災害に備えて
2006年07月12日
インスリン治療にも危機管理を
(連載「内潟安子先生のいま1型糖尿病は」第12回より)
インスリン製剤にはいろいろあります。実際、みなさんはいろんなインスリン製剤をすでに使っていらっしゃることと思います。また、注射するための器具、これをデバイスといいますが、これもいろいろあります。
インスリン製剤の種類によっては、使用できるデバイスが決められているものがありますが、使い捨てタイプと入れ替えタイプの両方が揃っているインスリン製剤もあり、比較的多くの種類のインスリン製剤にこのような2つのタイプがあります。
自分は両方とも使ったことがあるが使い捨てタイプが好きだからそれだけ使っているというのならそれでいいのですが、いま使っているものしか知らないというのでしたら、他のものもあることを是非この機会に知ってください。
なぜか? なぜ使い捨てタイプと入れ替えタイプの両方を知っていた方がいいのか? それは今回の話題である危機管理の違いを知るためです。
地震や災害時だけが危機管理が必要な場合ではありません。小旅行でも、旅行時にはなにかハプニングがおきやすいですね。このときにも危機管理の心構えが必要になります。
全文はこちらでご覧ください(「いま1型糖尿病は」へ)
インスリン製剤にはいろいろあります。実際、みなさんはいろんなインスリン製剤をすでに使っていらっしゃることと思います。また、注射するための器具、これをデバイスといいますが、これもいろいろあります。
インスリン製剤の種類によっては、使用できるデバイスが決められているものがありますが、使い捨てタイプと入れ替えタイプの両方が揃っているインスリン製剤もあり、比較的多くの種類のインスリン製剤にこのような2つのタイプがあります。
自分は両方とも使ったことがあるが使い捨てタイプが好きだからそれだけ使っているというのならそれでいいのですが、いま使っているものしか知らないというのでしたら、他のものもあることを是非この機会に知ってください。
なぜか? なぜ使い捨てタイプと入れ替えタイプの両方を知っていた方がいいのか? それは今回の話題である危機管理の違いを知るためです。
地震や災害時だけが危機管理が必要な場合ではありません。小旅行でも、旅行時にはなにかハプニングがおきやすいですね。このときにも危機管理の心構えが必要になります。
全文はこちらでご覧ください(「いま1型糖尿病は」へ)[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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