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心掛ければ体調は良くなる
「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査2008」は20〜40歳の方を対象に、1年間で体調が「良くなった」「悪くなった」か、そして関連する項目について調査しました。 健康状態の変化に関する調査で、運動「する」人は1年間で「良くなった」人が14.6%と運動を「ほとんどしない」人の11.7%に比べ高い。毎日3食を食べない人は「悪くなった」比率が20.4%で毎日3食食べる人17.0%より高い。栄養バランスのとれた食事をしない人は「悪くなった」比率が高いだけでなく、「良くなった」比率も低い。喫煙すると健康状態が「良くなった」比率が減り、禁煙すると「良くなった」比率が高くなる。禁酒をすると「良くなった」比率が高くなるという結果で、健康を維持向上させるには、適度な運動、バランスのとれた食事、禁煙、節酒・禁酒が有効であることがわかりました。また、スウェーデンで30年間続けられた調査では、死亡率に運動レベルが深く関わっており、たとえば、運動習慣のない男性の死亡率が一番高く、運動レベルの高い男性の死亡率が低くなることがわかり、また、あまり運動しない人が運動を始めると、10年後には運動レベルが高い人と同じくらいまで死亡率が低くなるという結果でした。 若い元気のあり余った時代を過ぎたら、運動などで体調の維持向上に努めることが必要です。 ▲ 1行目に戻る
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