ニュース
2013年12月25日
年末・年始の食事 失敗しないための簡単なコツ
- キーワード
- 食事療法
「野菜はいくら食べても大丈夫」は間違い?
煮物によく使われるジャガイモ、さと芋などのいも類、ニンジン、レンコンなどの根菜、カボチャは、野菜の中では比較的、炭水化物が多い。煮物の調理では砂糖やみりんも使うので、たくさん食べると炭水化物をとりすぎてしまうことがある。
油分を含むドレッシングをたくさんかけたサラダ、ポテトサラダ、マカロニサラダなども、エネルギーや炭水化物が多いので、注意が必要。海藻やきのこ類をふんだんに使った海藻サラダ、海鮮サラダ、豆腐とちりめんじゃこのサラダなどであると、エネルギーを抑えられる。
| 野菜 |
|---|
| レンコン、スイートコーン、トウモロコシ、カボチャ、クリ、ギンナン |
| いも類 |
| ジャガイモ、サツマイモ、焼き芋、ヤマノイモ、ジネンジョ |
| 豆類 |
| グリンピース、ソラ豆、アズキ、インゲン豆、エンドウ豆 |
| 果物 |
| イチゴ、スイカ、ナシ、ミカン、グレープフルーツ、オレンジ、ビワ、メロン、モモ、イチジク、キウイフルーツ、パイナップル、ブドウ、マンゴー |
[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所
食事療法の関連記事
- オリーブオイルが糖代謝を促す?「オリーブの日」に考える脂質の摂り方
- 入れたてのお茶には多くの健康サポート効果がある可能性
- 「1日5分だけ多く体を動かす」と死亡リスクが低下─海外最新研究より─
- タケノコが血糖管理などの健康維持に役立つ可能性――ただし重要な注意事項も
- 「砂糖入り飲料」と「ミルク」 日本の研究で見えた体格との関連
- コーヒーから見つかった新たな成分が2型糖尿病のコントロールに有望
- 運動と食事スタイルの改善は妊娠糖尿病の予防に役立つ
- 炭水化物の「質」がカギ!低GI食品が脳を守り、将来の認知症リスクを遠ざける
- 超加工食品は若年成人の糖尿病リスクを高める可能性がある
- 寿司のネタとシャリは分けて食べるべき?~血糖値への影響を調べた研究結果~
