夜型か)を意識して運動する時間帯を決めると、その効果がさらに高まる可能性を示唆するデータが報告された。血圧や血糖値、LDL(悪玉)コレス... 続きを読む▶▶
2026.05.22
インドで現地の糖尿病患者さんを支援するドリームトラストの活動を紹介します。 国際糖尿病支援基金はこの活動に賛同し、ドリームトラストを支援しています。 2025年11月に、英国人の動画作家... 続きを読む▶▶
2026.05.19
2型糖尿病患者が連続血糖測定(CGM)を利用することで、従来の指先からの血糖自己測定(SMBG)を続けるよりも、血糖コントロールが良好になることを示唆する研究結果が「The Lancet Diabetes & ... 続きを読む▶▶
2026.05.18
日本糖尿病学会より「糖尿病治療の手びき2026 改訂第59版」がこのたび発売された。本書は、糖尿病のある人やそのご家族の方々など向けに、糖尿病治療についてのエッセンスをまとめたもので、1961 年に初版が発行されて以... 続きを読む▶▶
2026.05.12
心疾患の2大死因は心不全と急性心筋梗塞だ。心筋梗塞による死亡が減少傾向にある一方で、心不全による死亡は増加している。日本心不全学会理事長の絹川弘一郎・富山大学教授は「心臓のポンプ機能(収縮機能)が保たれている心不全... 続きを読む▶▶
2026.05.12
肥満が心臓病などのリスクを高めることは古くから知られているが、肥満の程度と肥満該当期間の積である「肥満の累積負荷」の方が、より重要なことを示唆する研究結果が報告された。この累積負荷を考慮に入れた場合、ある一時点... 続きを読む▶▶
2026.05.11
睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの医療機器を手掛けるレスメド株式会社は「レスメド 世界睡眠調査2026」の結果を発表1)。 世界13か国、3万人を対象とした大規模調査により、日本人の睡眠時間の短さは4年連... 続きを読む▶▶
2026.05.08
最新の疫学研究により、加熱式たばこ(たばこ葉を燃焼させずに加熱し、発生するエアロゾルを吸入する製品)の使用が2型糖尿病の発症リスクに与える影響が明らかになった。国立健康危機管理研究機構(JIHS)が勤労者約... 続きを読む▶▶
2026.04.30
1型糖尿病とともに生きる方にとって、妊娠・出産は血糖管理へのプレッシャーや経済的な負担など、多くの不安が伴うものだ。特に妊娠中は母子の健康のために厳格な管理が求められ、インスリンポンプやCGM(持続血糖測定... 続きを読む▶▶
2026.04.28
運動を行う時間帯の違いが、健康状態に異なる影響を及ぼす可能性のあることを示唆するデータが報告された。朝に運動をしている人は、遅い時間帯に運動をしている人よりも、肥満や2型糖尿病などの有病率が低いという。米マサ... 続きを読む▶▶
2026.04.23
日本生活習慣病予防協会では、毎年2月に「全国生活習慣病予防月間」を開催しています。 このたび2027年のテーマが、同協会が提唱する健康習慣「一無、二少、三多」の中から『多休』に決定しました。詳細は順次公... 続きを読む▶▶
2026.04.23
認知症は、多くの人がなりたくないと強く願う一方、誰もがなり得る身近な存在。いったんなってしまうと、全てを忘れ、何もできなくなると誤解されがちだが、そうではない。治療やサポートを受けながら、充実した今や思い描いていた... 続きを読む▶▶
2026.04.21
糖尿病患者は過活動膀胱(OAB)の有病率が高いこと、および、そのリスク因子として、年齢、糖尿病罹病期間、高血圧、神経障害が重要と考えられることが報告された。紹興市人民医院(中国)のXiaolong Zhang氏... 続きを読む▶▶
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