糖尿病Q&A1000

Q.37 インスリン非依存状態、つまりNIDDMの状態でもインスリン療法が必要なのですか?

 インスリン非依存状態(NIDDM)は、二つに分けられます。ひとつはインスリン療法をせずに食事療法や運動療法、経口薬(飲み薬)による治療で、血糖値を管理できる状態です。もうひとつは、生存のためにインスリン療法が必要なわけではないものの、インスリン療法を行わないと血糖値を十分管理できない状態です。後者のように、インスリン非依存状態(NIDDMと呼ばれる状態)でも、治療上インスリン療法が必要なことは珍しいことではありません。

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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01 糖尿病ってどんな病気? [Q.1-40]のQ&A

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