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2014年01月31日

女性のみなさん立ち上がろう 長時間の着座で死亡率が上昇

キーワード
運動療法
テレビのコマーシャルタイムに、立ち上がって体を動かす
 抗重力筋は、日常生活の中で身体活動を積極的に行う、歩くなどの軽い運動を続け、筋肉を鍛える運動をとり入れることで、何歳になってからでも強く発達させることができる。

 「運動を行うことで、閉経にともなう体へのさまざまな悪影響を減らすことができます。座ったまま過ごす時間をなるべく減らすことが大切です」と、セガン氏は強調する。

 セガン氏は、運動不足が気になっている女性に向けて、次のことをアドバイスしている。
・オフィスで働いているのなら、ときどき意識して立ち上がり、あたりを歩き回ってみる。
・子育てが終了していたり、退職して時間に余裕があるのなら、なるべくソファーに横になる時間を減らし、体を動かすようにする。
・テレビのコマーシャルタイムには、立ち上がって軽く体を動かす。
・インターネットや読書の時間を減らし、運動の時間にあてて、なるべく安静に過ごす時間を減らす。

Study: Prolonged sitting jeopardizes older women's health(コーネル大学 2014年1月10日)

[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

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