これまでのアンケート結果
2017
糖質制限について
糖尿病患者さんの喫煙状況・禁煙指導について
高齢患者さんの血糖自己測定について
2016
服薬アドヒアランスについて
インスリンポンプ療法について
糖尿病医療の進歩について
保険適用外の血糖自己測定について
糖尿病の民間療法について
2015
使用済み採血用穿刺器具の廃棄について
糖尿病患者さんの熱中症対策
小児1型糖尿病患児の治療環境について
眼科・歯科の定期検査と情報連携
高齢患者さんの糖尿病治療
2014
糖尿病とインフルエンザ予防
食事療法の継続と実際的指導について
動脈硬化の検査と実際
糖尿病患者さんの足病変対策

2013
SMBGの有効活用
糖尿病薬の知識と服薬指導
患者さんと医療スタッフの“相性”
インスリン療法と医療費
糖尿病網膜症の知識と管理
2012
糖尿病性腎症の予防対策
糖尿病治療費に関する意識調査
糖尿病患者さんの糖質管理の
 意識と指導

糖尿病患者さんのシックデイ対策
糖尿病と運動療法
歯周病の知識、指導、ケア
2011
低血糖の把握と対策
糖尿病の自己管理
インスリンポンプの普及と医療費
甘味料の利用
災害時の備え
糖尿病治療の中断
2010
糖尿病医療や療養生活での
 不便や不満、ストレス

診断初期の糖尿病教育について
血糖コントロールのための検査
糖尿病薬の知識
2009
新型インフルエンザとその備え
インスリンポンプ療法(CSII)
健康食品・特定保健用食品
 (トクホ)の使用
糖尿病患者さんの恋愛・結婚
糖尿病の医療費
糖尿病患者さんの間食
糖尿病患者さんのフットケア
2008
食後血糖値の管理
糖尿病と不眠症
血糖自己測定(SMBG)と保険適用
血圧管理
2007
運動療法の実践
糖尿病と旅行
食事指導の実際
メタボリックシンドローム
2006
糖尿病とうつ
治験
ジェネリック医薬品(GE薬)
サプリメント
2005
自然災害時の備え
喫煙習慣
飲酒習慣
治療費(自己負担額)

2004
処方された薬の服用
保険適用外の血糖自己測定
民間療法

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■ 糖質制限について  2017年8月実施
●医療スタッフに聞きました
「ほぼ全症例で適用を考慮」5%、「症例を選んで考慮」32%、「患者さんから申し出があれば考慮」10%、「糖質制限を用いた栄養指導はほとんど行っていない」42%、「わからない・その他」10%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
「現在、糖質制限をしている」41%、「現在は行っていないが過去にしていたことがある」12%、「現在も過去もしたことがない」41%、「わからない・その他」5%で、過半数が“糖質制限の経験あり”。さらに、その“糖質制限の経験あり”を選択した前二者のうち55%の方が「主治医または医療スタッフに相談せず、自分の判断で糖質制限を始めた」と回答しています。
■ 糖尿病患者さんの喫煙状況・禁煙指導について  2017年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「糖尿病患者さんのほぼ全てに、情報提供や禁煙指導をしている」が28%、「対象を絞って、情報提供や禁煙指導をしている」が43%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
「ある」が30%、「ない」が66%で、上記医療スタッフの回答とはややギャップが。タバコの害悪については昨今マスコミ等からたくさんの情報が提供されているので、一般的な話から一歩踏み込んだ情報を伝えないと、患者さんは「指導を受けた」と感じないのかもしれません。
■ 高齢患者さんの血糖自己測定について  2017年2月実施
●医療スタッフに聞きました
「たいへん難しいと感じる」と「少し難しいと感じる」がほぼ同数で、合わせると9割以上に上り、高齢患者さんへのSMBG指導に関わるハードルの存在を垣間見ることができました。

●糖尿病患者さんに聞きました
「感じない」が89%と大半を占めました。 ただ、このアンケートの回答者は全て現在SMBGを行っている患者さんなので少し解釈に注意が必要で、それが上記の医療スタッフの回答との乖離の理由かもしれません。
■ 服薬アドヒアランスについて  2016年11月実施
●医療スタッフに聞きました
「ほぼすべての患者さんがすべて覚えていると思う」はゼロ%で、「4分1程度の患者さんが、すべて覚えていると思う」と「すべて覚えている患者さんは、ほとんどいないと思う」がそれぞれ約35%。以下に記す患者さんからの回答とはだいぶ趣きが異なりました。

