糖尿病の本

2023年11月30日

血糖だけにこだわらない!
糖尿病治療薬の考え方・使い方

  • 編・著:野見山崇
  • 発行日:2023年11月30日
  • 判型・頁:B5・256
  • 価 格:定価:5,940円(税込)
  • 出版社:日本医事新報社
  • 概要:◆年々複雑化する糖尿病治療薬の考え方をばっちり整理! 2022年に発表され2023年10月に改訂された「2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム」の最新データに準拠しました。
    ◆薬剤そのものの説明はもちろん、糖尿病の合併症・併存症の予防まで含めてどのように使っていくかを解説。さらに、糖尿病患者が妊娠したら? 小児にはどう対応を? 感染症に罹ってしまったら?と、様々なパターンへの対策も盛り込みました。
    ◆これを読めばもう、「とりあえず血糖を下げておけばいいか……」なんて目先の治療にとらわれることはなくなります。糖尿病治療にあたっている先生にこそ読んでいただきたい1冊です。

目次:
1章アルゴリズムをふまえた治療方針

2章糖尿病治療薬
1 α-グルコシダーゼ阻害薬
2 SGLT2阻害薬
3 チアゾリジン薬
4 ビグアナイド薬
5 イメグリミン
6 DPP-4阻害薬
7 GLP-1受容体作動薬
8 スルホニル尿素薬
9 グリニド系インスリン分泌促進薬
10 インスリン
11 GIP/GLP-1受容体作動薬

3章合併症・併存症予防を考えた治療戦略
1 動脈硬化予防を考えた治療戦略
2 心不全予防を考えた糖尿病治療戦略
3 糖尿病性神経障害予防を考えた治療戦略
4 糖尿病性腎症予防を考えた治療戦略
5 糖尿病網膜症予防を考えた治療戦略
6 脂肪肝予防を考えた治療戦略
7 肥満予防を考えた治療戦略
8 認知症予防を考えた治療戦略
9 骨粗鬆症予防を考えた治療戦略
10 がん予防を考えた治療戦略
11 サルコペニア・フレイル予防を考えた治療戦略

4章糖尿病患者が〇〇になったら
1 糖尿病患者が妊娠したら
2 糖尿病患者がステロイド薬を使ったら
3 糖尿病患者が感染症にかかったら
4 糖尿病患者が脂質異常症になったら
5 糖尿病患者が高血圧症になったら
6 糖尿病患者が歯周病になったら
7 糖尿病患者が不眠になったら
8 2型糖尿病患者が小児だったら
9 糖尿病患者が大酒家だったら
10 糖尿病のある人がスティグマに悩んでいたら
11 糖尿病のある人が医療費を心配していたら

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