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■ 歯周病の知識、指導、ケア 2012年02月実施
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●医療スタッフに聞きました
約半数の医療スタッフが指導や説明を「行っている」と答えましたが、4割は「とくに行っていない」とご回答いただきました。
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●糖尿病患者さんに聞きました
糖尿病で通院している医療機関で、歯周病対策についての説明や指導を受けたことのある方は、4人に1人程度という結果になりました。
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■ 低血糖の把握と対策 2011年11月実施
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●医療スタッフに聞きました
約6割の方が「よく知っている」、 約4割が「基本的な知識は知っている」とご回答いただきました。
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●糖尿病患者さんに聞きました
約4割の方が「詳しく説明を受けた」、約5割が「基本的な知識のみ」とご回答いただきました。
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■ 診断初期の糖尿病教育について 2010年8月実施
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●医療スタッフに聞きました
88%が診断初期の糖尿病教育を行っており、うち半数以上は「指導内容は十分」と回答しました。
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●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの76%が「はい」と回答し、うち62%の指導内容は「個別指導」でした。
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■ 糖尿病薬の知識 2010年2月実施
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●医療スタッフに聞きました
ほとんどの方が「医薬品メーカーからの情報提供」、「学術集会やセミナー」などから情報を収集しています。
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●糖尿病患者さんに聞きました
85%の方が服用している医薬品についてご自分で調べたことがあり、うち8割はインターネットを利用しています。
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■ 健康食品・特定保健用食品(トクホ)の使用 2009年8月実施
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●医療スタッフに聞きました
「患者さんの状態が良ければ使用してもよい」という回答は、健康食品については46%、トクホについては68%でした。
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●糖尿病患者さんに聞きました
37%が「過去に利用したことがある」と回答しました。
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■ 糖尿病患者さんのフットケア 2009年2月実施
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●医療スタッフに聞きました
64%が「資料を見せながら説明・指導を行っている」と回答。フットケアの指導・管理に対し「糖尿病合併症管理料」を算定していないという回答が39%でした。
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●糖尿病患者さんに聞きました
53%が「説明・指導を受けたことはない」と回答しました。4割近くが足のしびれや違和感、皮膚の硬化などを感じています。
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■ 食後血糖値の管理 2008年11月実施
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●医療スタッフに聞きました
77%が「指導している」と答え、6割が「(患者さん自身が)血糖変動パターンを把握できるようになった」と感じています。
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●糖尿病患者さんに聞きました
3人に1人が「知らない」と答え、半数が「詳しく説明を受けたことがない」と回答しました。
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■ 糖尿病と不眠症 2008年8月実施
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●医療スタッフに聞きました
「ときどき相談を受ける」と回答した医療スタッフは63%でした。
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●糖尿病患者さんに聞きました
「知らなかった」と回答した患者さんが78%でした。
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■ 運動療法の実践 2007年11月実施
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●医療スタッフに聞きました
3割が20%未満、6割が40%以下と回答しました。多くの医療スタッフは、患者さんの運動療法の実践率は低いと感じています。 |
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●糖尿病患者さんに聞きました
医療スタッフより運動療法の具体的な指導を受けることは少ないと実感しています。
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■ 糖尿病と旅行 2007年8月実施
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●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの8割は患者さんより旅行の相談を受けたことがあります。患者さんは積極的に旅行に行った方が良いと考えている人が8割です。 |
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●糖尿病患者さんに聞きました
6割は糖尿病のために旅行を敬遠する気持ちはないと考えています。6割は旅行中の低血糖を経験しています。 |
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■ 食事指導の実際 2007年5月実施
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●医療スタッフに聞きました
「おおむね守れている患者さんは半数前後」と答えた方が47%でした。半数は糖尿病教室で食事指導を行っています。 |
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●糖尿病患者さんに聞きました
6割近くの患者さんが食事療法を「守れていない」と回答しました。「守っている」と答えた方は、適度に息抜きしながら、自己管理を工夫しています。 |
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■ メタボリックシンドローム 2007年2月実施
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●医療スタッフに聞きました
「全患者に行っている」と回答した方が2割でした。特定健診・保健指導の対応策について4割が検討中です。 |
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●糖尿病患者さんに聞きました
6割の患者さんがご自分を該当者か予備群だと思っています。8割の方は健康食品などの利用について否定的です。 |
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■ 糖尿病とうつ 2006年11月実施
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●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの約7割は、糖尿病患者さんのうつの頻度は比較的多いと感じています。
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●糖尿病患者さんに聞きました
半数が大きくストレスを感じ、うつを疑ったことがあると回答しました。3分の2は専門科などに相談したことがありません。 |
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■ 治験 2006年8月実施
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●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの88%は「有用なものについては勧めたい」と考えています。
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●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんの7割は治験に対して前向きです。実際に治験に参加したことのある患者さんは1割程度です。 |
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■ ジェネリック医薬品(GE薬) 2006年5月実施
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●医療スタッフに聞きました
GE薬(後発医薬品)を勧める場合の理由は「患者さんの医療費負担を軽減できる」が8割でした。
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●糖尿病患者さんに聞きました
患者さんは4割以上は「まったく知らない」と回答しました。9割は主治医と相談したことがありません。 |
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■ サプリメント 2006年2月実施
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●医療スタッフに聞きました
医療スタッフの8割は、患者さんの利用は少ないと感じています。3分の1はサプリメントの「具体的な効果が不明」と考えています。 |
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●糖尿病患者さんに聞きました
5割の方が「飲んでいる」と回答しました。8割以上は主治医や医療スタッフに相談したことがありません。 |
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■ 自然災害時の備え 2005年11月実施
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●医療スタッフに聞きました
7割は災害に備えての「指導を行っていない」と回答しました。
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●糖尿病患者さんに聞きました
9割は災害時の「備えをしていない」と回答しました。もっとも不安なことは「血糖コントロールの悪化」(66%)です。 |
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■ 喫煙習慣 2005年8月実施
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●医療スタッフに聞きました
7割は喫煙習慣がある患者さんでは「合併症の進行が早い」とみています。
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●糖尿病患者さんに聞きました
喫煙の悪影響として「動脈硬化性疾患の発症」を挙げた方が7割でした。
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■ 飲酒習慣 2005年5月実施
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●医療スタッフに聞きました
「原則禁止」を指導している医療スタッフは2割でした。
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●糖尿病患者さんに聞きました
半数以上の患者さんが「特に指導を受けていない」と回答しました。
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■ 治療費(自己負担額) 2005年2月実施
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●医療スタッフに聞きました
4分の1は「患者さんの治療費の負担が大きい」と感じ、2分の1は「患者さんによっては負担が大きい」と感じています。
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●糖尿病患者さんに聞きました
4分の3の患者さんは「医療費の負担が大きい」と実感しています。医療スタッフに相談したことのある方は11%です。 |