●糖尿病患者さんに聞きました
「すべて覚えている」が55%と過半数、「だいたい覚えている」が33%、両者でほぼ9割に達しました。
■ 糖尿病医療の進歩について 2016年8月実施
●医療スタッフに聞きました
民間療法の指導はケースバイケースという回答が最も多く51%で、12年前(56%)と大きくは変わっていませんでした。

●糖尿病患者さんに聞きました
「あまり変わっていない」が42%、「少し良くなった」が27%と、医療スタッフの回答とのギャップがありました。
■ 保険適用外の血糖自己測定について 2016年5月実施
●医療スタッフに聞きました
保険適用の範囲を「拡大してほしい」は78%で、12年前(83%)とほぼ同じ割合でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
保険適用の範囲を「拡大してほしい」は71%で、12年前(90%)より若干減少していました。低血糖を来しにくい薬剤の普及が関係しているのかもしれません。
■ 糖尿病の民間療法について 2016年2月実施
●医療スタッフに聞きました
民間療法の指導はケースバイケースという回答が最も多く51%で、12年前(56%)と大きくは変わっていませんでした。

●糖尿病患者さんに聞きました
行ったことがある方は23%と、12年前(25%)とほとんど変わっていませんでした。
■ 使用済み採血用穿刺器具の廃棄について 2015年11月実施
●医療スタッフに聞きました
“使用済み針は医療機関へ”と9割の方が指導していると回答される中、実際に回収を「行っている」のは7割という結果でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
8割が通院先、1割が薬局へ、ですが家庭用ごみとして処分している方も1割近くおられました。
■ 糖尿病患者さんの熱中症対策 2015年8月実施
●医療スタッフに聞きました
熱中症に対する指導は「必要のある人へ行う」との答えが最も多く半数で、「全員へ行っている」と答えたのは約4割でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
約8割が「受けたことはない」とし、熱中症経験者の22%は毎年かかっていると答えました。エアコン(冷房)の使用状況では「暑いと感じたときだけ」が33%で最も多く、「常につけている」人は32%でした。
■ 小児1型糖尿病患児の治療環境について 2015年6月実施
調査結果(15歳位までの糖尿病患者さんとご家族、糖尿病内科/小児科の医療従事者、養護教諭(保健の先生))
■ 眼科・歯科の定期検査と情報連携 2015年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「すべての患者さんへ促している」と答えた方は眼科で6割、歯科で2割弱でした。特に歯科については、「特に促していない」が4割と眼科の4倍。

●糖尿病患者さんに聞きました
眼科は、ほとんどの方がご存知でしたが、歯科は3割が「知らない」と答えました。なかでも、その情報を「内科(糖尿病)の主治医に聞いた」とする方が眼科は76%でしたが、歯科は31%と半数以下。糖尿病治療側からの発信の少なさがうかがえました。
■ 高齢患者さんの糖尿病治療 2015年2月実施
●医療スタッフに聞きました
ほとんどの方が「不安を感じている」と回答しました。上位は「飲み薬やインスリン注射を指示通り服薬できるか」、「認知症や要介護になった時の在宅治療」、「身近にサポートしてくれる人がいるか」でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
85%の患者さんが「不安を感じている」と答えました。年代によってその実感には差があり、若年層ほど不安が大きい傾向が見受けられました。
■ 糖尿病とインフルエンザ予防 2014年11月実施
●医療スタッフに聞きました
ちょうど半数の方が「はい」と答え、健常者よりも感染しやすいと感じているようです。ただし、実際に罹患したかどうかを把握するのは難しいようで、3割は「把握していない」とのことでした。

●糖尿病患者さんに聞きました
インフルエンザにかかったことがある人は48%でした。肺炎などの合併症になったことがある人は12%いました。
■ 食事療法の継続と実際的指導について 2014年8月実施
●医療スタッフに聞きました
「難しい」、「かなり難しい」を合わせて98%の方が“難しい”と答えました。 また、血糖コントロールに有効な食事法として、86%が「食物繊維を積極的に摂る」、76%が「食べる順番を工夫する」との回答でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
「難しい」、「とても難しい」を合わせて72%の患者さんは“難しい”と答えましたが、4人に1人は「とくに難しくない」と回答。意識の差がみられました。
■ 動脈硬化の検査と実際 2014年5月実施
●医療スタッフに聞きました
定期的な検査を「必要のある患者さんのみ」に行っているという方が30%、「患者さん全員」が20%、「必要時のみ」が17%という結果になりました。

