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医療関係者対象 - 検査・診療
 糖尿病の診断から治療へのベストアプローチ―目指す糖尿病治療のゴールとは

坂本信夫・他
 第17回糖尿病Up-Date賢島セミナーのまとめ。主な内容は、糖尿病の診断とフォローアップをいかに/IGT フォローアップとその重要性、血糖コントロール状況と重症度の判定、糖尿病コントロールと効果的薬剤の使い方をいかに/新しい経口血糖降下薬の上手な用い方と留意点、降圧剤の選択と血圧コントロールはどうあるべきか、糖尿病合併症の早期診断と対応をいかに/糖尿病にみる動脈硬化症と危険因子、糖尿病性腎症の病期に応じた対応、など。
●B5・230ページ \3,600 2001年発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
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 糖尿病患者を外来で上手にみるための21のルール

吉岡成人(市立札幌病院内分泌代謝内科医長)、大西利明(大西内科医院院長)
 書名どおりの内容。主な項目は、食事療法は受診ごとにワンポイント、動脈硬化疾患を予防するには代謝管理のみでは限界があることを認識する、コントロールが悪くなったときに考えよ、糖尿病に合併した高脂血症では中性脂肪も分にコントロールする、発熱をみたら結核や膿瘍を考慮する、考えよ!患者心理、小さな工夫で大きな成果をあげる、など。
●A5・220ページ \4,000 2001年発行 医学書院(03-3817-5657)
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 分冊 生活習慣病のマルチケア 糖尿病治療薬の選択と適正使用

編集:河盛隆造(順天堂大学医学部内科・代謝内分泌学教授)
 2000年9月発行の「生活習慣病のマルチケア(編集:藤田敏郎、板倉弘重、河盛隆造)」の「糖尿病治療薬」の部分を分冊化したもの。α-グルコシダーゼ阻害薬やメトホルミン、非SU系インスリン分泌刺激薬など各種血糖降下薬とインスリン製剤の適正使用について解説。また、肥満2型糖尿病、高脂血症・高血圧・動脈硬化を合併している場合、末梢神経障害高度例などでの治療薬の選択・注意点にも触れている。
●B5・66ページ \1,800 2000年発行 日本医学出版(03-5800-2350)
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 今月の治療(Vol.8-No.6)

「EBMに基づいた糖尿病の診療」の特集。主な項目は、EBMからみた糖尿病新診断基準、糖尿病の予防とEBM、EBMに基づいた治療薬の選択(糖尿病患者における血圧管理、糖尿病患者における高脂血症管理)、糖尿病患者の予後とEBM、EBMに必要な統計学のキーワード、推薦処方とその解説、高齢者糖尿病の食後高血糖をどう治療するか、新しい糖尿病治療薬の臨床薬理、など。
●B5・117ページ \2,200 2000年発行 総合医学社(03-3219-2920)
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 症例に学ぶ糖尿病 専門医のみるポイント40

河盛隆造(順天堂大学医学部内科教授)・他
 症例提示に続き、治療の考え方、他に治療法選択の余地はなかったか、治療の科学、アドバイスなどが解説されている。取り上げている症例は、「血糖コントロールが困難な症例への心理的アプローチ」「検診で発見、企業内で良好なコントロールの糖尿病」「治療後、低血糖後網膜症か進行した例」「外科手術後の血糖管理」など40症例。
●B5・256ページ \10,000 1999年発行 メジカルビュー社(03-5228-2050)
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