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医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 インスリンポンプ療法マニュアル CSII療法導入・管理のための手引き

編集:小林哲郎 (山梨大学第三内科教授)、難波光義(兵庫医科大学内科学糖尿病科教授)

 米国で約30万人が利用している CSII療法(インスリンポンプ療法)。注入装置の電子化と小型化等の改良により、かつて問題とされた種々のトラブルはほぼ解消され、現在では血糖センサーを組み込んだセミクローズドタイプのインスリン注入装置も開発されつつある。しかし国内においては医療保険上の問題が分に解決されていないことに加え、現場の認識が不足していることもあって、わずか数千人が利用しているにすぎない。このような現状において本書は、CSII療法の歴史や EBM に始まり、注入装置の具体的な使用法、インスリン注入量の決定法、小児・妊婦などの特殊な場合の応用、そして米国での現状などが網羅されており、理解を深めマニュアルとして利用できる
主な内容は、インスリンポンプ療法とは有用性・EBM、どんな症例がインスリンポンプ療法に適するか、インスリンポンプの機と機器の取り扱い、導入時のインスリンの種類・基礎インスリン注入量・追加注入量の決定法(カーボカウントによる決定法米国における一般的インスリンポンプ設定方法、従来の決定法、小児における決定法)、血糖コントロールの目標と評価法、インスリンポンプ療法時の食事療法、インスリンポンプ療法時の運動療法、インスリンポンプ療法における日常生活の注意点、シックデイ時の対応、低血糖時の対応、ケトーシス・ケトアシドーシス時の対応、特殊な場合のインスリンポンプ療法(妊娠とインスリンポンプ療法、外科治療とインスリンポンプ療法、糖尿病性慢性合併症とインスリンポンプ療法)、小児におけるインスリンポンプ療法の実際と注意点、患者の立場からみたインスリンポンプ療法のこつ、インスリンポンプ療法時のトラブルシューティング、インスリンポンプ療法の今後、付録:インスリンポンプ療法の医療経済 など。
●B5・182ページ (本体\4,000円+税) 2009年発行 南江堂(03-3811-7239)
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