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ネットワークアンケート実施中

アンケートテーマ:糖尿病患者さんのシックデイ対策について
実施期間:2012年5月15日(火)〜2012年5月21日(月)正午
<一般・患者さん向け> / <医療スタッフ向け>
ネットワークアンケートにご回答いただいた方お1人(1件)につき50円を、途上国の糖尿病患者さんを支援する活動をしている国際糖尿病支援基金に、糖尿病ネットワークより寄付いたします。
これまでのアンケート結果
2012
歯周病の知識、指導、ケア
2011
低血糖の把握と対策
糖尿病の自己管理
インスリンポンプの普及と医療費
甘味料の利用
災害時の備え
糖尿病治療の中断
2010
糖尿病医療や療養生活での
 不便や不満、ストレス
診断初期の糖尿病教育について
血糖コントロールのための検査
糖尿病薬の知識
2009
新型インフルエンザとその備え
インスリンポンプ療法(CSII)
健康食品・特定保健用食品
 (トクホ)の使用
糖尿病患者さんの恋愛・結婚
糖尿病の医療費
糖尿病患者さんの間食
糖尿病患者さんのフットケア
2008
食後血糖値の管理
糖尿病と不眠症
血糖自己測定(SMBG)と保険適用
血圧管理
2007
運動療法の実践
糖尿病と旅行
食事指導の実際
メタボリックシンドローム
2006
糖尿病とうつ
治験
ジェネリック医薬品(GE薬)
サプリメント
2005
自然災害時の備え
喫煙習慣
飲酒習慣
治療費(自己負担額)
2004
処方された薬の服用
保険適用外の血糖自己測定
民間療法
■ 歯周病の知識、指導、ケア 2012年02月実施
●医療スタッフに聞きました
約半数の医療スタッフが指導や説明を「行っている」と答えましたが、4割は「とくに行っていない」とご回答いただきました。

●糖尿病患者さんに聞きました
糖尿病で通院している医療機関で、歯周病対策についての説明や指導を受けたことのある方は、4人に1人程度という結果になりました。
■ 低血糖の把握と対策 2011年11月実施
●医療スタッフに聞きました
約6割の方が「よく知っている」、 約4割が「基本的な知識は知っている」とご回答いただきました。

●糖尿病患者さんに聞きました
約4割の方が「詳しく説明を受けた」、約5割が「基本的な知識のみ」とご回答いただきました。
■ 糖尿病の自己管理 2011年8月実施
●医療スタッフに聞きました
90%の方が「行っている」と回答。指導内容は「血糖」「体重」がもっとも多く84%、「血圧値」82%、「食事内容の記録」76%と続きます。

●糖尿病患者さんに聞きました
82%が「行っている」と回答。継続的に実行するよう指導されている自己管理項目は「血糖測定」がもっとも多く58%、「体重測定」44%、「服薬記録」34%と続きます。
■ 災害時の備え 2011年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「今回改めて指導を行った」が最も多く34%で、「震災を機に指導を行った」(15%)を合わせると、半数の方が震災を機に指導を実施しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
87%の糖尿病患者さんが「指導を受けたことはない」と回答。災害時の備えに対する指導内容は、「処方薬剤名を覚えておく」、「糖尿病連携手帳やお薬手帳の携帯」が最多でした。
■ 糖尿病治療の中断 2011年2月実施
●医療スタッフに聞きました
治療中断患者さんの割合は1割(37%)、2割(22%)、3割(13%)とご回答いただきました。多くの医療スタッフが、治療を中断する患者さんが多いと実感しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの44%が通院・治療をやめたいと感じたことがあり、実際に中断したことのある患者さんは2割に上りました。中断の理由は「医療費」、「時間をとれない」、「主治医・医療スタッフとの相性」など。
■ 糖尿病医療や療養生活での不便や不満、ストレス 2010年11月実施
●医療スタッフに聞きました
96%が「ある」と回答。その内容は「患者さんに対応する時間的余裕」が最も多く63%、次いで「診療報酬」、「医療制度」、「主治医や医療スタッフとの連携」と続きます。

●糖尿病患者さんに聞きました
90%が「ある」と回答。“特に不便”の上位の約半数が「インスリンや薬物療法の実施」、「食事療法」で占められました。
426人(医療スタッフ104人、患者さん・そのご家族322人)の方にご回答いただき、国際糖尿病支援基金に2万1300円を寄付いたしました。
■ 診断初期の糖尿病教育について 2010年8月実施
●医療スタッフに聞きました
88%が診断初期の糖尿病教育を行っており、うち半数以上は「指導内容は十分」と回答しました。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの76%が「はい」と回答し、うち62%の指導内容は「個別指導」でした。
■ 血糖コントロールのための検査 2010年5月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの84%は、糖尿病患者さんの療養生活に対する意識向上に「つながっている」と回答。とくに97%がHbA1c検査値は「日常診療や指導に役立っている」と実感しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの96%が意識向上に「つながっている」と回答。自分の直近のHbA1c値を知っているという方が97%に上ります。
■ 糖尿病薬の知識 2010年2月実施
●医療スタッフに聞きました
ほとんどの方が「医薬品メーカーからの情報提供」、「学術集会やセミナー」などから情報を収集しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
85%の方が服用している医薬品についてご自分で調べたことがあり、うち8割はインターネットを利用しています。
■ 新型インフルエンザとその備え 2009年11月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの75%が“不安である”との回答し、うち65%が「ワクチンの確保」、63%が「感染者の受け入れ体制」、「患者さんへの予防対策や事前指導」を指摘しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの75%が“不安である”と回答し、特に関心の強い情報は「重症化の意味、死亡率」(66%)、「糖尿病への影響」(49%)、「予防ワクチンの接種」(38%)です。
■ 健康食品・特定保健用食品(トクホ)の使用 2009年8月実施
●医療スタッフに聞きました
「患者さんの状態が良ければ使用してもよい」という回答は、健康食品については46%、トクホについては68%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
37%が「過去に利用したことがある」と回答しました。
■ 糖尿病患者さんの恋愛・結婚 2009年8月実施
●医療スタッフに聞きました

