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患者指導関連 - 患者指導一般
 糖尿病を併せ持つ患者へのチームアプローチ

数間 恵子 (編集)


内容紹介
・チーム医療による糖尿看護がわかる一冊!
・糖尿病を背景疾患として持つ患者さんのケアについてチームアプローチの視点から解説します。
・患者にかかわった専門職の構成、情報共有のプロセス・何をどう判断したか、治療・指導(退院指導,継続看護など)を事例を通して紹介しています。
・多職種のかかわりが必要な現代の糖尿病患者の支援に必携の一冊です。

本書では最前線で活躍する医療チームの20事例を紹介。かかわった専門職の構成、情報共有のプロセス、治療・看護を具体的に示した。医療チームの“かなめ”は看護師であるあなた。(「BOOK」データベースより)
第1章 疾患の治療・対応
虚血性心疾患/検査を受ける患者/がん治療1:手術/がん治療2:化学療法/がん治療3:放射線療法/リハビリテーショ ン/精神疾患/認知症/肝硬変

第2章 糖尿病合併症・関連する症状
産科 /サルコペニア/透析導入/ロービジョン/うつ病/使えない薬がる患者(ステロイド)/口腔ケアと歯科治療/糖尿病足病変と漢方治療

第3章 エンド・オブ・ライフケア
エンド・オブ・ライフケア 1 / エンド・オブ・ライフケア 2

第4章 災害時の糖尿病患者への看護
被災者支援時の対応
●文庫 180ページ (本体\2,500+税) 2016年発行 看護の科学社
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 東大病院 糖尿病教室

東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科教授 門脇 孝 監修
東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 編
東京大学医学部附属病院 糖尿病医療スタッフ 編

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)
主な内容
機ヅ尿病とは(全7項目)
供ヅ尿病の合併症(全17項目)
掘ヅ尿病の検査(全7項目)
検ヅ尿病の治療総論(全2項目)
后ズ匈欧悗糧えと災害時の対応(1項目)
此タ事療法(全6項目)
察ケ親偉屠 柄6項目)
次ヌ物療法(全13項目)
宗ツ齋貪とシックデイ(全4項目)
勝ゥ薀ぅ侫好董璽犬氾尿病(全2項目)
将機ゴ擬圓気鵑鮖戮┐覦緡殿寮(全3項目)
●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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 糖尿病療養指導ガイドブック 2015

日本糖尿病療養指導士認定機構編

 我が国の糖尿病患者数は増加の一途をたどり、21世紀の国民病と言われてから久しくなりました。糖尿病は慢性の高血糖状態を呈する代謝異常の疾患群であり、長い経過をたどる慢性疾患です。このため、一言で糖尿病といっても患者一人ひとりの病態やステージは異なっています。また、生活習慣病の代表的な疾患であり、患者さん自身による自己管理が大変重要です。自己管理を行うためには、正しい糖尿病の知識を習得し、適切な生活習慣を維持していくことが必要です。しかし、具体的な知識を得て必要な技術を習得しても実行に移せなかったり、中断することもあり、自己管理自体が糖尿病患者さんにとって心理負担となってくる場合もあります。このため、自己管理を継続するためにはいろいろなサポートが必要です。患者個々の生活や病態を把握し、何が自己管理の実行を困難にしているのかを考え、一人ひとりの患者に寄り添った指導をしていくことが医療スタッフの大きな役割です。そのためには、糖尿病に関する幅広い正しい知識や患者の置かれている状況を医師のみではなく医療スタッフ全員が共有することが必要になります。
 本ガイドブックは日本糖尿病療養指導士の学習目標と課題を網羅したものであり、認定試験や講習資料のほとんどは本書をもとに作成されています。つまり、医療スタッフの共通の正しい知識の拠りどころとなる書です。これまで糖尿病診療の急速な進歩に合わせて毎年改定を行ってきましたが、今回は、より実践的に現場で活用ができるよう大改訂を行いました。大きな改革としては、「症例ファイル」を設け、典型的な糖尿病10症例を提示し、療養指導士の症例へのかかわり方を示しています。受験者の方は、実際の療養指導士の役割を理解する参考にしていただき、更新者の方には更なる指導強化を考える足掛かりにしていただければと思います。ほかにも、「ブラッシュアップ委員会」を設け、各職種からの提案を受け、従来の「編集委員会」で検討や改訂を行いました。また、「査読委員会」では執筆内容を吟味し、より充実したガイドブックとなるよう本書作成におけるシステムの変更を行いました。
 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足してから、今年で15年となります。これまで、18,000人以上の日本糖尿病療養指導士が誕生しています。本年度には3回目の更新者も育ち、本機構から生まれたCDEJの方々を中心とした運動や交流も数多く行われています。さらなる療養指導の発展を遂げるためにも、このガイドブックを役に立てていただきたいと思います。
 最後に、今回の改定にあたって、執筆・協力をいただきましたすべての関係者の方々に感謝いたします。
(出版社ホームページ掲載、序文より抜粋。)
犠蓮‥尿病療養指導士の役割・機能
 1.日本糖尿病療養指導士制度
 2.療養指導の基本
 3.関連団体

蕎蓮‥尿病の概念、診断、成因、検査
 1.糖代謝の概略
 2.疾患概念
 3.診断
 4.分類と成因
 5.検査

珪蓮‥尿病の現状と課題
 1.糖尿病の疫学指標
 2.糖尿病の一次予防
 3.糖尿病を減らすための社会的取り組み

絃蓮‥尿病の治療(総論)
 1.治療目標とコントロール目標
 2.治療方針の立て方

江蓮‥尿病の基本治療と療養指導
 1.食事療法
 2.運動療法
 3.薬物療法(経口血糖降下薬)
 4.薬物療法(インスリン等)

