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医療スタッフ:Q6〜9
Q6. 貴院の食事指導では、エネルギーや機能などを調整した「甘味料」の使用を勧めていますか?(n=116)

【その他の回答】
  • 栄養士から勧めていると思う、自身はあまり関わったことはない
  • 紹介しているし、患者さんの状況で積極的に勧める場合もある
  • 調味料としての砂糖の摂取量が多く、必要と感じた患者さんのみ紹介する
※食事指導時、医療スタッフの54%が「紹介している」、13%が「積極的に勧めている」との回答。「患者さんから聞かれたら説明する」を合せると、約8割が紹介や説明を行っていることになる。

Q7. 患者さんに「甘味料」の使用を勧めるのは、どのような理由ですか?(n=116、複数回答可)

【その他の回答】
  • 患者さんのQOLを考慮
  • 便通改善
※「血糖コントロール改善のため」(66%)、「食事療法へのモチベーションを上げるため」(47%)と、治療効果のアップを期待されている方が多かった。血糖への悪影響とならないことが大切であり、食事療法へのモチベーションアップに活用できればという意識が高いようだ。

Q8. 「甘味料」は、どのような糖尿病患者さんへお勧めしたいと考えますか?(n=116、複数回答可)

【その他の回答】
  • 砂糖からシフトできる甘味料を体験記憶してもらう
  • 飲み物に必ず甘味が必要な患者さん
  • 興味を持っている患者・希望する患者(高額なものもあるので)
  • コーヒーを飲みたいがブラックで飲めない方
※「甘い物が好きな人、やめられない人」に勧めたいとする方が8割。

Q9. Q6で「甘味料の使用をとくに勧めていない」と回答された方へおうかがいします。それはどのような理由ですか?(自由記述)

  • 特に必要性を感じないから。出来れば特殊食品は使わずに食事療法を実施出来ると良 いと思うから。あった方が良いと思うときは勧めます
  • 甘みに対して味覚が鈍感になり、結果的に必要以上に甘いものを好むようになる可能性があるから
  • 甘い味になれてほしくない

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2011年05月更新
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