第7回 使用済み穿刺針の廃棄

Q. 使用済み針は、どのような処理が望ましいと思いますか?

A. 患者さんのホンネ 1(全1ページ)

  • 患者自身が管理して医療機関に持参し、処理してもらうのがベストだし筋だと思う。
  • どこでも捨てれるようにしてください
  • 病院での処理するのでなく、自宅で廃棄したい
  • 病院に持ち込む
  • 医療機関で破棄してもらうのがよい
  • 医療用廃棄物はいろいろな意味で危険性が高いので、医療機関・メーカー・患者が一体になり教育を徹底し、費用負担の議論を広げていくべきだ。
  • 患者の血液が付着しているものなので、焼却の後に金属回収などの処置が必要と思われる。
  • 焼却処理
  • 引き取り場所を決めるならそれに従う
  • 先端カバーをつけて専用容器に入れて廃棄
  • 医院で処理する。
  • 自宅でペットボトルに捨てる。外出先で使用した分も持ち帰り自宅でペットボトルに捨てる。たまったら、病院か薬局に持っていく
  • 外などで捨てるのは初めて知りましたが、ありえません
  • マナー悪い
  • むき出しにならないように包めばよい
  • 一回ごとに処理をする。現在の方法が衛生的でよいと思います。
  • 医療機関への持ち込み処理。かかりつけでなくても持ち込み処分できること。
  • うちの病院は保管容器をくれませんが病院から専用のものをだしたほうがよいと思います。
  • 今までのように、たまったら(通院のたびに)病院で処理が望ましい。
  • 病院で処理してもらう。
  • 現在行っている医療機関に提出する方法でよい。
  • 考えた事なし。
  • 針は保護キャップがないとゴミなどに捨てた場合は怪我をする可能性があるので、医療機関で処理して頂くのが安全だと思います。
  • 自宅で処分できる安全な物
  • 容器に入れて、家庭ゴミとして出せるとよい。
  • 感染の恐れがあるので適切な処理が必要。(医療機関、調剤薬局等)
  • 病院が集めて自治体が回収する。
  • ペットボトルに入れて医療機関で処理してもらう方法が一番良いと思います。
  • 病院で廃棄して貰う
  • 医療機関で処理がベスト。
  • 医療機関への回収で問題ない
  • 病院に捨ててもらうのが1番だと思う。
  • かかりつけの病院に持って行き、適切な処理をしてもらう。1番安全だと思う。
  • 各自支給される医療機関で良いのではないですか?
  • 今まで通り病院へ持っていき処理するのが望ましいが、家庭で処分できると楽だとは思う。
  • 病院で処理してもらう
  • 感染予防の為にも各医療機関で医療廃棄物としての処理を徹底した方が良い。
  • 医療機関や薬局で回収、破棄したほうが良い。
  • 医療機関での処理
  • 医療機関で処理してもらう。
  • 医療機関で引き取り処理が望ましいが、任意処理と思うので民間処理できる機関を設けて欲しい。各地域に引き取り機関の設置などが欲しい。
  • 通院している病院に診察時に看護婦に渡す。病院か、薬局が処理する。
  • 通院先の医療機関に使用済み針を持ち込む事で良いと思う。
  • 医療廃棄物として病院で処理してもらうのがいい。
  • 現状で良い。
  • 今のままでいい。特に困っていない。
  • 単回使用で、医療機関・調剤薬局による回収。穿刺器に複数の針を装填でき、一度使用すると自動的に交換され、使用済みの針をまとめて処分できると理想的。血糖値の光学的な測定など、採血によらない測定の方が現実的かも知れないが。
  • 自治体での処分方法にギモン、というか不安感があるので、できれば100パーセント医療機関で回収できるといいと思います。
  • 医療廃棄物として処理するものと思っていましたので、考えたことがありませんでした。
  • 医療機関で適切な処理が良いと思います。絶対にごみで出さない、捨てない。
  • 現状で良い
  • 病院で処理をしてもらうのが望ましい。
  • 再消毒処理した後、加熱処理され形がないようにして廃棄処理する。
  • 病院で引き取ってもらえれば問題ないと思うが。診療所など小規模だと場合によって引き取らないかも知れない。
