第11回 眼科・歯科の定期検査と情報連携

Q. 糖尿病がある人は、眼科や歯科で定期的に検査を受けるべきであることをご存知でしたか?

A. 患者さんのホンネ 1(全1ページ)

  • 経済的な負担からもっと定期的に受診したいが、余裕が無い為受診できず、今のままでも良いか不安を持ちながら生活をしています。本当は受診したほうが良いのは分ってますが、受信料の負担は大きすぎます。薬や治療費、診察代などの軽減や補助金などの援助が欲しいです。
  • 目も歯も、具合が悪くならない限り、どうしても優先順位が低くなるのが原因です。
  • 眼科、歯科はもちろんの事、メンタル部分でも相談にのってくれるセクションが多くなって欲しい。
  • 糖尿病の手帳には眼科、歯科の記述欄はあるが、活用されていない感じがする。医師会等の場で周知できないものだろうか。
  • 可能な限り、合併症は避けたいと考えています。
  • 糖尿病の主治医と眼科医、歯科医が、それぞれ別の医療機関なので、本人の同意を求めて情報交換などができれば、患者は安心できると思う。個人情報の保護という観点から考えると、ちょっとハードルが高いでしょうか?
  • 一人の眼科医だけにみてもらっても大丈夫なのか、たまに心配、気になること。
  • 解ってはいるつもりですが、うっとうしく思います。
  • 糖尿病治療費かかるのつらいわ仕事もなかなかみつからないし、なんとかしてよ。
  • 特にありません。
  • 現在は内科、眼科、歯科、同時受信可能医療機関で治療しているので連携が良いが、単独の医療機関ではタイミング良く受診しにくいと思います。
  • 歯周病への定期的な受診を知らなかった。
  • 糖尿病の主治医と歯科医、眼科医相互の情報交換が楽にできるシステムがあるといい。
  • 糖尿病手帳に内科と眼科の記入欄はあるのですが、歯科の欄はないように思っています。
  • 歯科と糖尿病治療との情報連携が、眼科に比べて弱い印象があります。歯科医、看護師から、「糖尿病」というワードをあまり耳にしないと感じます。
  • 糖尿病主治医に報告すべき事象を含めて、定期的な検診結果を決まった書式で連絡できる様に、連携してもらえるとありがたい。(書類を糖尿病主治医に提示することで欲しい情報も理解してもらえるはず。)
  • 感じられないので。
  • 糖尿病を見てくれる医師には長い間に三人代りました。しかし眼科や歯科に定期的に行く様アドバイスを受けませんでした。内科医への周知が不足しているのではありませんか。
  • 全身にも影響があるため定期検診は大事。
  • 面倒くさいとか、心配していない、と言う方には、受診日に(糖尿病で受診している方)ビデオなどで確認する時間を設けると良いのでは。糖尿病の勉強会への参加もしない方がいるので。
  • 眼科医や歯科医で、DMに関する知識がとても低い医師がほとんどということが嘆かわしい。
  • 眼科も歯科も非常に重要、糖尿病の合併症はほんとうに恐ろしい、罹患してみて知る阿呆とはこの俺様でした。
  • 自己管理に任されていて 不親切だと 思う。
  • 眼科 歯科ともに欠かさず報告をしていますが、連絡手帳を見るだけで、どうぞ続けてくださいとのこと、あまりにソッケないですね。
  • 眼科での待合室で、「糖尿の変わりはないですか?血糖値はいくつでしたか?薬は忘れす飲んでいますか?」などと、看護師が聞くので仕方なくありのままを答えていますが、本人にとっては裸にさらされているようで、これこそ情報公開しているものなので、なんとかならないかといつも思います。なぜ別室で聞いてくれないのか、と。言えばいいのかも知れませんが、そこまで言うのもと気が引けて言ってはいませんが、眼科に行くたびに気が重いです。先生との情報連携は必要だと思いますが。
  • 眼科へ定期的に通っていたが、同じようなコメントと予防薬で、行く気がなくなった。そろそろ生きたいとは思っています。
  • 内科と歯科はほぼ連携していません。
  • 血糖値を下げることが精いっぱいでなかなか眼科や歯科まで回らない。定期的に内科の主治医またはスタッフが情報発信が必要だと思う。
  • 内科、眼科、歯科…などいろいろかかると医療費だけで生活も回らなくなる。
