糖尿病Q&A1000

Q.649 小児1型糖尿病はまれな病気とのことですが、日本の患者数はどのくらいなのでしょうか?

 国内の15歳未満の小児1型糖尿病の発病率は、毎年10万人あたり1.5〜2人です。これは世界的にみると非常に少ないほうです。例えばフィンランドでの発症率は、毎年10万人あたり36人以上に上ります。国内に小児1型糖尿病の子どもが少ないため、治療に関する情報が十分に行き渡りにくく、社会全体のこの病気に対する理解度が低いという問題点が生じています。

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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09-1 小児1型糖尿病のQ&A

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