  • 現行通り適切に処理すべきであると思う!
  • 患者の負担にならない方法。ごみに捨てる
  • 医療機関などで処理。
  • 医療機関での受け入れ処理を徹底してほしい
  • 専門の知識がある方が処理する
  • 医療機関、若しくは調剤薬局での処理がBestだと思います。
  • 病院で処理するのが良い
  • 燃えないゴミとして処理すべきだが、明確な薬局等の指示や行政の指導がない
  • 医療機関に持って行くのが楽なので今のままでいい。外出時は百均で買ったピルケースに入れてますが、泊まりの時はペットボトルを持って行きます。確かにかさばりますが。。。
  • 販売元での回収
  • 今まで通りで病院などに持参
  • 感染などの問題があるので病院に持って行くように徹底して指導してほしい。
  • 購入先にて処理
  • 病院で処理してもらう。
  • 医療機関が一手に回収して当該機関が指定業者に処理運搬を依頼する。
  • 感染症が危険ならば、その処理は適当、適正、妥当であり、かつ科学的合理性ならば得心するが、過度な処理方法かもしれないと感じている。薬事法、厚生労働省の意識改革が必要な事案でもあろう、簡単な処理と廃棄処理方法が現状燃化処理しかないのは、限界かな?
  • 病院へ持っていき、特別管理廃棄物として処理してもらうのが正しい。ただし、血糖自己測定時の血液の付着したセンサー、血糖値測定時の脱脂綿、穿刺針、インスリンの注射針等を分別するのは手間が掛かる。医療廃棄物としてまとめて病院にもっていっている。
  • 通院医療機関での回収で良い
  • 安全な容器に入れ医療機関で回収し、医療廃棄物として医療機関で責任を持って処分する。
  • 医療機関にて処理するのが望ましいと思う。
  • 医療機関で回収で良いです。
  • 販売薬局に処理を義務付ける。(購入した所に持っていけば必ず受け取ってもらえるようにしてもらいたい)
  • 特になし
  • 医療機関ないしは調剤薬局で回収処理が適切。
  • 目に見えて無くても血液が付着していると思うので、保険適用外の自主測定だとしても、糖尿病治療で受診している医療機関で処理して貰うのが最適だと思います。
  • 医療機関に持ち込み医療機関の処理ルートで処理してもらう
  • 現在行っている、ペットボトルに入れて医療機関で処分してもらう方法で問題ないと思っています。
  • 薬局で扱う方が望ましい
  • かかり付けの医療機関へ持参
  • 病院で回収してもらうのが一番だと思います。
  • 自分が外出先や家庭ごみとして捨てることで、もし他の人に傷を負わせてしかもしれないと思うとこわいので。
  • 提供機関での回収。
  • 家庭ごみとして廃棄できる。
  • 注射針と同じ方法で処理するのが良い。
  • 医療機関若しくは、薬局に持参して処理してもらう。感染予防の観点からも家庭ごみで処理するべきではないと思います。
  • 一般ゴミで捨てられると良いが、ゴミに直接第三者が触れる機会がある現状では医療機関での廃棄。
  • 調剤薬局なら全国何処でも持ち込み可能。
  • 医療機関にて処理
  • 提供を受けたところに引き取ってもらうのが良いと考える。
  • 保護キャップをかぶせるなどで安全に捨てられれば、家庭で処理したい。
  • いちいち、病院へ持参するのはめんどう。インスリンの針も。
  • 病院に針専用のダストボックスが備え付けてあるが、いつもそんなに入っていない。あれだけの規模の糖尿病専門の大学病院でみんなが病院へ持参していればあんなボックスでは到底足りない。みんなはどう処理しているのだろう?と自分のことは棚に上げて疑問に思う。
  • 糖尿外来の診療費は非常に高い。担当医療機関が処理するのは当然である。
  • 処方した医療機関に渡し処理してもらう。もしくは、自治体で有料で処理してくれる制度ができると助かります。(無料だとさらにありがたいです。)
  • 現在は、月一で通院しているので、その時にまとめて病院に持って行って処理してもらっているので
  • 不便はないです。
  • 病院で処理していただく。