  • 糖尿病であることをしっかり自覚し、食事療法や運動を欠かさずやっている。
  • 内科医は眼科の事は意識しているが、歯科の事は余り意識していない。
  • なかなか、症状が出ていないのに、混んでいる病院を受診するのは、気が引ける。市の定期検診に加えていただけたらと思いました。
  • 眼科医、内科医に受信時に、糖尿病手帳と糖尿病眼手帳の両方を見せて、医師から指示を得ていて、コントロールに役立っている。
  • 1型糖尿病を発症後33年余りになるが、「自分自身で身を守る」意識でいるので、積極的に受診している。
  • 内科医と眼科医の連携が悪すぎる。国民病と言っても過言ではない糖尿病について、医学界がもっと連携を密にすべき。
  • 病歴が長くなると、いろいろ忘れることがあるので、医師が、1年に1度くらいは、チェックの意味で聞いたり、促したりしてほしいし、総合病院だったら、院内で定期的に検査してほしい。
  • 糖尿病は他の病気を併発するので医師の指示通りに定期的に受診している。
  • 眼科への受診は、医師に指示されましたし、連携も取れていると思います。歯科は医師からとくに何もなく、入院時の糖尿病教室では勧められました。入院が必要ない軽い方は糖尿病教室を受けない方も多いので、医師からの勧めはあった方が良いと思います。また、歯科との連携は眼科ほど取れていないように感じます。
  • 内科医から余り眼科や歯科受診の重要性が聞かれないのは違う診療科目だからなのか?患者任せである。
  • 眼科は良いが、歯科医は糖尿病と告げただけで診療を断られた事があり、それ以降行ってない。
  • 眼や歯に負担を掛けない様に注意して食事後の口腔ケアを十分に行って、合併症に成るリスクを出来るだけ減らす様に心掛けて居ります。
  • 内科の先生にもっと説明すべきかも知れない。歯周病は歯磨きの手抜きをしないと落ち着いている。
  • 手をぬくとすぐに悪くなります。
  • 刻々と変わる日々の情報について行けない。
  • 要点だけを簡潔に纏めた情報コーナーが欲しい。
  • 今の速報ニュースだけでも難しいので。
  • 糖尿病外来で目、歯周病の検査も受けられると良い。(別の病院に行かなければならないと、面倒であったり時間的制約から、受診機会が減るため)
  • 受診をしなければならないとは存じてますが、歯科、眼科へは時間がかかりそうで実際受診して無い状況です。眼のほうは入院時に受診してます。そのとき定期的に受診を促されましたが、実際症状が無いので受診していません。歯科のほうは行かなければならないと思っています。時間を作って受診に心がけます。
  • かかりつけ医で全てがスクリーニングできるようにするため、歯周病の検査として唾液の潜血検査などを取り入れてはどうか。
  • お薬手帳だけでなく診療記録を全て記録できる手帳の様な物が有れば良いと思います。糖尿病患者は、眼科・歯科受診の重要性をもっと認識すべきである。
  • 医師間の連携は、全くできていないので、自分が気を付けるしかないです。眼科医は、糖尿病手帳に検査結果を記入してくれますが、歯科医は、糖尿病手帳を開いて見ることさえしません。
  • 眼科の検査は、先生によって感覚が違っている。どーしてでしょう。
  • すでに光凝固治療を受けている。しかしこの治療法がなかったら、いまごろ失明していたかもしれない。目が見えることは、糖尿病患者にとって当たり前のことではない。患者自身にそのことを気づいてもらうための強い啓蒙が必要である。
  • 眼の検査については眼科検診を受けたことを記録するノートを糖尿病のかかりつけの医者からもらったので、いつも眼科の医者に検査するとき結果を書いてもらっている。この連携がとても安心できていい。
  • 眼科医からは定期的な目の検査を受けるようにとアドバイスされたが、内科医(複数)からは目の検査について受診のアドバイスを受けたことがない。歯科の先生からも糖尿・眼底検査について聴かれたことはない。
  • 主治医が糖尿病との関連について特に注意を払っているようには思われない。眼科は眼科、歯科は歯科のみで判断し糖尿病との情報共有を進めているようには思われない。
