糖尿病情報BOX&Net. トップページへ メールマガジン無料登録
「医療スタッフのための糖尿病情報BOX&Net.」は糖尿病ネットワークが年4回発行している冊子です。
監修・企画協力:糖尿病治療研究会
企画・編集・発行:糖尿病ネットワーク
提供:三和化学研究所
ネットワークアンケートにご回答いただいた方お1人(1件)につき50円を、途上国の糖尿病患者さんを支援する活動をしている国際糖尿病支援基金に、糖尿病ネットワークより寄付いたします。現在までに62万9,600円を寄付いたしました。*
* 2017年4月現在までの累計、第27回アンケートより開始
第52回アンケートでの寄附は以下の通りです:
468名(患者さん345名+医療スタッフ123名)×50円=23,400円


No.52  2017年4月1日発行号
» PDFファイルをご覧になれます
■ Once Weekly 製剤の功罪〜その意義と療養指導上の問題〜
難波 光義先生(兵庫医科大学病院病院長)
■ ネットワークアンケート(52)
高齢患者さんの血糖自己測定について
■ 今号のトピックス
透析人口の半数以上(53.4%)は糖尿病の患者さん
糖尿病透析患者さんは、心筋梗塞や脳梗塞、四肢切断の既往が多い
糖尿病性腎症からの透析を防ぐ「重症化予防プログラム」が全国各地で進行中!
脳卒中と循環器病による死亡率を5%減らす5カ年計画。21学会が協力
人工知能で網膜症の有無や病期を判定
■ サイト紹介
スローカロリー3分間ラーニング
くすり教育研究所
■イベント・学会情報
■糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント(26)
「経口血糖降下薬配合剤の現状と注意点」

No.52  高齢患者さんの血糖自己測定について
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2017年2月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。

医療スタッフに聞きました
高齢患者さんへのSMBG指導は、非高齢の患者さんに比べて難しいと感じますか?
「たいへん難しいと感じる」と「少し難しいと感じる」がほぼ同数で、合わせると9割以上に上り、高齢患者さんへのSMBG指導に関わるハードルの存在を垣間見ることができました。
糖尿病患者さんに聞きました
年齢を重ねたことで、以前に比べSMBGの操作が難しくなったと感じますか?
「感じない」が89%と大半を占めました。 ただ、このアンケートの回答者は全て現在SMBGを行っている患者さんなので少し解釈に注意が必要で、それが上記の医療スタッフの回答との乖離の理由かもしれません。

PDFファイルで作成されています。PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されています。

上のアイコンをクリックしてください。
Copyright ©1996-2017 Soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
高齢患者さんの血糖自己測定について
服薬アドヒアランスについて
糖尿病医療の進歩について
保険適用外の血糖自己測定について
糖尿病の民間療法について
使用済み採血用穿刺器具の廃棄について
糖尿病患者さんの熱中症対策
眼科・歯科の定期検査と情報連携
高齢患者さんの糖尿病治療
糖尿病とインフルエンザ予防
食事療法の継続と実際的指導について
動脈硬化の検査と実際
糖尿病患者さんの足病変対策
SMBGの有効活用
糖尿病薬の知識と服薬指導
患者さんと医療スタッフの“相性”
糖尿病網膜症の知識と管理
糖尿病性腎症の予防対策
糖尿病患者さんの糖質管理の意識と指導
シックデイ
歯周病の知識とケア
低血糖の把握と対策
糖尿病の自己管理
災害時の備え
糖尿病治療の中断
糖尿病医療や療養生活での不便や不満、ストレス
診断初期の糖尿病教育について
血糖コントロールのための検査
糖尿病薬の知識
新型インフルエンザとその備え
健康食品・特定保健用食品(トクホ)の使用
糖尿病患者さんの恋愛・結婚
糖尿病患者さんのフットケア
食後血糖値の管理
糖尿病と不眠症
血糖自己測定(SMBG)と保険適用
血圧管理
運動療法の実践
糖尿病と旅行
食事指導の実際
メタボリックシンドローム
糖尿病とうつ
治験
ジェネリック医薬品(GE薬)
サプリメント
自然災害時の備え
喫煙習慣
飲酒習慣
治療費(自己負担額)
処方された薬の服用
保険適用外の血糖自己測定
民間療法
No.52 (2017年4月1日発行号)
No.51 (2017年1月1日発行号)
No.50 (2016年10月1日発行号)
No.49 (2016年7月1日発行号)
No.48 (2016年4月1日発行号)
No.47 (2016年1月1日発行号)
No.46 (2015年10月1日発行号)
No.45 (2015年7月1日発行号)
No.44 (2015年4月1日発行号)
No.43 (2015年1月1日発行号)
No.42 (2014年10月1日発行号)
No.41 (2014年7月1日発行号)
No.40 (2014年4月1日発行号)
No.39 (2014年1月1日発行号)
No.38 (2013年10月1日発行号)
No.37 (2013年7月1日発行号)
No.36 (2013年4月1日発行号)
No.35 (2013年1月1日発行号)
No.34 (2012年10月1日発行号)
No.33 (2012年7月1日発行号)
No.32 (2012年4月1日発行号)
No.31 (2012年1月1日発行号)
No.30 (2011年10月1日発行号)
No.29 (2011年7月1日発行号)
No.28 (2011年4月1日発行号)
No.27 (2011年1月1日発行号)
No.26 (2010年10月1日発行号)
No.25 (2010年7月1日発行号)
No.24 (2010年4月1日発行号)
No.23 (2010年1月1日発行号)
No.22 (2009年10月1日発行号)
No.21 (2009年7月1日発行号)
No.20 (2009年4月1日発行号)
No.19 (2009年1月1日発行号)
No.18 (2008年10月1日発行号)
No.17 (2008年7月1日発行号)
No.16 (2008年4月1日発行号)
No.15 (2008年1月1日発行号)
No.14 (2007年10月1日発行号)
No.13 (2007年7月1日発行号)
No.12 (2007年4月1日発行号)
No.11 (2007年1月1日発行号)
No.10 (2006年10月1日発行号)
No.9 (2006年7月1日発行号)
No.8 (2006年4月1日発行号)
No.7 (2006年1月1日発行号)
No.6 (2005年10月1日発行号)
No.5 (2005年7月1日発行号)
No.4 (2005年4月1日発行号)
No.3 (2005年1月1日発行号)
No.2 (2004年10月1日発行号)
No.1 (2004年7月1日発行号)