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医療スタッフ:Q1〜5
Q1. 糖尿病患者さんが、食生活の中で「砂糖」を使用することについて、どのようにお考えになりますか?(n=116)

【その他の回答】
  • 食後血糖値が急上昇しない工夫があればよいと思う
  • いつ使うのか、どういうものに使うのかによると思う
  • 糖質の摂り方は専門家の指導が必要
  • 指示している砂糖の適量ならOK
※「指示エネルギーの範囲内であればよい」47%、「控えたほうがよい」、「止めた方がよい」を合わせて46%の制限派と二分した。

Q2. Q1で砂糖の摂取を制限した方が良いと回答された方へおうかがいします。
それは、どのような理由ですか?(n=58、無回答58)

【その他の回答】
  • 急激な血糖値の変動がHbA1cの正確性に影響を与えかねないと思うから
  • 調味料で砂糖をたくさん使うと塩分もたくさんとってしまうことが概して多いため
※「血糖値を上げるから」が半数以上。 カロリー(エネルギー)摂取そのものより、血糖値の上昇を気にしていることがうかがえる。

Q3. 砂糖の代わりに、エネルギーや機能などを調整した「甘味料」があることをご存知ですか?(n=116)

※回答した医療スタッフのほとんどが甘味料を認知。

Q4. 「甘味料」にはどのような種類・作用の製品があるかご存知ですか?また、使用した(患者さんに勧めた)ことのある製品名をご記入ください。(n=116、複数回答可)

【使用した(患者さんに勧めた)ことのある製品名】
  • ラカント、パルスイート、マービー、シュガーカット、キシリトール、エリスリム等
※低カロリー甘味料は、ほとんどの医療スタッフが知っていた。患者さんと比べて、どのカテゴリーについても認知率は高い。

Q5. 「甘味料」の種類・製品によって、味の違いを感じたことはありますか?(n=116)

※約8割の方が甘味料の種類や製品によって味の違いを感じていた。

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2011年05月更新
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