糖尿病の医療費・保険・制度 トップページへ メールマガジン無料登録

ご存知のように、糖尿病治療は基本となる食事療法・運動療法、経口薬療法、注射薬やインスリン療法があり、これに合併症や他疾患の治療が加わることもあります。これらの治療にかかる医療費は、薬の種類や量、血糖自己測定やインスリン注射の回数、通院する医療機関の種類や通院回数などの要素が組み合わされ、人それぞれ様々です。

昔から「糖尿病になったらいくらかかるんだろう?」、「治療法が変わったら、医療費はいくらになるの?」といった医療費に関する感心は高く、糖尿病ネットワークで行った様々なアンケート調査でも、患者さんのお悩みテーマのトップに常に位置づけられています。

そこでこのコーナーではお金に関する情報を集めました。代表的な治療方法について医療費を試算したり、公的な助成制度や医療費控除、保険など、参考にしていただければ幸いです。


菅原正弘先生写真 菅原 正弘
MASAHIRO SUGAWARA
菅原医院 院長
プロフィール

医学博士、日本内科学会評議員、日本糖尿病学会専門医・評議員 日本リウマチ学会専門医・評議員、日本消化器内視鏡学会専門医、日本臨床内科医会専門医

1980年順天堂大学医学部卒業後、内科講座入局。順天堂医院にて、内科診療に従事。1993年より現職。東京都糖尿病協会会長、日本糖尿病協会理事、日本糖尿病療養指導士認定機構理事を歴任、現在、東京内科医会会長、日本臨床内科医会常任理事、東京都糖尿病協会顧問、東京都医師会生活習慣病対策委員会委員長、東京都糖尿病医療連携協議会委員など。2013年/第30回日本臨床内科医会総会会頭、2016年第30回日本臨床内科医学会会長。

著書「よくわかる メタボリックシンドローム脱出法」(講談社)、「高脂血症」(講談社)、「40歳からの糖尿病とのつき合い方」(中経出版)ほか

菅原医院のホームページhttp://www.sugawara.or.jp/



※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わされるようになりました。過去のコンテンツの一部にはこの変更に未対応の部分があります。

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