第8回 血糖自己測定の有効活用

Q. ご自身の体験から生まれたSMBGを効果的に活用するアイディアなど

A. 患者さんのホンネ 1(全1ページ)

  • 私は、低血糖がわからないので、LOWになることが度々あります。とにかく、マメに測定をするしかない、と先生に言われています。今は、それしか昏睡を避ける方法はないと自覚して、測定だけは、外出中、高速運転前にきちんとすることが、ストレスにならない方法です。
  • 糖尿病の処方は、マニュアル化しており、投薬、インシュリン、食事、運動のコメントばかりで、改善効果にDr,の責任感に疑問を持っている。Dr,と協議の上、投薬を中止し生薬の服用テスト中であるが、西洋医学では認められない改善が進んでおり、効果ある生薬(サプリメント)の医療保健適用を厚労省に求めたい
  • 自分が気になった時や、体調がすぐれない、変な血糖変動があるときには、こまめに測ってインスリン量を調整して補正する・・・くらい。
  • 特になし
  • 穿刺自体は痛みを感じないのですが、感覚的に痛そうな気がする、これが定期的に検査をしていない理由のようです。これをなんとか解決する方法はないですか。
  • ありません。
  • 自分で作成したエクセルで、1週間の平均や、食前ごとの平均・最高値・最低値・標準偏差などを出しています。その数値によりセルの色が変わるように設定しているので、高血糖の場合は全体が赤っぽく、低位血糖多発だと青ざめて・・・。と主治医とともに一目で確認できるような工夫をしています。
  • 日本ではチップの値段が高すぎです。アメリカから取りよせています。血糖自己測定をすれば、自分に合った食事内容・運動量の多くのことが解ります。
  • 無自覚性低血糖の対応策として活用しているが、できれば器具を携行しなくても常時計測できたらいいと思う。
  • 自分の体調管理に無くてはならない。高ければ:食べた食事内容・時間や運動量をチェック
  • もう少し痛くなく測定できると嬉しい
  • 毎回診察前の近日に(朝、昼,夕の食前と食後2時間の計6回/日の数値測定を記録)、過去2年間の測定グラフを一覧表示にて推移の状況など主治医に報告、アドバイスを受けている。
  • 定時(食前)の検査をしていたが、意図的に、お酒を飲んだ酔っている状態や、ストレスのある時など、ランダムに検査したことがある。これはこれで面白い検査結果だった。
  • 別になし
  • インスリンの量の調整
  • 食事の内容を変えたときやパターンを変えたときなど、随時チェックすると、数字が把握できる。
  • 測定器加算で保険適用のため価格競争が少なく、病院や医師の都合で支給数が決められるシステムは排除し、自費にして競争原理で価格が下がればいい。モチロン関税など論外。
  • 就寝時には必ず測る。あとはランダム。一日3〜4回を目安に測っている。
  • 決まった時間にとってグラフ化して長期レンジでの変化を見るのがよい。
  • 測定した数値をそのままスマホに転送できさらに病院でデーター転送できる様になると良いと思う。
  • 糖質をとると血糖値が上がることが自分の体で分かった。
  • 感覚的なことなので、うまく表現できません。
  • 測定回数が多ければ多いほど過去のデーターからHbA1cの予測がつく(ほぼ正確に)。
  • グルテストNeoを使用し通院の際に出力してもらっているが、自分でも、自分の切り口で解析したい。ソフトを使用者に提供してほしい。
  • パソコン管理をしたいので通信機能があるとよい。出来れば無線LANで。
  • 基本朝食・昼食抜きなので、前日夕食後の血糖値と朝(朝食抜き)暁現象の把握では1時間単位で測定して上下高のパターンを把握し暁現象への対処法を研究中!※服薬は絶対しない!内科治療で薬づけになったので!2型糖尿病のカロリー制限食+服薬治療は大きな間違いです。
  • 血糖値が測定後に何処まで上昇又は下降してくるのかが判定できれば良いのだが 一部のメーカーでは可能。食後の測定時間のタイミングでトレーニングして血統上昇を追加のインシュリンでセーブすることで自己管理に役立つ。
  • 糖尿病は自覚症状のない、全身に及ぶ基礎疾患であるから、生活習慣の乱れ(特に食事の不摂の取り過ぎや、間食の悪影響、運動不足による高血糖)の把握するために絶対必要で、これからは個人個人が、自己血糖測定の結果で自分自身の正常血糖を維持するための生活パターンを作るべきだと思う。もちろん主治医の指導の上であるが。
