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こんな方にも「スローカロリー」を
 「スローカロリー」を意識して食事を行うことは、血糖コントロールを良好に保つことにつながるため、糖尿病患者さんの食事療法に活用できます。また、以下のような方や、健康な方にもおすすめです。

  • メタボリックシンドロームの方

    スローカロリーは、ゆっくり消化吸収されることでインスリンの分泌量が適度になります。インスリンの過剰分泌は、内臓脂肪蓄積の一因となりますので、スローカロリーな食生活を続けることで、内臓脂肪の減少が期待できます。

  • 肥満気味の方

    スローカロリーは、ゆっくり消化吸収されることで満腹ホルモンの分泌量が多くなります。満腹感の持続効果による過食の防止は、日々の総摂取エネルギーの減少につながるため、肥満を防止することが期待できます。

  • やせ気味の方(特に女性)

    摂取エネルギーだけを意識したダイエットを行い、必要な栄養が足りなくなっている方は、適度な糖質摂取が必要です。スローカロリーは、ゼロカロリーや低カロリーと異なり、しっかりとエネルギー補給ができ、かつ、肥満を引き起こしにくいため、ダイエットを気にする女性にもおすすめです。

  • 運動による脂肪燃焼を効果的にしたい方

    スローカロリーは、ゆっくり消化吸収されるため、脂肪燃焼を妨げるインスリン分泌を過剰に刺激することがなく、かつ、糖質を補給できます。特に、運動直後に摂取する際に、スローカロリーであれば脂肪燃焼の効果を妨げず、グリコーゲン回復が出来るため、運動効果を上げながら継続的な運動ができることが期待できます。

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2010年10月更新
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