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医療関係者対象 - コメディカル対象
最新 透析ケア・マニュアル 基本の技術と事故・トラブルを未然に防ぐ知識(改訂版)

監修:黒川 清 (東海大学教授・東京大学教授) 編集:斎藤 明 (東海大学総合医学研究所教授)
「クリニカルナースBOOK」の1冊。透析治療が長期化するにつれ、また糖尿病性腎症に由来する腎不全患者が増加し、患者の高齢化が進むにつれて、さまざまな慢性合併症が深刻化している。2001年発行の初版に、慢性合併症と糖尿病性腎症に関する知見を大幅に加えた改訂増補版。主な内容は、透析患者の看護のための基礎知識/腎臓のしくみと働き、腎不全の原因と症状、透析の原理、透析の方法、透析装置の構造と透析液、透析条件、検査データの読み方、透析記録の読み方・記し方 ブラッドアクセスの基礎知識と管理援助/ブラッドアクセスの基礎知識、シャント手術、シャントの管理 透析中の看護手順 透析実施中のトラブルマニュアル/生命に係わるトラブル、痛みに関するトラブル、不快感に関するトラブル、機器の不良や操作ミスによるトラブル、災害時の対応、感染防止のための対応 透析における慢性合併症と対策/心血管系合併症、二次性副甲状腺機 能亢進症、透析アミロイドーシス、腎性貧血、悪性腫瘍 日常生活に関する援助 患者教育と心の問題への対応/患者教育の進め方、心の問題への対応 CAPDの基礎知識と患者への援助/CAPDの原理と機能、カテーテルの手術から退院まで、日常生活の注意 糖尿病性腎症患者・高齢者の看護/糖尿病性腎症患者の看護、高齢患者の看護 在宅血液透析と管理 など。
●B5・153ページ (本体\2,700+税) 2004年発行 医学芸術社(03-5689-0830) ホームページ→ トップ/ 注文
血液透析担当ナース 55の質問

富野康日己(順天堂大学医学部腎臓内科教授)
初めて人工透析室に配属された看護師が、さまざまな経験を積みながら優れた透析ナースへと成長していく過程で抱くことの多い55項目のQ&Aによる一問一答。「透析室に入る前に」「血液透析・シャントについての問題」「血液透析中に起こってくる問題」「血液透析中にみられる合併症の問題」「食事と体重について」「薬剤と検査について」「こんな時はどうする?」の7章。「透析患者さんには糖尿病の人が大変多いのてすが、日常どのような注意が必要ですか?」などの質問も。
●A5・164ページ \2,310(本体\2,200) 2004年発行 フジメディカル出版(06-6351-0899) ホームページ→ トップ/ 注文
ひと目でわかる糖尿病ケアQ&A(「ナーシングケアQ&A」Vol.1-No.2)

編集:吉岡成人、久保田睦子
2ページの見開きごとに1つずつQ&Aをとりあげ、患者さんのケアや指導に携わる人たちの疑問に答える。それぞれの回答には3段階に分けたエビデンスレベルが示されていて理解の一助になるほか、参考文献の一覧がついているので、より詳しく調べたいときに便利。主なQ項目は、糖尿病はどのような病気ですか?、血糖値はどの程度までコントロールすると良いのですか?、血糖自己測定はどのような人がするのですか?、糖尿病で昏睡はどのようなときに起こりますか?、糖尿病患者さんが手術目的で入院した場合、注意することは何ですが?、糖尿病の知識はあっても行動に結びつかない患者さんへの対応は? 糖尿病療養指導士の資格をとるように勧められましたが、どういう資格ですか?、外食やコンビニエンスストアの利用について、どのようなアドバイスをすると良いですか?、など。巻末に「チカラ試し」としてクイズがつけられている。若手または新たに糖尿病のジャンルにチャレンジするナース向き。
●AB・130ページ 本体1,800+税 2004年発行 総合医学社(03-3219-2920) ホームページ→ トップ
別冊「ナーシング・トゥデイ」19 糖尿病の患者さんによく聞かれる質問100

監修:金子美恵(聖路加国際病院内科混合病棟ナースマネージャー、日本糖尿病療養指導士)、瀬戸奈津子(日本看護協会看護研修学校認定看護師教育専門課程糖尿病看護学科専任教員)
糖尿病患者によく聞かれる質問を100問選び出し、それぞれの患者の背景に応じた対応の仕方を、その根拠とともに紹介。困ったとき瞬時に利用できるように、即役立つ最新情報・ケアのコツを、専門のナースが図表を多用し指し示す。看護職者たちの経験から生まれた実践的な解説書。付録や巻末資料の「Q&A いまさら聞けない糖尿病インスリン治療の基礎」「糖尿病の治療法〜今できることとやるべきこと、さらに最新の治療について」「おすすめの糖尿病関連本&資料」など、知識の確認と発展に便利な情報が豊富。
●A4変形・208ページ \2,520(本体\2,400) 2004年発行 日本看護協会出版会(03-5319-7191) ホームページ→ トップ
ネオ エスカ 栄養治療学

編:久保宏隆(聖徳大学講師、東京慈恵会医科大学講師)、田中照二(聖徳大学教授、東京慈恵会医科大学客員教授)
臨床栄養学の各論として位置付けられる内容。各疾患の病態や栄養障害・栄養治療とその評価法などを、臨床に直結させ詳しく学ぶことができる。主な内容は、序論/栄養治療学とは、栄養治療学の必要性、求められる意識の変革 栄養補給法/経口栄養法(食事療法)、静脈栄養法 各病態別の栄養治療法/神経疾患の栄養治療法、代謝疾患の栄養治療法、高血圧と循環器疾患の栄養治療法(心不全・呼吸器不全を含む)、消化器疾患の栄養治療法、腎不全の栄養治療法 周術期の栄養療法/術前・術後の病態と代謝の特徴、術前・術後の栄養士による栄養管理、小児の術前・術後の栄養管理 特殊な疾患の栄養管理/胃切除後傷害、短腸症候群 妊娠・授乳期の栄養治療法/妊娠期、産褥・授乳期 乳児期・幼児期疾患の栄養療法/栄養障害の栄養治療、消化不良症、アレルギー疾患、小児肥満・2型糖尿病、先天性代謝異常、1型糖尿病、腎疾患、症状・症候に対する対症療法 チーム医療におけるNST、など。
●B5・232ページ \2,520(本体\2,400) 2004年発行 同文書院(03-3812-7777) ホームページ→ トップ/ 注文
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