糖尿病の本

医療関係者対象

内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医研修ガイドブック

2023.07.20

  • 概要:日本内分泌学会と日本糖尿病学会が総力を結集し、新専門医制度(機構認定専門医)のカリキュラムに準拠した研修ガイドブック!専門医試験対策だけではなく、日常診療に役立つ知識を凝集。2018年以降に内科専門医研修を開始した医師で、サブスペシャリティとして内分泌代謝・糖尿病領域の専門医を目指す医師に必携の書であるとともに、内分泌代謝・糖尿病領域の知識の継続的な維持・向上にも最適の1冊。
  • 判型・頁:B5・516
  • 価 格:定価:9,240円(税込)
  • 発行日:2023年5月30日
  • 出版社:診断と治療社



ライフキャリアから診る1型糖尿病

2023.07.14

  • 概要:1型糖尿病 ライフキャリアレインボーを通して診る

    1型糖尿病診療のスペシャリストたちが、臨床現場で役に立つエビデンスと経験を惜しげもなく披露します。ライフキャリアレインボーを軸に、食事・運動・薬物療法はもちろん、生活や病態のステージ別に、「1型糖尿病を持つ人をいかに支えていくか」のリアルをお伝えします。移行期は? 仕事は? 結婚は? 出産は? などの多様な疑問に対し、スペシャリストたちがどう考えていくのかをぜひご覧ください。
  • 判型・頁:A5・208
  • 価 格:定価:4,180円(税込)
  • 発行日:2023年5月12日
  • 出版社:中外医学社


糖尿病医のとうにょうびょう日記 ゆるゆる楽しい糖尿病ライフのための教科書に載ってない30のこと

2023.07.14

  • 概要:大それた言い方のようですが、糖尿病は遺伝病といってもよい病気です。
    そもそも、同じ食生活をしていても、糖尿病になる人と、ならない人がいるのはなぜでしょうか?
    「糖尿病の自分よりも、もっと非健康的な生活をしているあの人は、なぜ糖尿病にならないんだろう...?」
    答えは「遺伝子」です。言い換えれば、体質です。
    たとえば2 型糖尿病の場合は、もともと、「遺伝的に糖尿病になりやすい方」が、加齢、生活習慣が崩れたり肥満、運動不足、ストレス、たばこなどの環境因子を原因として発症します。1型糖尿病も、HLAなど20種類弱の遺伝子が発症に関与していると考えられています。
    そのため、どんなに気をつけても糖尿病を発症することもあれば、糖尿病になりやすい体質でも、環境によっては発症しないことがあります。
    ぼくは10歳の時に2型糖尿病と診断され、のちに遺伝子診断で実はMODY3(家族性若年糖尿病)であったことがわかった糖尿病患者であり、糖尿病の方を診療する糖尿病専門医でもあります。
    日々診療の中、医師・患者目線から糖尿病のことについてお話します。書くことができればと、患者さんは勿論のこと、糖尿病の診療に関係する医療者にもお伝えできそうなことも書いてみました。よければこの本をご覧いただけますと嬉しいです。
  • 判型・頁:A5・124
  • 価 格:定価:3,080円(税込)
  • 発行日:2022年11月10日
  • 出版社:クリニコ出版


ナースのための糖尿病・生活習慣病まるごとアップデート
-最新のエビデンスでスキルアップ!-

2023.07.14

  • 概要:糖尿病や生活習慣病は、患者さんの食事や運動など、その治療や改善、予防には医師だけでできるものではありません。看護師の理解と協力が不可欠となります。そのような背景があり、最新の知識を持ち合わせておく必要があります。日々進歩する治療などについて、本書ではQ&A形式でわかりやすくまとめました。
  • 判型・頁:A5・150
  • 価 格:定価:1,980円(税込)
  • 発行日:2023年5月18日
  • 出版社:金芳堂


ちょっと困った背景を持つ糖尿病の診かた
基本をクリアしたすべての糖尿病診療医へ捧げる

2023.07.14

  • 概要:日常診療で出合うちょっとレアな糖尿病や、少しややこしい合併症の症例に対してあなたはいつもどう対処していますか?
    現状、ガイドラインで標準化されていないために、絶対にこうすべきであるという答えはありませんが、その道のエキスパート達が具体的な診療法について丁寧に解説します。
  • 判型・頁:A5・326
  • 価 格:定価:6,160円(税込)
  • 発行日:2023年6月17日
  • 出版社:金芳堂



高齢者糖尿病診療ガイドライン2023

2023.07.14

  • 概要:日本老年医学会・日本糖尿病学会の共同編集による診療ガイドラインの改訂版。今版はMindsの「ガイドライン作成マニュアル2020 Ver.3.0」を参考に、高齢者特有の生理機能の変化や合併症・併存疾患など、糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問について111個のCQ・Qでまとめ、解説.章ごとに文献一覧・アブストラクトテーブルを収載し、エビデンスの確認も容易にできる構成とした。
  • 判型・頁:B5・264
  • 価 格:定価:3,960円(税込)
  • 発行日:2023年5月18日
  • 出版社:南江堂


ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブックVer.5

2023.07.14

  • 概要:最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.新規項目として「,患者さんへの心理面からのアプローチ 」,「糖尿病の療養支援」.リアルタイムCGM, FGMなどの最新機器, 2020年のADA(米国糖尿病協会)診療ガイドライン, SGLT2阻害薬, GLP-1受容体作動薬の新しいエビデンス,超速効型インスリン製剤, GLP-1受容体製剤と持効型インスリンの配合剤についてなど最新の情報を網羅する.新たな執筆者も多数加わった全面改訂版!
  • 判型・頁:A5・454
  • 価 格:定価:4,180円(税込)
  • 発行日:2021年3月23日
  • 出版社:中外医学社


糖尿病学2023

2023.07.14

  • 概要:糖尿病研究の最新動向のなかでも特にわが国発の重要課題を取り上げ,専門的に解説したイヤーブックの2023年版.今年もこの1年の基礎的研究,臨床・展開研究の成果となる20編の論文を収録した.糖尿病研究者のみならず,一般臨床医にとっても必読の書.
  • 判型・頁:B5・192
  • 価 格:定価:11,000円(税込)
  • 発行日:2023年5月19日
  • 出版社:診断と治療社


糖尿病療養指導ガイドブック 2023
糖尿病療養指導士の学習目標と課題

2023.07.14

  • 概要: 糖尿病治療の目標は、糖尿病のない人と変わらない寿命とQOLの実現であり、そのためには糖尿病の合併症(細小血管合併症および動脈硬化性疾患)の発症、進展の阻止が重要な課題となります。しかしながら、糖尿病網膜症は成人の主要な失明原因の1つであり、糖尿病性腎症は透析導入の原因の第1位です。さらに、糖尿病壊疽による足切断は非外傷性切断原因の第1位です。これらの克服のためには糖尿病の発症を予防する「一次予防」、糖尿病の早期発見により合併症の発症を予防する「二次予防」、合併症の重症化を予防する「三次予防」が重要です。日本糖尿病学会が策定した「対糖尿病5ヵ年計画」では出生前から中後期高齢者までのライフステージに応じて、家庭、学校、職域、地域における糖尿病の予防と治療体制の整備などが強調されています。また、厚生労働省が2016年よりはじめた糖尿病性腎症重症化予防プログラムでは、かかりつけ医、専門医、保険者(行政)が一丸となって、地域における腎不全、人工透析患者を減らす試みがされています。このような「糖尿病を増やさない・悪化させない社会環境」の構築において、糖尿病療養指導士はますます重要な役割が期待されます。糖尿病治療の基本となる食事・運動療法、そして薬物療法は、患者の日常生活そのものであり、患者の自己管理により行われます。糖尿病療養指導士は糖尿病治療で最も大切な「自己管理」を患者に指導する医療スタッフです。日本糖尿病療養指導士認定機構は、高度かつ幅広い専門知識をもち、患者の糖尿病自己管理を支援する医療スタッフを認定する組織として設立され、2001年にはじめての日本糖尿病療養指導士(Certified Diabetes Educator of Japan : CDEJ)が誕生し、現在までに約4万人のCDEJが認定されてきました。  本ガイドブックは、CDEJの学習目標と課題を網羅したものであり、膨大かつ日進月歩の糖尿病診療に関する情報をできる限り簡潔にまとめ、CDEJに必要な基礎知識から実践的指導までを記載することを目指しています。過去1年間における関連ガイドラインのアップデートのほか、治療薬や治療機器の最新の情報を取り入れ、毎年5月に発刊されています。まさに、最新の療養指導が可能な1冊となっており、本書がCDEJを目指す方、すでにCDEJを取得している方にも役立つことを期待します。 (澤田 正二郎「序」より)
  • 判型・頁:A4変・334
  • 価 格:定価:3,465円(税込)
  • 発行日:2023年5月17日
  • 出版社:メディカルレビュー社



1型糖尿病をご存知ですか?:「1型はひとつの個性」といえる社会をめざして
(シリーズ・福祉と医療の現場から)

2023.06.14

  • 概要:糖尿病には1型と2型があることを知らない人は多い。1型糖尿病は、インスリンを打ちさえすれば非糖尿病者と変わらず生活できることから、ひとつの「個性」だと筆者は考える。一方で、患者さんは病気の苦労に加え、経済的負担、社会的偏見など多くの困難を抱えており、この側面では「難病」といえるという。本書では、1型糖尿病がどういう病気かを詳しく解説。1型糖尿病の患者さんが抱える現実を知り、ほかの様々な不治の病・難病についても考えていただきたい。

    [ここがポイント]
    ◎ 1型糖尿病の患者さんを取り巻く現状を、実際の患者さんの声を多数まじえながら解説。
    ◎ インスリンの発見と治療への活用、iPS細胞による「治らない病気」から「治る病気」へ向けた動きなど、1型糖尿病の治療の歴史から最新情報までを解説。
    ◎ 1型糖尿病治療の先進国といわれるフィンランドの状況を詳しく紹介。何度も現地を訪れた筆者だからこそ提供できる情報。
  • 判型・頁:4-6・224
  • 価 格:定価:2,420円(税込)
  • 発行日:2018年3月20日
  • 出版社:ミネルヴァ書房


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