  • 食事の前後、眠前の測定だけでなく、何らかの拘束される状況がある前に測定をしておくと安心できる。
  • 今年の7月に2型糖尿病が発覚し、何を食べたらいいのか途方に暮れた。自分の血糖値が知りたかったので、自ら薬局で購入し、SMBGを始めた。測定していると、おおよその血糖の予測がつくようになり、食べるものの選択や運動の取り入れ方に役立った。病院指示のカロリー制限食では食後高血糖がおこるので、糖質制限に自己で変更したところ、その効果も実感できた。モニタリングは 食事療法や運動療法のモチベーション維持に役立つ。なぜ糖尿病患者すべてが、発覚時よりSMBGをしないのか、不思議だ。
  • 目標達成思考に向いている。
  • 2型だが、食事の前にこれから食べる食事の炭水化物の量によってインスリンの単位を微妙に変えている。年末年始などどうしても糖分をたくさん摂る時期にこれをやるとかなり効果がある。ただし自分にとって1単位だとどのくらい血糖を下げる効果があるかをある程度人体実験(?)で把握していないと無理。また、カゼの時やアレルギーが出ている時など、大して食べていないのに血糖値が上がってしまうことが自分でわかっているので、そういう時も少し多めに打っている。またその処置が正しいかどうかはSMBGでよく分かる。
  • 血糖値が上がりそうな食べ物を食べるときに、食事前後で計りどのくらい上がるか確認する。
  • とにかくこまめに測り、記録を続けること。
  • 穿刺が痛くなければ使用を続けれたかも
  • 2型の患者が自己管理のために測定しているが、センサーの価格が高く費用が嵩む。国内で買うと高いしまた梱包されたセンサーの数が少なく一日4回測定するとすぐ無くなってしまう。仕方がないのでPCを通してアメリカから買っている。日本の約倍の数が入っておりまた、単価も日本の70%と安い。日本のサプライヤーは談合して価格を下げない様にしているのでは?と感じている。
  • 血糖値の月平均の折れ線グラフとA1cの折れ線グラフを比べると2〜3ヶ月の間をおいて同じ形になることを確認した。測定値はまさに自分の体の状態を表していると実感した。
  • 法律改正もあり、運転前の血糖値チェック。まめにチェックしたいのですが、試験紙が高く、是非価格低減をお願いしたい。何か必要以上に食べたくなった時に測定し、測定結果で我慢するモチベーションにすることがあります。低血糖の時は喜んで必要量を取ります。
  • 特に無し
  • 一週間、指示されたインスリン量の実を打ってデータをとった後、高低を正していく
  • Q14にて回答
  • 1単位で下がる血糖値を把握してコントロールに役立てている。
  • 唾液で、測定できるようになってほしい。電池は1個にして、軽くして欲しい。
  • 表計算ソフトを使いグラフにすることで、毎回の測定結果に一喜一憂することなく長期的な傾向を把握できると思う。(体重の管理でも同様に役立った)
  • Q11の質問において「支給されるチップ」とありますが、無料で支給されるものなのですか?インスリンの薬代や自己血糖測定チップの料金が高く生活を圧迫しており、あまり使わないようにしているので。本来ならば毎日計測するのがいいのでしょうけど…
  • 運動前、食べる前に測定し次回に役立てる
  • 低血糖の予防と間食の制御に役立たせている。
  • カーボカウントをおこなうとき、食事前、食後で測定し、それにより、次からのインスリンの量の目安をできるようになる。
  • Q14でも記述したが、測定器のデーター取り込みがPCで自由に取り込めると嬉しい。
  • 保険適用してほしい 電極もっと安く提供してほしい
  • インスリンポンプと血糖測定器を融合させた機械(血糖値が高い場合には自動的に指定した単位を打つ)が出れば、より良いコントロールができると思います。
  • 日々の血糖値を必ず測定してパソコンで管理している。 グラフにはっきり出るので測定やインスリン注射、運動などの日課のモチベーションが長持ちする。
  • 外出先でゴミが出たりするのは面倒なので、何かその点で使いやすくなるとありがたい。
  • 極微量でも測定できるようにしてほしい。