●糖尿病患者さんに聞きました
検査を「受けたことのある」方は54%という結果になりました。最も多かったのが「頚動脈エコー」で 57%でした。
■ 糖尿病患者さんの足病変対策 2014年2月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの9割が糖尿病患者さんの足病変を直接・間接的に経験しています。うち6割以上は足病変が進行してから発見されたケースでした。

●糖尿病患者さんに聞きました
90%の患者さんは「ない」と回答。「神経障害と診断されていないが自覚している」という方は16%に上りました。
■ SMBGの有効活用 2013年11月実施
●医療スタッフに聞きました
76%の方が「活用している」と回答しました。SMBGを行う目的として「血糖コントロール状態の把握」「インスリンの単位数の調整」「低血糖の把握、予防」などが有用とのことでした。

●糖尿病患者さんに聞きました
9割の方が血糖コントロールに「役立っている」と回答され、特に「血糖コントロール状態の把握」「高血糖の把握、予防」「血糖改善へのモチベーション」などに有用とのことでした。
■ 糖尿病薬の知識と服薬指導 2013年08月実施
●医療スタッフに聞きました
34%の方が「ときどきいる」と回答しました。7割以上の方が、患者さんが薬を飲み間違えることがあると実感しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
約半数が「間違えたことがある」と回答しました。それによる副作用を感じたことがあるという方は全体の1割でした。
■ 患者さんと医療スタッフの“相性” 2013年05月実施
●医療スタッフに聞きました
8割の方が、患者さんとのコミュニケーションの内容が、糖尿病治療に影響すると感じています。7割は「患者さんと積極的に会話している」と回答しました。

●糖尿病患者さんに聞きました
56%の方が主治医との相性は「良い」と回答しました。65%は、主治医や医療スタッフの対応により「治療意欲が低下したことはない」と答えました。
■ 糖尿病網膜症の知識と管理2013年02月実施
●医療スタッフに聞きました
「患者さん全員へ行っている」(57%)、「血糖コントロールが悪い患者さんのみ」(15%)、「発症した患者さんのみ」(14%)というご回答をいただきました。

●糖尿病患者さんに聞きました
「受けている」(50%)、「1回だけ受けた」(16%)、「覚えていないがあると思う」(17%)とご回答いただきました。90%が「網膜症」という病名を知っています。
■ 糖尿病性腎症の予防対策 2012年11月実施
●医療スタッフに聞きました
「全員に行っている」としたのは39%、「必要な人のみ」では46%と分かれ、比較的発症の可能性が高い患者さんに絞って行われている傾向が示されました。

●糖尿病患者さんに聞きました
約半数が常にチェックしていますが、4人に1人は「あまり関心をもったことはない」と回答しました。
■ 糖尿病患者さんの糖質管理の意識と指導 2012年08月実施
●医療スタッフに聞きました
糖質の過剰摂取による血糖コントロール不良の患者さんは「多い」と「とても多い」を合わせて約8割が“多い”との実感でした。97%が糖質量を意識、管理することは、血糖コントロールの安定、改善に「役立つ」と回答しました。

●糖尿病患者さんに聞きました
半数以上が「受けたことがある」と回答。また、糖質を制限する食生活について、半数以上が「現在行っている」と回答しました。
■ 糖尿病患者さんのシックデイ対策 2012年05月実施
●医療スタッフに聞きました
「報告のあった患者さんのみ」(4割)、「必要な人のみ」(3割)を含め、88%の医療スタッフが「把握している」とご回答いただきました。

●糖尿病患者さんに聞きました
57%が「経験あり」と回答しましたが、インスリン療法(67%)、経口薬療法(40%)と、治療法によって異なる結果になりました。
■ 歯周病の知識、指導、ケア 2012年02月実施
●医療スタッフに聞きました
約半数の医療スタッフが指導や説明を「行っている」と答えましたが、4割は「とくに行っていない」とご回答いただきました。

●糖尿病患者さんに聞きました
糖尿病で通院している医療機関で、歯周病対策についての説明や指導を受けたことのある方は、4人に1人程度という結果になりました。
■ 低血糖の把握と対策 2011年11月実施
●医療スタッフに聞きました
約6割の方が「よく知っている」、 約4割が「基本的な知識は知っている」とご回答いただきました。

●糖尿病患者さんに聞きました
約4割の方が「詳しく説明を受けた」、約5割が「基本的な知識のみ」とご回答いただきました。
■ 糖尿病の自己管理 2011年8月実施
●医療スタッフに聞きました
90%の方が「行っている」と回答。指導内容は「血糖」「体重」がもっとも多く84%、「血圧値」82%、「食事内容の記録」76%と続きます。

