糖尿病ネットワーク
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ハイチ地震で被災した糖尿病患者さん
支援募金にご協力をお願いします
 2010年1月12日、カリブ海地域のハイチでマグニチュード7.0の大地震が発生しました。国際糖尿病連合(IDF)によると、ハイチの糖尿病有病数は30万人以上に上ります。

 ハイチを含む途上国では、多くの糖尿病患者さんが十分な治療や検査を受けられていません。ハイチの糖尿病患者さんは、もともと深刻な状況に置かれていますが、特に今回の地震災害に遭った現地の糖尿病患者さんは、生命の危機にさらされています。そうした糖尿病患者さんらは、継続した支援を必要としています。

 国際糖尿病連合(IDF)とオーストラリアを拠点に活動しているインスリン・フォー・ライフ(IFL)は、ハイチの糖尿病患者さんを救うために、インスリンをはじめとする医薬品や医療資材の支援を世界に呼びかけています。IFLは、ハイチ地震の発生後ただちに支援活動を開始し、インスリンや血糖自己測定器、注射針、インスリン注入器などの資材を送付しました。

 日本の国際糖尿病支援基金(IDAF)は、世界的に途上国の糖尿病患者への支援活動を行っているインスリン・フォー・ライフ(IFL)に賛同し、支援金(20万円)を送付しました。いまだに十分な支援を受けられない糖尿病患者を救うために基金への寄付とご協力を広く呼びかけています。

    寄付金・募金のお願い
  • 振替用紙(郵便局)の通信欄に「ハイチ地震」とご記入ください。
  • インスリン・フォー・ライフ(IFL)などを通じ、ハイチ地震で被災した糖尿病患者の支援活動に役立てます。その使途は、このホームページの「基金の活動報告」のコーナーで随時紹介いたします。
国際糖尿病支援基金(IDAF)とは
    基金の目的
  1. 経済的に恵まれない途上国の糖尿病患者に、インスリンおよび糖尿病療養に必要な資材を提供しているINSULIN FOR LIFEや、インドで1型糖尿病の子供たちをサポートしているDream Trustなど、途上国の糖尿病患者のために活動する団体を支援するとともに、糖尿病患者を資金面・ボランティアなどで援助する。
  2. 途上国をはじめとした世界の糖尿病事情を、日本の糖尿病患者、糖尿病医療スタッフ、その他この問題に関心を持つ人に広く紹介することにより、糖尿病に関わる人たちの相互理解、支援活動につなげていく。