  • 30年近く前に高血糖になった時は飲み薬だけでは直ちに血糖値が下がらなかった。(甘く見て薬の飲み忘れが頻繁にあったのが原因でしょう。)当時は米国赴任中で、2週間後にインシュリンに移行し、血糖値がおさまってしばらくして、「インシュリン注射量は運動食事血糖値を勘案して自分で調節しろ」と言われた。帰日後東京に住み、若手医師にあたったこともあってか注射量自己調整でやってきた。以来HbA1c(日本のではない方)6%未満を維持してきた。ところが風邪ひいたときなんかにかかる近所の内科医はインシュリンの単位は医者が決めることであって患者が勝手に調節するなどもっての外、という。さらには生活習慣病という言葉がでてきたのとあいまってか、この病気は患者が悪いのだから(その通りですが)云々とネチネチ言う。頭にきて医者をかえて4人目でやっと普通のに出会った。こんなのではSMBGの重要性がきちんと伝わるわけがないと思う。患者どうしで話すとSMBGはもとより糖尿病を隠している人が多い。その理由は医者に言われたようには食事と運動をコントロールできてない罪悪感から。そのまた理由はネチネチのせいであることが多い。確かにおおもとの原因はそうだが、なった以上は治療にむけて医者は前向きであってほしい。私も昔は隠していたが、特に他人との外食のときは、何故残すのとかSMBGや注射のため何度も中座するのを納得してもらうために血糖値が高いですと開示しています。そこまでやらないとと思います。医者が足引っ張るのはやめにしてほしい。
  • iPhoneなどのスマホに、簡易部品を取り付ける「測定器」を開発してほしい。測定値もメモリー出来るよう。アプリで管理して、主治医にも簡単に記録を送れるようにしてほしい。インスリンの持ち運びだけでもかさばるのに、測定値はもっとかさばらないように配慮してほしい。
  • 1型糖尿病なのですが、何か測定器を皮膚に当てたら血糖値がわかるような機械とか 唾液で血糖値が測れる又は、飲み薬で対応出来たらと思います。
  • 朝の平均値をとるとHbA1cが予想できる
  • 1型で夜中に、低血糖を起こしやすいので必ず寝る前には計測して、低血糖を起こさないよう努めてます。
  • 毎日の生活が不規則なので、その日のこれからの状態にインスリンを合わせる事が出来る。測定は特に食後が大切だ痛感する。毎日が自分の体を使っての実験のようなもので、変った行事などの場合はSMBGを参考にしながらも、ブドウ糖や飴の携帯を忘れないことが必要だと思う。血糖値が下りかけると低血糖に陥るのはかなり早い。
  • 高血糖時は単位数を増やす、スポーツ前時は単位数を減らす等SMBGの数値の把握が大切です
  • 針とチップが一体化されたSMBGがあれば測定が楽になると思います。・ペン式の小型化があれば良いと思います。
  • センサーを交換せずに済む方法を開発してほしい。
  • 夜中に低血糖を起こすことがあるので、就寝前の血糖値は必ずはかる
  • 食事と食事の間で1回以上測定することが安定したコントロールに繋がると思う。
  • 生活の一部或はリズムとして早くから癖をつける事。測定わすれが排便忘れと同じ意識に日頃からしておく事が肝要。
  • 低血糖を防止するため、目標値を100〜130としているが、1日置きの測定のためバラツキが発生する。
  • ただ測るのではなく血糖値の予想をつけてから測る
  • 自己管理ノートにウオーキング時間、食事等記録している。
  • 定点観測と食後のランダムな観測が必要であると思う、24時間計測できる機械もあるので個人的には寛解処理まで継続して測定器は必要であり、自己の食事、運動、測定を複合して投薬を行えば糖尿病も限りなく完治にちかずくと確信する。生活習慣病は個人の意識の病気である。
  • 食前の血糖値をみてインスリンを加減してるので、単位数がすぐにわかるように小さな表を作って測定器のポーチに入れている。
  • SMBGを積極的かつ定期的に行うことによって確実に血糖値コントロールが可能だと実感しております。保険の適用範囲を増やしてもらうと、金額面で躊躇している人にも後押しになるのではないでしょうか。
  • 体の状態からおおよその血糖値の推測ができるようになった。
  • 血糖値は、非常に気まぐれで食事、運動から法則性を見出そうとするが、なかなか見出すことができないのが残念である。ただ血糖値を測定することによって、自分の食欲などの欲望をセーブできているように思う。