  • 歯科は、受診した日に半年後の予約をして受診忘れを防いでいる。
  • 眼科は、主治医が症状により次回の予約を決めてくれている。
  • 白内障は手術し、網膜症はなくなったので、現在は半年に一回の受診となっている。手帳はひとつがいいです。
  • 眼科は目視だけで、検診結果がもらえないので、信用できないが、掛かりつけ内科医の紹介なので何も言えない。
  • 糖尿病があることでリスクが上がる疾病は結構あるため、日常的に気を使うことが多い(私は20年近く1型糖尿病を患っているので、その感覚は身体にしみついてはいるが…)。
  • 1カ月に一度の内科定期受診はもとより、歯科、眼科、その他合併症に関わる診療科を年に数度受診するとなると、糖尿病である人とない人の年間医療費の差が大きく、治療を辛く感じてしまうこともある。
  • 健常者と変わらぬ生活を送るために必要な医療に対して、少しでも負担が軽減される仕組みがあればいいのに、とつくづく思う。
  • 眼科、歯科、の先生が糖尿病に詳しくない。
  • 16年前の心臓バイパス手術後、糖尿病の治療をうけています。当時から網膜の新生血管があるのと白内障が進んでいると診断されていますが、その後悪化しているとは言われていません。
  • 過去に保険契約の関係で眼底検査を受けたことがありましたが、現在はそれほど糖尿病が重症でないので、情報は収集しているが、主治医(内科)以外の歯科、眼科への受診はしていません。
  • 突然の儀身症!そして即入院となり、教育を受けました。糖尿病が悪化したら・・・目にするもの、耳にするもの初めてなことばかりで恐怖が先に頭の中を駆け巡りました。怖いし自覚症状がない物に対して定期的に受診するのが一番なら自分ができることをやろうと思って続けてます。医療費と時間がかかるのが・・・。
  • 発症したら生涯向き合わないといけない私たちです。
  • 子供たちだけでなく成人、万人に対する補助のようなもの等どうにかならないものでしょうかね。
  • どの様に伝えれば良いか分からない。
  • 同一院内で、PCで管理されている。
  • 病院が異なり 各科 が別々の総合病院なので・・・ 面倒くさい。
  • 総合病院に受診していれば連携が取りやすいと思うが、全ての科が開業医なので患者の報告だけが合併症の進行の資料になってしまっていたことが今、思うと怖い気がする。現在は日本連携糖尿病協会の連携手帳への記入をしてもらい安心できる。
  • 定期的に受信していて、症状は変化していないし糖尿病の検査も大きな変化はないので、現状維持に心がけている。高齢化に伴い体力が落ち運動量が減ってきたことが気がかりである。
  • 病院に行く回数が多い。(内科検査12+診察12+眼科2+歯科3+その他の持病16)回/年
  • 内科の先生からのフォローもたまには欲しい。
  • 40歳代で急性臓炎の診察で2回入院、その後 喉の渇きや歯が虫歯でもないのに自然と奥歯から一本、二本と抜けてきました。その時は歯周病とは思いませんでした。やがて体が思うように動かなくなり病院で診察。結果は、糖尿病でした。即入院、そして 白内障手術 合併症の神経障害を併発、当時はうつ状態でした。それから一、二年の間で歯をすべてなくしました。現在は腎臓が心配です。クレアチニン値2.22GFR24.8 糖尿病歴は20年位かな? インスリン注射歴16年です。
  • 私の主治医は専門分野外のことでも質問すれば次の受診日までに回答を下さるので安心していられます。先生の対応がとても良いので自然と私の方からも眼科や歯科での結果など毎回報告できます。医師との間に信頼関係があるか、ないかで、かなり糖尿の治療も違ってくるのではないかと思います。というのも私の友人に糖尿病の人がいますが彼女と主治医との間では信頼関係ができていないみたいで、自己判断で薬を飲まなかったり、忘れたからといって多めに飲んだりしていて、とても心配です。先生に聞いてみたら?と勧めても「先生はいつもパソコンの画面を見ながら話をしていて、私が何かを聞いても、ろくに返事もないから良いの」と言って聞きません。実際のところ、病院が違うので何とも言えないのですが私の方が特殊なのでしょうか?