  • 通院先で回収するとの掲示をしてもらっていれば、持参しやすいと思う。
  • 現在の処理で良いと思います。
  • 医療ゴミとして、医療機関に処分してもらう。
  • 医療機関での処理
  • それほど気にしないでもと思う
  • 針の容器を廃棄用に使用出来るようにしては
  • いつも医療機関で引き取ってもらってますが、駅や商業施設で破棄する方がいること自体が驚きです。
  • 血液を介してうつる病気もあるので、私は気を付けているつもりでいます。
  • 針を外出先のお手洗い等のごみ箱に捨てるんですか?
  • ごみを回収するお仕事の方がお気の毒です。
  • 本当に驚きです。
  • 針は、一型の人も保険は適用されますが、有料です。
  • 処方された病院で引き取ってもらうのが妥当かと思います。
  • 普通に一般ゴミとして捨てれるなら便利にこしたことはない。
  • 通院の際持っていくのも結構かさばる。。
  • 病院で処理していただくのが一番だとは思いますが、その先につていは全く無知であり、どのように大量の針が処理されているか ? 知りたい気持ちもあります。
  • 例えば 東京ディズニーリゾートのトイレには「注射針をゴミ処理しないでください。中央救護室にお持ちください」のような注意書きがあります。ということは、ゴミ処理されてしまっているということなのでしょう。
  • 病院で通院の時、引き取ってもらう。針の交換が少なくても使用できるか、針でなく他の方法で体内に注入できるようにしてほしい。
  • 医療機関で廃棄
  • 医療機関に処理責任がある
  • 医療機関で、廃棄容器を、用意して欲しい、特に外出先では、血糖チップや、血の着いた消毒に使った綿も、何に入れて良いのか困っています。
  • 医療機関が責任を持って処理する。
  • 使用済針の処理については、自治体によって異なってもよいが、処理が簡単に安全に出来るようになれば良いと思う。
  • 医療機関での回収
  • 私の通院している、指示に従う。
  • 通院先の病院が処理してくれることがいいと思う。
  • 定期通院していなければ、血統測定器を販売している薬局などで引き取るのがいいと思う。
  • 出来れば全国統一基準の容器が配布されればありがたい、外出時にも持ち歩き便利な容器があればうれしいです。
  • 病院でもらうのだから、病院に戻すべき。
  • 医療機関で処理してくれる
  • 血液のついたものであり、やはり医療機関にて一括処理が望ましいと思います。
  • 在宅医療廃棄物として、曜日、廃棄方法(ペットボトルの蓋をしっかり締めて)を明示して、自治体が回収してくれる。針以外のプラスチックの注射器は、在宅医療廃棄物として回収してもらえているので、更に範囲を拡大して欲しい。
  • ごみ処理者の 感染管理のため医療機関や薬局での処理が好ましいので そうやっているが、自宅で一般ごみに捨てられる器具になれば便利だと思うが医療関係者でない人が安全に処理するのは難しいと思う。
  • 病院に持って行かなくても捨てられれば助かりますが、病院に持っていけばよいので今の所は通院の度に持参することで問題ありません。
  • 自治体により処理の方法が違うとか、病院以外で捨ててよいとは聞いたことがありませんでした。
  • 現行通り、受診時に病院に持参して処理してもらう。
  • 溜めて(外出時は面倒でも持ち帰って)かかりつけ病院にもっていく方が望ましい・・・というか、無難ではないかと思う。
  • 販売した薬局が責任を持って処理するのがベスト。
  • 最寄の医療機関でも、処理ができるようになることが望ましい
  • 現在の方法でよい。
  • 医療機関や薬局などでの回収を義務付けることが望ましいと思う。医療廃棄物であり、いい加減な処理は事故や感染の危険がある。今回処理の仕方が決まっていないことを知って驚いた。
  • 使用済み針は危険な物として取り扱い、医療機関などで産業廃棄物として適切な処分が望ましいと思います。
  • 自治体や医療機関を選ばず処理してもらえること。実際、医療機関では処理不可。住んでいる自治体では処理不可。調剤薬局の中で処理可能な店舗を探さなければならなかったため。