  • 食前と就寝前の4回測定にしてからHbA1cが低めに安定している
  • 低血糖のチェックには欠かせない。
  • 毎日記録するのは大変なので、メモリーを使って2〜3日に一度記録するようにしている。高血糖や低血糖時はできるだけその日の内に記録して前後の食事内容や運動・体調も記録しておくと受診時役に立つ。(1型糖尿病のため、日内でも変動が大きいため)基礎インスリン量の測定のため、朝(昼または夕も)食を抜いて1〜2時間ごとに次の食事まで血糖測定をして受診時の資料にしている。これをもとに医師とインスリン量や対策について話し合うことができ、治療に積極的に参加できている感じがする。
  • Excel表に入力して、日平均や月平均、月の最高値、最低値などを自動計算させているので自分では使いやすいし、参考になってると思います。それぞれ、時間帯の平均値や最高値、最低値も計算しています。基礎インスリンの調整に役立てています。診察時は、そのまま印刷して医師に渡しています。
  • 食後は、怖くて測れません。きっとすごく高いと思います。なので、いつも食前に計っています。ときには、食後も測る勇気を持ち、その高血糖に立ち向かうべきなんだとは思っています。
  • 1型なので効果的に活用ってのはないです。とにかく計って血糖値を調整するだけ。
  • 食後は、怖くて測れません。きっとすごく高いと思います。なので、いつも食前に計っています。ときには、食後も測る勇気を持ち、その高血糖に立ち向かうべきなんだとは思っています。
  • 1型なので効果的に活用ってのはないです。とにかく計って血糖値を調整するだけ。
  • 規則的に血糖値を測定した2ヶ月間の全体平均値とHbA1c値は連動する。全体平均値でHbA1c値が推測できる。
  • 食事で何を食べると血糖値が上がってしまうのか、何を食べてはいけないのか知る為にも有効になっています。また同じものを食べてもその日の体調に左右されますし、運動も何が、血糖値を下げるのに有効化が分かり、役立っています。
  • 朝はフランスパン昼は豆腐うどん〜島根から宅配便で・・夕食は炭水化物(ご飯、おかゆ、など食べない)豆腐とかノンカロリーの刺し身コンニヤク)
  • 職場、家族、友人知人など自分のみならず他人の眼の前で測定すると興味を持ってくれることが多いので、糖尿病の予防や健康への取り組みなどに活用できる。健常者も測定器はもっと普及しても良い。
  • 一時的な効果より、継続して得られるデータが何よりも大切。いざというときに振り返ることができる記録があるのは、この病気に対する一番の効果だと思います。
  • 食事と運動と血糖値の関連、低血糖・高血糖表情と実際の血糖値の違いなどを数値で確認できるので良い。
  • 勤務先などで指先から血液を出す行為は、なかなかできないので、もっと、別の方法が発明されれば良いと思う。
  • 糖尿病初期で何をどのようにどれだけ食べるとどんな影響が出るか最初は意味がわからず戸惑いましたが自己測定で実感してきました。最近倦怠期で測定を2週間程度怠けましたら食生活がいい加減になっていました。自分の事なのに刺激というか、自分にとって目覚ましの様な役割を持たせていたようです。消毒用のアルコーウエットテイッシュと測定具、記録具3点セットで持つことでいつでもどこでも自分の食後1時間でアラームを鳴らしその食事での数値を知ること、これで自分は管理を持続出来ています
  • カーボカウントを教わるための入院中、病棟で「測定値を自分で記録」するように言われました。退院後、その用紙の項目をエクセルに移して測定値の時系列の記録を電子データとして残していくことにしました。発症28年にして初めての試み。 自宅ではパソコンを常時起動しているのでエクセルの「BG日記」を開いておき、動作や測定ごとに即時入力・保存。仕事の日は出社前に職場の自己アドレスあてに最新の「BG日記」を送信。始業前に職場のPCでデータを開き、動作・測定ごとに入力。退社前に最新の「BG日記」を自宅に送信。休日の出先では測定時にスマホのメモに入力。帰宅後、PCにデータを取り込みます。日々の自分の動作と血糖値がすべて記録されるので、血糖値の予測や低血糖・高血糖の原因究明に役立ちます。