  • 「糖尿病連携手帳」は情報連携の良い手段だと思うが、各科受診の際に手帳の持参を忘れてしまいがち。何かスケジュール帳やカレンダーなどに貼るような「連携手帳持参!!」のシールとかを連携手帳の付録に付けてはどうでしょうか?
  • 眼科の受診頻度を知りたい、眼科の医師は6ヶ月に一度で良いと言われるが、当方の要望で3ヶ月に1回受診している。
  • 主治医からの指示で眼科受診を受けた。眼底検査で運転できないから手間がかかる。歯周病は知らなかったが、歯石除去で定期で受診している。
  • 糖尿病患者が定期的に歯科で歯周病検査を受けるように主治医からアドバイスされたことはありません。
  • 必須条件ですか。
  • 糖尿病は高血圧症などと共に生活習慣病であり、主たる原因はその生活習慣にあるわけだから。
  • 担当医師は薬物治療より前にもっと食事/運動などの生活指導を強化するべきだと思う。
  • 血糖値やHbA1Cを下げるのみに焦点を当てるのではなく合併症の早期発見にもっと努めるべきだ。聞くところによると早期腎症を発見するための微量アルブミン検査もすべての糖尿病医療機関で行われていないといわれているが、ガイドラインではどうなっているのか。
  • 糖尿病の関連範囲は広い。総合的な体制作り(情報、ノウハウ)が望まれる。例えば、扁桃腺が炎症をおこすと血糖値が上がる。糖尿病患者にとって、扁桃腺が腫れないようにする方法が血糖値管理にとって重要になる。ところが、そういったノウハウは、耳鼻咽喉科の範疇になって糖尿病内科からは離れている。
  • 血糖値を上げる因子は、7種類あると聞いている。それぞれの情報(対処方法)を一元的(ワンクリック)に網羅する仕組みが望まれる。
  • 治療費が高いのでなかなか受けられない。
  • 眼科では眼底検査が目的なのだが、視力検査等必ずしも必要と思われないような検査が数種類行われている。これらは費用もかかっていることでもあり、受信者が希望する検査だけにとどめていただきたい。
  • 特にない。
  • それぞれの医師によって対応が違ったりして統一感がなく患者の立場からすると困惑することが多いので連携をとったり、基準を内科であろうが眼科、歯科、その他の診療科でも同じ基準にして欲しい。
  • 合併症の恐怖については意識しているものの、定期健診については積極的に受診することがなかったので、これからはしっかりとチェックを受けたい。
  • 総合病院では他科の受信記録が見れるが、歯科は別となるので地域のネットワークが有ればよいと思います。
  • 偶然、糖尿病発症時期と前後してインプラント治療を行い、その際に歯周病を治療している事は糖尿病で内科の初診で主治医に伝えたと思う。ポスターなどの告知では末梢血管の壊死による足指から足の切断、失明、血管への影響など眼科疾患、血管への影響などが目立つが歯周病への関連告知は患者の認識も低いためか余り目立たない。更に医師、スタッフなどのアドバイスについても歯周病への関連は少ないように思う。自信では左右両方の奥歯が駄目になり、インプラントにより回復し満足に咀嚼が出来て十分な食生活が確保できて喜んでいるが糖尿発症以前からの症状だあったため関連づけて考えたことはなかった。
  • 主治医の医院で、眼底写真を年に一回撮っている。
  • 必要でもあり、自分のこれからのQOLに欠かせないものだと思っている。1型糖尿病であったことで、いろんな科を受診できることはメリットになるかも、面倒くさいと思うときもあるが、前向きでいこうと思う。
  • 歯科検診はかかりつけ病院ではしていないので近所の歯科医で診てもらっています。
  • 抜歯をするのに何ヶ月もかかり普通の人より大変でした。
  • 歯科へも受診が必要なことをはじめて知りました。
  • 1型糖尿病は眼科・歯科の医師が知らないことも多い。また、軽率に「いずれ目が見えなくなるんですよ・・」と言われ、そこの眼科は受診しなくなった。患者心理を理解した対応をしてほしい。
  • 年金生活者には医療費が嵩む。