  • 医療廃棄物。病院や薬局に持っていくで良い。使用後に軽くて小さくなると、かさばらずに病院に持っていきやすい。
  • 自由に捨てられるとありがたいが、そうもいかないから、責任を持って処理すべきだとは思う。
  • 血液がついているので医療廃棄物として病院へもっていく
  • 病院に任せるのが一番だと思います。
  • 蓋の着いてる容器なら針刺し事故を防止
  • 医療機関で回収で良いと思います。
  • ニードルと共に病院へ持って行くべき。
  • 治療をしてもらっている病院に処理してもらう事が望ましい。
  • 今の様に医院で引き取ってくれたら良い
  • 医療機関で専門の処理業者に依頼することが望ましい。
  • 専用容器で居住地の自治体で収集日定める。
  • 今の方法でいいと思います。もったない気はします。
  • どこの医療機関でも処理の受付ができるようにしてほしい。
  • 医院、薬局、自治体などで用意した専用容器にいれての処理が望ましいと思う。
  • 医療廃棄物と表示した簡単な専用容器を同時に配布できると・・・・
  • 自治体での分別収集・処理は現実的に無理であれば現在とおり、医療機関・調剤薬局が集約して処理してもらうのが望ましいと考えます。
  • 8週ごとに通院して、受診しておりその際に検査担当部署で、ペットボトルに入れたものを渡し処理しています。
  • 使用する患者以外の人が、不安がないように配慮する。針先が出ていない穿刺針であっても、誰が触るかわからない公共の場には置かない配慮が必要と思う。ただ、うっかり片付け忘れ(しまい忘れ)たりすることもあると思うので、気づいた人が、片付けるときに安全な製品の利用も大切と思う。
  • どこの薬局でも処分できるといい(そのために薬局を変えたので)。不燃ごみで出せるのが理想だが。
  • 注射針、血糖検査穿刺針とも、誤って第三者が使用済みの針を刺したりした危険を防ぐ意味でも、自己管理の徹底は必然。
  • 通院している大学病院ではペットボトル入れ(もうだいぶ前になるがバラも受け入れてた)が条件で受け入れてくれている。これも安全管理上当然と思う。
  • 旅行や外出時も携帯用インスリン注射カバンに入れて自宅へ持ち帰る。
  • 汚染の可能性もあるので、きちんとした機関で(医療機関、薬局など回収をしている場所)処理してもらうべき。
  • 専用容器を医療機関や薬局が配布、回収
  • 医療機関で処理。
  • 医療機関が処理するが良いのではないでしょうか
  • 医療機関or薬局で処理してもらう
  • 医療機関が回収
  • インスリン注入用の針は、医療機関により作成された処方箋に基づき、直近の調剤薬局で提供され、使用済み針の処置についてはペットポトルに投入、蓋を閉じて差し出すよう指導が薬剤師よりあり従っているため、特に問題を感じることはありません。従って調剤薬局責任者により適正に処理、処分がなされていると想定しています。私には特段に問題意識を感じたことがないため意見、考えを持つ必要がありません
  • 現在指示されている、病院に持参でいいと思う。
  • 現行は市販の袋に通院までの分を貯めて、病院に持参している。
  • 現状で特別不便は無い為今のままで結構です。
  • 保管用の簡易袋か何か(ジップロックSサイズのようなイメージ)に入れて簡便に近くの薬局で気軽に、人の眼があってもきれいなイメージの外装やスタイルで捨てられてたら助かるのにと感じます
  • 人目につかない診察室内での受け取りをしてほしい。
  • 血液が付着する針なので、処方された医療機関で処理してもらう。
  • 通常ゴミのルールの運用で良いと思う。
  • 病院で処理してもらうのが望ましい
  • 可燃ごみでいいのでは
  • 血糖自己測定時の穿刺針は「どこで使ったか」には関係なく、使用後にすべて自宅の空きペットボトル容器に保管。2、3カ月に一度、たまった分をまとめて、ペットボトル容器ごと通院先の病院に持って行き、外来窓口で受け取ってもらっています。
  • インスリンポンプでSAP療法をしていますが、そこで発生する針やCGMセンサなどの使用済みのパーツもその形状・サイズに合わせた空き容器(綿棒のケースなど)に種別に分けて保管し、病院に持っていきます。