  • 非日常、例えば旅行とか…普段と違うことをしている時は積極的に測った方が良い。
  • 上記のように複数回の作業が必要で、簡単に測定できたら良いと思う。
  • 普段、あまりカバンを持たないので。インスリンと共に、持ち歩きやすい小型化(手のひらサイズ程)を強く望みます。
  • スマホなどに簡単に連携できるといいと思います。
  • 2型で自分で購入して時々測定しているが、それでも体調をチェックでき役に立っていると思います。体を動かす前後で測定しておくと、どのくらい下がるかがわかりこれも有用です。
  • できれば、保険で補助があると良いと思います。自分で購入するとそこそこに金額がかかるので。
  • アイデアというものではないが、私はコントロールを上手くしたいので、血糖を測定することに、煩わしさはあるものの、苦労しているとは思ってていない。なので、この血糖値ならどういう症状か、これを食べるとどれぐらい上がるか、環境の変化など、なんとなくわかりたいので、マメに測ります。
  • 一生付き合わないといけない病気なので、努力はするけど苦労とは思っていないです。
  • 数字には強くないので、完璧を目指さず、なんとなくがポイントかもしれません。
  • 血糖値の結果から食事、運動などを考えて過ごしている。外食時の時はどうしても血糖値が高くなりやすいので、よく考えて食事をするようにしている。
  • インスリン治療までいかない為チップ等の購入は保険がきかなく、自腹出費となることから飲み薬治療にも保険を適用してもらえば、毎日測定できる。
  • 私は現在1日7〜8回、測定します。低血糖・高血糖は体感で感じとれるものの、なかなか体感で血糖がわからない為、何度も測定します。もらえるセンサーがすくないと測定の回数が減りその結果、コントロールも上手くいかずA1Cも高くなってくる。コントロールを良くするためには測定回数がとても重要と感じる。コントロールが上手くいくと通院回数も減り医療費を減らせるのが嬉しい。
  • 食日記と数値と照らし合わせることで、食事内容を見直している。
  • 無自覚性低血糖があるため、欠かす事ができません。症状ないのに30.20台lowの時もあります。欠かす事ができません。
  • 測定したデータをスマホやパソコンのソフトやアプリに記録する装置があったらいいな…。SDカードやUSBを医院、病院などに持っていけばいつ、どんな状況で測ったかわかると思います。
  • とにかく低血糖を起こさないようにこれを使って気を付けています。
  • 糖質を何グラム摂取したときに、血糖値がどれだけ上昇するかの目安にしている。
  • 潰瘍性大腸炎のため長い間ステロイドを使用、そのために糖尿病になったようです。大腸摘出手術をしたためステロイドの服用がおわりました。
  • 血糖値は急激に上がらなくなりましたので、現在は糖尿に関するインスリン、薬は全く使用しておりません。今回のアンケートの対象者になりませんが一応データにお役に立てればと思います。
  • 思い浮かばない
  • (血統コントロールを)やる気になっているときにはとても役にたつ
  • やる気がないときははからなくなる。測る気もしなくなる。
  • 食事時間がまちまちなのに記録帳は朝食・昼食・夕食・就寝前後になっていてあまり意味がない。やる気になっているときは1日24時間の表を活用している(自作)CSIIを使い始めたころ時間で管理できる手帳をもらって重宝していたがDrが見づらいといってみてくれなかった。
  • 絶食して1時間ごとに24時間計測すると、時間による変動がつかめる。それをもとにポンプのベーサルを決定した
  • エクセルで管理
  • 携帯電話に測定キットを装着して測定できるタイプを日本でも使用できるようにしてほしい。
  • 強めのウオーキングでは血糖は下がらないが。食後30分後のウオーキングでは上がりにくい。
  • 前日食べ過ぎて血糖298?なので食事前30分ぐらいジョギングしたら129に下がり、それ以後食事前の運動はしていない。
  • WTトレーニング後はいくらか上がるか又は下がらないが、60分後に有酸素運動と同じくらい下がる。