詐蓮‥尿病患者の心理と行動
 1.心理・行動に配慮した面接技法
 2.セルフケア行動の促進
 3.心理的困難な状態にある患者への支援
 4.精神疾患の存在
 5.家族支援

讃蓮[斗椹愼海隆靄棔粉擬垓軌蕁
 1.療養指導に必要な患者教育の考え方
 2.療養指導の実際
 3.評価・修正

湿蓮.薀ぅ侫好董璽己未領斗椹愼
 1.乳幼児期
 2.学童期
 3.思春期
 4.妊娠・出産
 5.就労期
 6.高齢期

従蓮々臺讃鼻κ斬玄栖気亮N邸ξ斗椹愼
 1.急性合併症
 2.糖尿病細小血管障害
 3.大血管障害(動脈硬化症)
 4.メタボリックシンドローム
 5.その他

松蓮‘端譴幣況・病態時の療養指導
 1.シックデイ
 2.周術期
 3.栄養不良
 4.旅行
 5.災害時
 6.医療安全上の留意点
●A4変・228ページ 2015年発行 メディカルレビュー社
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 インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

Francine R.Kaufman 著/雨宮伸・難波光義 監訳

●患者さんと医療従事者に役立つ糖尿病最新治療ガイド!
●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます.
●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています.
●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています.
●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています.(出版社HPより)
 日本の読者の皆さまへ(フランシーヌ・カウフマン 訳/村田 敬)
 監訳のことば(雨宮 伸・難波光義)
 謝辞(訳/澤木秀明)
 はじめに(訳/村田 敬・澤木秀明)
第I部 基本的なことについて
 第1章:糖尿病について知っておいてほしいこと(訳/松久宗英)
 第2章:インスリンポンプの概要(訳/川嶋 聡)
  コラム:日本におけるインスリンポンプの実際(川嶋 聡)
第II部 いちばん大切なところ
 第3章:わたしのインスリンポンプはどういう仕組みになっているの?(訳/豊田雅夫)
 第4章:ベーサルのすべて(訳/坂根直樹)
 第5章:ボーラスのすべて(訳/坂根直樹)
 第6章:食事計画を理解する(訳/坂根直樹)
  コラム:食事計画に関する日本の情報(坂根直樹)
 第7章:運動の効果について,わかっておきましょう(訳/神内謙至)
 第8章:注入回路の実際(訳/加藤 研)
 第9章:特殊な状況について:シックデイ,入院したとき,インスリンポンプ療法を休止するとき(訳/廣田勇士)
  コラム:日本におけるケトン体の在宅測定の現状について(村田 敬)
 第10章:旅行とインスリンポンプ(訳/黒田暁生)
 第11章:インスリンポンプと学校生活:小学校入学から大学まで(訳/川村智行)
  コラム:小児糖尿病に関連する日本の福祉事業など(川村智行)
第III部 インスリンポンプ療法に適応する
 第12章:年齢に応じた能力(訳/川村智行)
 第13章:インスリンポンプ療法の心構え(訳/黒田暁生・松久宗英)
第IV部 CGM
 第14章:CGMの実際(訳/池田富貴)
  コラム:日本におけるCGMの医療費について(村田 敬)
 第15章:CGMとポンプの使いかた(訳/村田 敬)
第V部 将来への展望
 第16章:将来への展望(訳/村田 敬)

 付録:日本における小児1型糖尿病を取り巻く問題(川村智行)
 索引
 訳者あとがき(村田 敬)
●B5・240ページ 2015年発行 医歯薬出版株式会社
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 病を引き受けられない人々のケア 「聴く力」「続ける力」「待つ力」

著:石井 均

患者さんの言葉や行動からその意味を追究! 明日から患者さんへの接し方が変わる
『糖尿病診療マスター』 誌の人気対談コーナーから10篇を収載。石井均氏と著名人が、患者さんの心の動きを深く掘り下げて語り合った内容だ(対談者:河合隼雄・養老孟司・北山修・中井久夫・中村桂子・門脇孝・鷲田清一・西村周三・皆藤章の各氏)。「楽しみがない」「なんともない」「怖い」「自信がない」など、患者さんの言葉や行動からその意味を味わう。患者さんへの理解や接し方、そして読者の考え方が変わる1冊。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
はじめに−この対談集に何が語られているか

第一話 「何が楽しみで生きていくのかがわからないんだ」
      河合隼雄 × 石井 均

第二話 「痛いのだけ治してくれればいい。糖尿病は放っといてくれ!」
      河合隼雄 × 石井 均

  Column 『一房の葡萄』

第三話 「先生はそう言うけど、私、調子がいいんだ」
      養老孟司 × 石井 均

  Column 「脳」と「身体」で理解するということ

第四話 「優しそうな顔をしていながら、治せないじゃないかおまえは!」
      北山 修 × 石井 均

第五話 「注射が怖くて窓から飛び降りる夢を見た」
      中井久夫 × 石井 均

第六話 「しょうがないやつだけど、一緒にやっていくか」
      中村桂子 × 石井 均

第七話 「退院してしまったら、本当にできるかどうかとても自信がない」
      門脇 孝 × 石井 均

  Column 「科学の知」と「臨床の知」

第八話 「インスリンなんか打ったら、本当の糖尿病になってしまう!」
      鷲田清一 × 石井 均

第九話 「今の楽しみか、将来の健康か」
      西村周三 × 石井 均

第十話 「先生、きょう、その薬は結構です」
      皆藤 章 × 石井 均

すべての対談を見渡して糖尿病を生きる、
 それを支えることへのメッセージをまとめる−おわりにかえて

用語解説
●A5・252ページ 2015年発行 医学書院
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