●糖尿病患者さんに聞きました
82%が「行っている」と回答。継続的に実行するよう指導されている自己管理項目は「血糖測定」がもっとも多く58%、「体重測定」44%、「服薬記録」34%と続きます。
■ インスリンポンプの普及と医療費 2011年7月実施
調査結果(1型糖尿病患者さん、医療スタッフ、インスリンポンプ取扱い医療機関・医師)
■ 災害時の備え 2011年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「今回改めて指導を行った」が最も多く34%で、「震災を機に指導を行った」(15%)を合わせると、半数の方が震災を機に指導を実施しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
87%の糖尿病患者さんが「指導を受けたことはない」と回答。災害時の備えに対する指導内容は、「処方薬剤名を覚えておく」、「糖尿病連携手帳やお薬手帳の携帯」が最多でした。
■ 糖尿病治療の中断 2011年2月実施
●医療スタッフに聞きました
治療中断患者さんの割合は1割(37%)、2割(22%)、3割(13%)とご回答いただきました。多くの医療スタッフが、治療を中断する患者さんが多いと実感しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの44%が通院・治療をやめたいと感じたことがあり、実際に中断したことのある患者さんは2割に上りました。中断の理由は「医療費」、「時間をとれない」、「主治医・医療スタッフとの相性」など。
■ 糖尿病医療や療養生活の不便や不満、ストレス 2010年11月実施
●医療スタッフに聞きました
96%が「ある」と回答。その内容は「患者さんに対応する時間的余裕」が最も多く63%、次いで「診療報酬」、「医療制度」、「主治医や医療スタッフとの連携」と続きます。

●糖尿病患者さんに聞きました
90%が「ある」と回答。“特に不便”の上位の約半数が「インスリンや薬物療法の実施」、「食事療法」で占められました。
426人(医療スタッフ104人、患者さん・そのご家族322人)の方にご回答いただき、国際糖尿病支援基金に2万1300円を寄付いたしました。
■ 診断初期の糖尿病教育について 2010年8月実施
●医療スタッフに聞きました
88%が診断初期の糖尿病教育を行っており、うち半数以上は「指導内容は十分」と回答しました。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの76%が「はい」と回答し、うち62%の指導内容は「個別指導」でした。
■ 血糖コントロールのための検査 2010年5月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの84%は、糖尿病患者さんの療養生活に対する意識向上に「つながっている」と回答。とくに97%がHbA1c検査値は「日常診療や指導に役立っている」と実感しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの96%が意識向上に「つながっている」と回答。自分の直近のHbA1c値を知っているという方が97%に上ります。
■ 糖尿病薬の知識 2010年2月実施
●医療スタッフに聞きました
ほとんどの方が「医薬品メーカーからの情報提供」、「学術集会やセミナー」などから情報を収集しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
85%の方が服用している医薬品についてご自分で調べたことがあり、うち8割はインターネットを利用しています。
■ 新型インフルエンザとその備え 2009年11月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの75%が“不安である”との回答し、うち65%が「ワクチンの確保」、63%が「感染者の受け入れ体制」、「患者さんへの予防対策や事前指導」を指摘しています。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの75%が“不安である”と回答し、特に関心の強い情報は「重症化の意味、死亡率」(66%)、「糖尿病への影響」(49%)、「予防ワクチンの接種」(38%)です。
■ 健康食品・特定保健用食品(トクホ)の使用 2009年8月実施
●医療スタッフに聞きました
「患者さんの状態が良ければ使用してもよい」という回答は、健康食品については46%、トクホについては68%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
37%が「過去に利用したことがある」と回答しました。
■ 糖尿病患者さんの恋愛・結婚 2009年8月実施
●医療スタッフに聞きました

●糖尿病患者さんに聞きました
■ 糖尿病患者さんのフットケア 2009年2月実施
●医療スタッフに聞きました
64%が「資料を見せながら説明・指導を行っている」と回答。フットケアの指導・管理に対し「糖尿病合併症管理料」を算定していないという回答が39%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
53%が「説明・指導を受けたことはない」と回答しました。4割近くが足のしびれや違和感、皮膚の硬化などを感じています。
■ 食後血糖値の管理 2008年11月実施
●医療スタッフに聞きました
77%が「指導している」と答え、6割が「(患者さん自身が)血糖変動パターンを把握できるようになった」と感じています。