  • 1型のみならず2型の治療にとってSMBGは絶対効果があります。いえもっと必要かもしれません。特に食後2時間の測定が重要で、本人の病気への認識を深め、食べ物との関係、運動の効果等をみれるよういなります。もし導入できるなら起床時よりも食後2時間の測定を記録させて医師や栄養士との相談に活用させるべきです。私は1日6回測定していますが保険適用が150枚なため毎月自己負担で追加購入をしています。はっきりいって穿刺針は少なくてよいですので保険で支給されるセンサーを増量していただきたいです。1枚100円もするなんて高すぎます。一度失敗したら涙もんです。なんとかしてほしいです。
  • ある程度データを集めて統計を取りながら、自分の頭の中で予測している血糖のカーブと比較し、誤差をその後の調整に活用すると共に、誤差が出た原因も出来る限り推測するようにしています。
  • 病院から初めて血糖測定器を貸して頂いたのは1998年12月3日だったと記憶していますが、それ以降、血糖測定と解析・血糖制御に目標が持てるようになったと思います。
  • 色々測定してみたいタイミングはあるが 注射単位決定、低血糖時、運転前(たまに)など 絶対必要な数を確保すればほぼ状況把握のためには使えない。ほんとはもっと活用したい。
  • 自己管理のための自費購入ですが,とても有効だとおもいます
  • 女性は排卵日前と後ではインスリンの効きが変わってくるので、基礎体温を付ける習慣をつけ一緒に管理すると効果的だと思います。
  • このアンケートの結果でアイデアを紹介していただくのを楽しみにしています。
  • 測定結果から血糖値の時間変動をグラフにして1ヶ月レベルで見返す。これがHbA1cを良好に保っているのにとても効果があると感じます。
  • インスリンでなく経口薬物治療者にもSMBGを健保対象に含めて欲しいです。
  • 糖質制限をして、血糖値を400以上から落とす時に物凄く活用した。
  • 現在は正常値になったのでやってないが、するすると血糖値が下がっていくさまを見ているのは楽しかった。
  • 低血糖症状が出ていたのに、200くらいだったり、なかなか人体というのは面白かった。
  • 本来なら、合併症予防のためにも全ての患者に健康保険で使えるようにすべきで、そのほうが医療費削減になると思っている。
  • 実費で払う危機の代金、ランニングコストをせめて半分にしてください。
  • 出来れば1/3以下で流通させて欲しい。

(2017年01月 公開)

このアンケート調査はに行われたものです。それぞれのコメントにある、HbA1cの表記をはじめ、治療指針、医療制度、保険制度、法令等は、アンケートを実施した当時の状況のものです。現在のものと異なる部分もありますが、ご了承ください。

患者さんのほんね、
医療者のホンネ

第10回 食事療法の継続と実際的指導について

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第9回 糖尿病とインフルエンザ予防

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第8回 血糖自己測定の有効活用

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第7回 使用済み穿刺針の廃棄

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第6回 糖尿病患者さんの熱中症対策

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第5回 高齢患者さんの糖尿病治療

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第4回 糖尿病患者さんの恋愛・結婚・出産を考える

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第3回 災害への備え -東日本大震災からの教訓-

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第2回 患者さんと医師・医療スタッフの相性

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第1回
糖尿病の不便・不満・ストレス

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