  • 主治医が居る大病院の眼科で定期受診続けていたが、3年間経過して全く異常が認められないとして、市内の一般個人クリニックを紹介され、1年に一度位受診した方がよかろうといわれたが、それからそろそろ1年になるものの、行く時間がなく、放置している。一般クリニックでも十分なのは理解できるが、行き慣れていない場所のクリニックに行く手間・時間をとりにくいので、大病院1か所での受診の方が 便利だ。
  • 初めて知りました。偶然、歯科は、近所の歯科で定期検査の連絡が来て分かりました。
  • 目は、糖尿になって、運動を始めて、毎日1時間自転車で大汗をかくときに、水分補給を怠り、出血に至りました。水の補給が、頻繁に必要であることを、初めて知りました。
  • 手帳に記録し報告している。
  • 医療費用がねぇ。変な話、糖尿が主たる原因なら他は合併しているということで糖尿内科にかかってますよ。証明でも見せれば「割引」になるシステムが良いねえ。
  • 各先生に「糖尿病連携手帳」に記入して戴いて情報連携を図っていますが、糖尿病検診は毎月、歯科検診は3ヶ月毎、眼科検診は6ヶ月毎となっているやめ、手帳が中途半端で終わってしまうので何かレイアウトを変えていただきたいと思います。糖尿病手帳に眼科、歯科の受診と検査結果を記入、各医師の情報連携に活かして欲しいと思います。
  • 主治医 眼科医 歯科医 患者の連携の大切さ。
  • 歯科医の話をどのように内科主治医に伝えたらいいのかわからない。
  • 眼科は 糖尿病連携手帳を活用している。
  • 歯科医院では、割と糖尿病との関連を重視しているが、眼科や糖尿病科ではあまり問題視されない(軽度のためか?)。
  • 糖尿病に成ると、目、歯、の障害リスクが高いと言われ、定期的に受診して15年です。当初は大変面倒くさい事と思って居ました。しかし同病で目、歯、に障害がでた友人を見るに付け、今は良きアドバイスを医師よりして戴き良かったと思います。糖尿の専門医にかかっていたからその様な指示が有ったと思います。専門医に係る事は、糖尿病に於いて大切な事と思います。
  • 糖尿病主治医が、診察時チェックするようにしたら良いと思う。私の場合、主治医が眼科や歯科の検診を受けているか、結果はどうだったのか聞かれることは全くないし、検査を受けるようにも言ってくれない。自分で勉強し、定期検診の必要性をしっているので、自分で定期的に予約を入れ検査を受けている。多職種の連携が大事だと思う。電子カルテの隅にでも一覧表を作り、眼科、歯科、心電図、X線など前回いつやったか医師がひと目でわかるようにすると良いと思う。行ってない人には、厳重注意する。
  • 黄斑浮腫との診断を受け、治療を受けています、五年になりますが浮腫は改善されるも縦横の線の歪みがひどくなりました。何の治療法も無いのでしょうか。
  • 主治医は、糖尿病治療以外のことはほとんど何も言わないし、尋ねられることもない。
  • 困った時はこちらから相談する。
  • 定期健診のつもりで受けています。春は花粉症も見て下さいますし、虫歯も早い時期から治療できるのが良いです。
  • 病歴が長いので勉強したが、知人の糖尿病患者の多くは知らないのでアナウンスしている。
  • レントゲン写真など定期的にしなければいけないので費用がかかります。
  • 主治医は歯周病チエックには関心無いみたいです。
  • おざなりな診察。
  • これからも、しっかりとやろうと思う。
  • 眼科、歯科との関連性、連係に関して各診療科で糖尿病患者への経過や状況を伝えるよう促してくださるなら助かるなと思った。もちろん基本は患者当人の認識が先だとは思います。
  • 内科医と、情報がリンクしていると良い。つまり、内科医から、検査の予約が取れたり、カルテが共有できると良いと思う。
  • 20年、いいえ30年前から、知っていたかったです。
  • 受診していると安心感がある。
  • 病歴が長くなると、緊張感がなくなってくる。最初は厳密にやっていたが、最近はゆるくなってきてしまった。最初の頃の厳密さに戻りたくはないが、今一度緊張感を取り戻すよう努力していきたい。
  • 連携が悪い、ICカードなどで情報の一元化を進めてください。それさえあれば細かい説明なしで、各診療がスムーズに受けられるようにしてくれ。