●糖尿病患者さんに聞きました
3人に1人が「知らない」と答え、半数が「詳しく説明を受けたことがない」と回答しました。
■ 糖尿病と不眠症 2008年8月実施
●医療スタッフに聞きました
「ときどき相談を受ける」と回答した医療スタッフは63%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
「知らなかった」と回答した患者さんが78%でした。
■ 血糖自己測定(SMBG)と保険適用 2008年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「少数いる」と回答した医療スタッフは74%でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
定期的にSMBGを行っていない方の87%は、健康保険を使えるなら「行いたい」と回答しました。
■ 運動療法の実践 2007年11月実施
●医療スタッフに聞きました
3割が20%未満、6割が40%以下と回答しました。
多くの医療スタッフは、患者さんの運動療法の実践率は低いと感じています。

●糖尿病患者さんに聞きました
医療スタッフより運動療法の具体的な指導を受けることは少ないと実感しています。
■ 糖尿病と旅行 2007年8月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの8割は患者さんより旅行の相談を受けたことがあります。
患者さんは積極的に旅行に行った方が良いと考えている人が8割です。

●糖尿病患者さんに聞きました
6割は糖尿病のために旅行を敬遠する気持ちはないと考えています。
6割は旅行中の低血糖を経験しています。
■ 食事指導の実際 2007年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「おおむね守れている患者さんは半数前後」と答えた方が47%でした。
半数は糖尿病教室で食事指導を行っています。

●糖尿病患者さんに聞きました
6割近くの患者さんが食事療法を「守れていない」と回答しました。
「守っている」と答えた方は、適度に息抜きしながら、自己管理を工夫しています。
■ メタボリックシンドローム 2007年2月実施
●医療スタッフに聞きました
「全患者に行っている」と回答した方が2割でした。
特定健診・保健指導の対応策について4割が検討中です。

●糖尿病患者さんに聞きました
6割の患者さんがご自分を該当者か予備群だと思っています。
8割の方は健康食品などの利用について否定的です。
■ 糖尿病とうつ 2006年11月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの約7割は、糖尿病患者さんのうつの頻度は比較的多いと感じています。

●糖尿病患者さんに聞きました
半数が大きくストレスを感じ、うつを疑ったことがあると回答しました。
3分の2は専門科などに相談したことがありません。
■ 治験 2006年8月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの88%は「有用なものについては勧めたい」と考えています。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの7割は治験に対して前向きです。
実際に治験に参加したことのある患者さんは1割程度です。
■ ジェネリック医薬品(GE薬) 2006年5月実施
●医療スタッフに聞きました
GE薬(後発医薬品)を勧める場合の理由は「患者さんの医療費負担を軽減できる」が8割でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんは4割以上は「まったく知らない」と回答しました。
9割は主治医と相談したことがありません。
■ サプリメント 2006年2月実施
●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの8割は、患者さんの利用は少ないと感じています。
3分の1はサプリメントの「具体的な効果が不明」と考えています。

●糖尿病患者さんに聞きました
5割の方が「飲んでいる」と回答しました。
8割以上は主治医や医療スタッフに相談したことがありません。
■ 自然災害時の備え 2005年11月実施
●医療スタッフに聞きました
7割は災害に備えての「指導を行っていない」と回答しました。

●糖尿病患者さんに聞きました
9割は災害時の「備えをしていない」と回答しました。
もっとも不安なことは「血糖コントロールの悪化」(66%)です。
■ 喫煙習慣 2005年8月実施
●医療スタッフに聞きました
7割は喫煙習慣がある患者さんでは「合併症の進行が早い」とみています。

●糖尿病患者さんに聞きました
喫煙の悪影響として「動脈硬化性疾患の発症」を挙げた方が7割でした。
■ 飲酒習慣 2005年5月実施
●医療スタッフに聞きました
「原則禁止」を指導している医療スタッフは2割でした。

●糖尿病患者さんに聞きました
半数以上の患者さんが「特に指導を受けていない」と回答しました。
■ 治療費(自己負担額) 2005年2月実施
●医療スタッフに聞きました
4分の1は「患者さんの治療費の負担が大きい」と感じ、2分の1は「患者さんによっては負担が大きい」と感じています。

●糖尿病患者さんに聞きました
4分の3の患者さんは「医療費の負担が大きい」と実感しています。
医療スタッフに相談したことのある方は11%です。
■ 処方された薬の服用 2004年11月実施
●医療スタッフに聞きました

●糖尿病患者さんに聞きました
■ 保険適用外の血糖自己測定 2004年8月実施
●医療スタッフに聞きました

●糖尿病患者さんに聞きました