●糖尿病患者さんに聞きました
■ 糖尿病患者さんのフットケア 2009年2月実施
●医療スタッフに聞きました
64%が「資料を見せながら説明・指導を行っている」と回答。フットケアの指導・管理に対し「糖尿病合併症管理料」を算定していないという回答が39%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
53%が「説明・指導を受けたことはない」と回答しました。4割近くが足のしびれや違和感、皮膚の硬化などを感じています。
■ 食後血糖値の管理 2008年11月実施
●医療スタッフに聞きました
77%が「指導している」と答え、6割が「(患者さん自身が)血糖変動パターンを把握できるようになった」と感じています。

●糖尿病患者さんに聞きました
3人に1人が「知らない」と答え、半数が「詳しく説明を受けたことがない」と回答しました。
■ 糖尿病と不眠症 2008年8月実施
●医療スタッフに聞きました
「ときどき相談を受ける」と回答した医療スタッフは63%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
「知らなかった」と回答した患者さんが78%でした。
■ 血糖自己測定(SMBG)と保険適用 2008年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「少数いる」と回答した医療スタッフは74%でした。


●糖尿病患者さんに聞きました
定期的にSMBGを行っていない方の87%は、健康保険を使えるなら「行いたい」と回答しました。
■ 運動療法の実践 2007年11月実施
●医療スタッフに聞きました
3割が20%未満、6割が40%以下と回答しました。
多くの医療スタッフは、患者さんの運動療法の実践率は低いと感じています。

●糖尿病患者さんに聞きました
医療スタッフより運動療法の具体的な指導を受けることは少ないと実感しています。
■ 糖尿病と旅行 2007年8月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの8割は患者さんより旅行の相談を受けたことがあります。
患者さんは積極的に旅行に行った方が良いと考えている人が8割です。

●糖尿病患者さんに聞きました
6割は糖尿病のために旅行を敬遠する気持ちはないと考えています。
6割は旅行中の低血糖を経験しています。
■ 食事指導の実際 2007年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「おおむね守れている患者さんは半数前後」と答えた方が47%でした。
半数は糖尿病教室で食事指導を行っています。

●糖尿病患者さんに聞きました
6割近くの患者さんが食事療法を「守れていない」と回答しました。
「守っている」と答えた方は、適度に息抜きしながら、自己管理を工夫しています。
■ メタボリックシンドローム 2007年2月実施
●医療スタッフに聞きました
「全患者に行っている」と回答した方が2割でした。
特定健診・保健指導の対応策について4割が検討中です。

●糖尿病患者さんに聞きました
6割の患者さんがご自分を該当者か予備群だと思っています。
8割の方は健康食品などの利用について否定的です。
■ 糖尿病とうつ 2006年11月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの約7割は、糖尿病患者さんのうつの頻度は比較的多いと感じています。

●糖尿病患者さんに聞きました
半数が大きくストレスを感じ、うつを疑ったことがあると回答しました。
3分の2は専門科などに相談したことがありません。
■ 治験 2006年8月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの88%は「有用なものについては勧めたい」と考えています。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの7割は治験に対して前向きです。
実際に治験に参加したことのある患者さんは1割程度です。
■ ジェネリック医薬品(GE薬) 2006年5月実施
●医療スタッフに聞きました
GE薬(後発医薬品)を勧める場合の理由は「患者さんの医療費負担を軽減できる」が8割でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんは4割以上は「まったく知らない」と回答しました。
9割は主治医と相談したことがありません。
■ サプリメント 2006年2月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの8割は、患者さんの利用は少ないと感じています。
3分の1はサプリメントの「具体的な効果が不明」と考えています。

●糖尿病患者さんに聞きました
5割の方が「飲んでいる」と回答しました。
8割以上は主治医や医療スタッフに相談したことがありません。
■ 自然災害時の備え 2005年11月実施
●医療スタッフに聞きました
7割は災害に備えての「指導を行っていない」と回答しました。

●糖尿病患者さんに聞きました
9割は災害時の「備えをしていない」と回答しました。
もっとも不安なことは「血糖コントロールの悪化」(66%)です。
■ 喫煙習慣 2005年8月実施
●医療スタッフに聞きました
7割は喫煙習慣がある患者さんでは「合併症の進行が早い」とみています。

●糖尿病患者さんに聞きました
喫煙の悪影響として「動脈硬化性疾患の発症」を挙げた方が7割でした。
■ 飲酒習慣 2005年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「原則禁止」を指導している医療スタッフは2割でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
半数以上の患者さんが「特に指導を受けていない」と回答しました。
■ 治療費(自己負担額) 2005年2月実施
●医療スタッフに聞きました
4分の1は「患者さんの治療費の負担が大きい」と感じ、2分の1は「患者さんによっては負担が大きい」と感じています。

●糖尿病患者さんに聞きました
4分の3の患者さんは「医療費の負担が大きい」と実感しています。
医療スタッフに相談したことのある方は11%です。
■ 処方された薬の服用 2004年11月実施
●医療スタッフに聞きました

●糖尿病患者さんに聞きました
■ 保険適用外の血糖自己測定 2004年8月実施
●医療スタッフに聞きました

●糖尿病患者さんに聞きました