  • 専用の容器にまとめて医療機関に処理を依頼する現在の方法が良いと思います。
  • 現状(医療機関または薬局で引き取り)で問題ない。
  • 医療機関で回収
  • 医療機関や薬局で回収して産廃処理
  • 従来通りのやり方で良いと思う。
  • 市のゴミで回収可能として欲しい。
  • 医療機関で処理してもらうのが良い
  • 病院で回収してくれるので、現状でよい。インスリンの使用済み注射針(単回使用)も同様に回収してくれる。
  • 医療機関での処理がいいと思います。現在そのようにしており特に問題ありません
  • 調剤薬局なので廃棄できれば良いと思う。(まとめ廃棄)
  • 公共機関、ホテル等特に人が多く集まるところには、簡易的な廃棄場所があれば気軽に廃棄できると便利。(単体廃棄)
  • 今のままで、いいと思います。
  • 市のゴミ回収袋に入れてよいのではと思う。
  • 医療機関で引き取るべき
  • 医療機関で自主回収するしくみ
  • 近所の調剤薬局で引き受けて欲しい
  • 医療機関での処理が望ましいと思います。医療機関から、患者に対し、自分のかかりつけの医療機関に必ず持ち込んでもらうよう協力を要請するべきと思います。
  • 穿刺針については、10年程前に今の病院に転院後、回収されていることを知りました。それまでは家庭ゴミとして出していました。また、穿刺針についてはほぼ1回毎に変えていましたが、東日本大震災直後、不足しているので1日毎に変えるように言われ、それ以後、針1個を1日以上、使用前後に消毒しながら使っています。
  • 針を使用しない方法・手段を考えてほしい。
  • 医療機関を経由して専門処理業者へ
  • 病院での引き取り
  • 現在のように薬局などで回収してもらうのもよいが、使用済み針として明記して、自治体の一般ごみ回収が窓口になって廃棄してくれてもいいと思う(現状は薬局しか回収方法がないので、ちょっと不便)。
  • 衛生面が、心配なので必ず専門の医療機関に持参する。
  • 医療機関で回収の方法でよいと思う
  • 家庭ゴミでも問題ないのかな、と思うが、処理をする人のことを考えると薬局や病院などの医療機関で回収してもらえることがいちばんだと思う。
  • 全国統一での処理が望ましい。 自治体別では、処理がばらばらになる原因。その結果として、間違った分別をする者が出てくるのだと思う。
  • 海外のように、専用の容器
  • きちんと医療機関にて処分してもらうのが良いと思います。
  • 現在通りで結構です
  • 悪用されないように粉砕出来ればよい。
  • 購入先の病院、薬局で回収すべきだと思う。
  • 病院に持参すれば一番安全で安心ではないかと思います。私が通院している病院は、注射針及び注射器も回収してくれています。注射器(針がついていないもの)は、自治体でも回収可能だと思いますが、人目を気にする方の為に回収してくださっているようです。
  • インスリン注射針と同様に、医療機関にて回収
  • やはり血液がついているので、医療機関、薬局での処理が望ましいと思います。
  • 購入先(病院 or 薬局)に引き取ってもらう
  • 通常のゴミとして捨てるのはまずいと思い医療機関で廃棄をお願いしてもらっており私的にはそれが最低元のマナーであり義務との私見です。
  • 病院まで持っていくのが面倒。不燃物として出していいのならそうしたい。
  • 医療機関で正しく処理してもらうべきだと思うが、自身が受診している医療機関が「ペットボトルに入れて持参すればよい」と考えている
  • 指導していることを残念に思っている。そもそもペットボトルは医療廃棄物に適した構造ではないし、別の意味でリサイクルすべきものに指定されている。
  • 血糖測定用の穿刺針のみに限らず、在宅医療で発生する医療廃棄物の処理方法については我が国は欧米諸国に比べ大きく出遅れていると感じている。改善に期待している。
