糖尿病情報BOX&Net.

No.46
糖尿病患者さんの熱中症対策
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2015年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。

医療スタッフに聞きました
糖尿病患者さんに、熱中症に対する指導や注意喚起を行っていますか?
熱中症に対する指導は「必要のある人へ行う」との答えが最も多く半数で、「全員へ行っている」と答えたのは約4割でした。
糖尿病患者さんに聞きました
あなたは通院先で熱中症に対する指導や注意喚起を受けていますか?
約8割が「受けたことはない」とし、熱中症経験者の22%は毎年かかっていると答えました。エアコン(冷房)の使用状況では「暑いと感じたときだけ」が33%で最も多く、「常につけている」人は32%でした。
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