  • 糖尿の人は歯周病になりやすいという事は知っていたが、歯周病の定期検診が必要な事を初めて知りました。でも、歯周病の定期検診に行くと歯石も取ってくれるが、結構痛いのであまり頻繁には行きたくない。歯石が着かないように歯を食後すぐに、丁寧に磨くことの方に気を付けている。
  • 仕事との兼ね合いの中、スケジュールをやりくりするのが、負担に感じるときがある。
  • 眼科の定期検診は強制的に受診を促した方が良いと思う。
  • 歯科への定期受診はしていませんが、眼科については3か月ごとに眼底検査や網膜の立体撮影などをおこなってもらっています。儀薪尿病発症後25年以上になりますが、おかげさまで加齢性の単純網膜症程度で済んでいます。
  • 糖尿病連携手帳をそのつど提出しているが、その対応について医師により個人差がある。
  • 自業自得ですが、医療費が高くて通院が嫌になるときがあります。糖尿でお世話になっっている病院で網膜の写真をとってただいていますが、眼科でも同じ写真を撮っています。病院が違うので仕方ないですが、それぞれ専門分野で共有できるといいです。
  • 儀薪尿病に詳しい歯科医院が近くで探せず 相談出来る方がいないと感じる。
  • 歯科医に行けば頼みもしないのに歯石取りと称して歯を削られ虫歯になるなど、デメリットのほうが多い。
  • 眼科、歯科の医師で症状を報告しても、異常なし、よく研究していないのが多いのには驚く。
  • 眼科については、主治医にも時々確認されるので、糖尿病治療の一環の認識ですが、歯科の方は、糖尿とは関係ない歯の定期検診という認識です。歯周病になりやすいということは知っていますが、定期的な受診が推奨されているとは知りませんでした。
  • 関節リウマチを発症したので、糖尿病医、関節リウマチ担当医、歯科医が必要のつど手紙のやり取りをしている。眼科医は、失明しているので、特に連絡はしていないようである。
  • 糖尿病になる前から歯周病が進行していたが歯科医からは糖尿病の話は無かった。その当時の歯科医はよく知っていなかったのかも知れない。歯周病になって5〜6年後に糖尿病になった。
  • 眼科は糖尿病の受診に合わせてできるが、歯科は受診しにくい。

(2017年06月 公開)

このアンケート調査はに行われたものです。それぞれのコメントにある、HbA1cの表記をはじめ、治療指針、医療制度、保険制度、法令等は、アンケートを実施した当時の状況のものです。現在のものと異なる部分もありますが、ご了承ください。

患者さんのほんね、
医療者のホンネ

第10回 食事療法の継続と実際的指導について

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第9回 糖尿病とインフルエンザ予防

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第8回 血糖自己測定の有効活用

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第7回 使用済み穿刺針の廃棄

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第6回 糖尿病患者さんの熱中症対策

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第5回 高齢患者さんの糖尿病治療

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第4回 糖尿病患者さんの恋愛・結婚・出産を考える

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第3回 災害への備え -東日本大震災からの教訓-

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第2回 患者さんと医師・医療スタッフの相性

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ

第1回
糖尿病の不便・不満・ストレス

患者さんのホンネ

医師・医療スタッフのホンネ