  • 通院していない近所の病院でも回収してもらえると思いますが、針だけを持って行きにくい。指定の容器いっぱいになると重いので、針だけ持って行っても笑顔で受け取ってもらえたら有難いです。
  • 通院時に病院で回収
  • 医療機関にて回収
  • インスリンの針は処方されている薬局で、血糖測定の穿刺針は病院と回収される場所が違うので、二つ容器を準備しないといけないことが面倒に思う。病院で全て回収してくれればいいのにと思う。
  • 医療機関や調剤薬局で受け取ってもらうのが一番だと思う。
  • 血が付いているので、医療機関で回収してもらうのが望ましいと思う。
  • 受診している場合は、病院で回収という形でいいと思います。病院にかからず自主的に測定の場合は、保健所とか健康センターみたいなところで回収ボックスみたいなものに入れられれば便利かも(維持するのが難しい?)。
  • 居住エリアの自治体が、例えば牛乳パック回収の様な形で、いつでも処理できる回収方法を採用して欲しい。
  • 主治医の病院に持参、処理して貰う。
  • 医療機関や薬局でも回収できればよい。
  • 通院して病院へ持って行って処理してもらう。
  • 医療機関が引き取り製造メーカーが回収すべき。デポジット制にしても良いかと。
  • 医療機関が回収、専門業者に依頼して廃棄する。
  • 全ての病院で医療用廃棄物として引き取り、処理する規制を自治体に強制設定させる様、厚生労働省が指導してほしい。
  • 診察の際に病院へ持って行って処理してもらう。
  • 病院側から、使用後の針の処分方法について注意書きが配られていたので、支持通りにしています。最近になってチップも回収対象だとわかりましたが、以前は普通のごみ箱へ捨てていました。
  • 本来であれば、バイオハザード・医療廃棄物
  • 確実に医療機関で処理
  • 医療機関での回収を
  • 医療機関で処理
  • 危険なので、やはり病院で処理。または、針が取り出せない容器があれば、それに入れて、一般のゴミと一緒に捨てられればいい
  • 医療機関での処理が一番
  • 私の地域では、可燃力が強いので針も一緒に破棄していいときいています。

(2016年10月 公開)

このアンケート調査はに行われたものです。それぞれのコメントにある、HbA1cの表記をはじめ、治療指針、医療制度、保険制度、法令等は、アンケートを実施した当時の状況のものです。現在のものと異なる部分もありますが、ご了承ください。

患者さんのほんね、
医療者のホンネ

第10回 食事療法の継続と実際的指導について

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第9回 糖尿病とインフルエンザ予防

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第8回 血糖自己測定の有効活用

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第7回 使用済み穿刺針の廃棄

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第6回 糖尿病患者さんの熱中症対策

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第5回 高齢患者さんの糖尿病治療

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第4回 糖尿病患者さんの恋愛・結婚・出産を考える

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第3回 災害への備え -東日本大震災からの教訓-

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第2回 患者さんと医師・医療スタッフの相性

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第1回
糖尿病の不便・不満・ストレス

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