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「医療スタッフのための糖尿病情報BOX&Net.」は糖尿病ネットワークが年4回発行している冊子です。
監修・企画協力:糖尿病治療研究会
企画・編集・発行:糖尿病ネットワーク
提供:三和化学研究所
ネットワークアンケートにご回答いただいた方お1人(1件)につき50円を、途上国の糖尿病患者さんを支援する活動をしている国際糖尿病支援基金に、糖尿病ネットワークより寄付いたします。現在までに68万850円を寄付いたしました。*
* 2018年1月現在までの累計、第27回アンケートより開始
第55回アンケートでの寄附は以下の通りです:
480名(患者さん387名+医療スタッフ93名)×50円=24,000円


No.55  2018年1月1日発行号
» PDFファイルをご覧になれます
■ 患者高齢化時代において連続血糖モニターとSMBGを考える
池田 義雄 先生(糖尿病治療研究会名誉顧問)
■ ネットワークアンケート(55)
血糖管理目標(HbA1c)値の変化について
■ 今号のトピックス
糖尿病有病者が初の1,000万人台に
J-DOIT3結果発表 多因子介入の効果は?
インスリン1単位は1mLと思い100倍投与
世界糖尿病デー 2017
腎疾患患者の妊娠 診療ガイドライン2017
■ サイト紹介
眼科疾患の情報提供に「目と健康シリーズ」
糖尿病の女性患者さんに多い「性交痛」その対処法は?
■イベント・学会情報
■糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント(29)
高齢者糖尿病診療の特徴と注意点(3)

No.55  血糖管理目標の変化について
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2017年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。

医療スタッフに聞きました
最近(過去数年の間で)、貴院の糖尿病患者さんの血糖管理の目標設定は、どのように変化しましたか?
「HbA1c の目標を高めに設定(血糖管理を甘く)したり、下限を設けたりすることが増えた」が44%、「HbA1cの目標に大きな変化はない」が42%で、ほぼ同数でした。
糖尿病患者さんに聞きました
最近(過去数年の間で)、HbA1cに関する主治医や  医療スタッフからの指示や指導で、以下のような変化がありましたか?
‘複数選択可’で回答いただいたところ、管理目標の緩和につながる「HbA1cが高くても注意されることが少なくなった」が20%、「HbA1cの目標値が以前より高めに変更された(目標が甘くなった)」が19%、「処方される薬の量や種類が以前より減った」が8%、「HbA1cが低すぎることを注意されるようになった」が6%、「HbA1cの下限値(それ以下に下げるべきでない値)を伝えられた」が4%、「食事の量(指示エネルギー量)を増やすように言われた」が3%、それぞれ選択されました。一方、「これらに該当することはない」は53%でした。

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血糖管理目標の変化について
糖質制限について
糖尿病患者さんの喫煙状況・禁煙指導について
高齢患者さんの血糖自己測定について
服薬アドヒアランスについて
糖尿病医療の進歩について
保険適用外の血糖自己測定について
糖尿病の民間療法について
使用済み採血用穿刺器具の廃棄について
糖尿病患者さんの熱中症対策
眼科・歯科の定期検査と情報連携
高齢患者さんの糖尿病治療
糖尿病とインフルエンザ予防
食事療法の継続と実際的指導について
動脈硬化の検査と実際
糖尿病患者さんの足病変対策
SMBGの有効活用
糖尿病薬の知識と服薬指導
患者さんと医療スタッフの“相性”
糖尿病網膜症の知識と管理
糖尿病性腎症の予防対策
糖尿病患者さんの糖質管理の意識と指導
シックデイ
歯周病の知識とケア
低血糖の把握と対策
糖尿病の自己管理
災害時の備え
糖尿病治療の中断
糖尿病医療や療養生活での不便や不満、ストレス
診断初期の糖尿病教育について
血糖コントロールのための検査
糖尿病薬の知識
新型インフルエンザとその備え
健康食品・特定保健用食品(トクホ)の使用
糖尿病患者さんの恋愛・結婚
糖尿病患者さんのフットケア
食後血糖値の管理
糖尿病と不眠症
血糖自己測定(SMBG)と保険適用
血圧管理
運動療法の実践
糖尿病と旅行
食事指導の実際
メタボリックシンドローム
糖尿病とうつ
治験
ジェネリック医薬品(GE薬)
サプリメント
自然災害時の備え
喫煙習慣
飲酒習慣
治療費(自己負担額)
処方された薬の服用
保険適用外の血糖自己測定
民間療法
No.55 (2018年1月1日発行号)
No.54 (2017年10月1日発行号)
No.53 (2017年7月1日発行号)
No.52 (2017年4月1日発行号)
No.51 (2017年1月1日発行号)
No.50 (2016年10月1日発行号)
No.49 (2016年7月1日発行号)
No.48 (2016年4月1日発行号)
No.47 (2016年1月1日発行号)
No.46 (2015年10月1日発行号)
No.45 (2015年7月1日発行号)
No.44 (2015年4月1日発行号)
No.43 (2015年1月1日発行号)
No.42 (2014年10月1日発行号)
No.41 (2014年7月1日発行号)
No.40 (2014年4月1日発行号)
No.39 (2014年1月1日発行号)
No.38 (2013年10月1日発行号)
No.37 (2013年7月1日発行号)
No.36 (2013年4月1日発行号)
No.35 (2013年1月1日発行号)
No.34 (2012年10月1日発行号)
No.33 (2012年7月1日発行号)
No.32 (2012年4月1日発行号)
No.31 (2012年1月1日発行号)
No.30 (2011年10月1日発行号)
No.29 (2011年7月1日発行号)
No.28 (2011年4月1日発行号)
No.27 (2011年1月1日発行号)
No.26 (2010年10月1日発行号)
No.25 (2010年7月1日発行号)
No.24 (2010年4月1日発行号)
No.23 (2010年1月1日発行号)
No.22 (2009年10月1日発行号)
No.21 (2009年7月1日発行号)
No.20 (2009年4月1日発行号)
No.19 (2009年1月1日発行号)
No.18 (2008年10月1日発行号)
No.17 (2008年7月1日発行号)
No.16 (2008年4月1日発行号)
No.15 (2008年1月1日発行号)
No.14 (2007年10月1日発行号)
No.13 (2007年7月1日発行号)
No.12 (2007年4月1日発行号)
No.11 (2007年1月1日発行号)
No.10 (2006年10月1日発行号)
No.9 (2006年7月1日発行号)
No.8 (2006年4月1日発行号)
No.7 (2006年1月1日発行号)
No.6 (2005年10月1日発行号)
No.5 (2005年7月1日発行号)
No.4 (2005年4月1日発行号)
No.3 (2005年1月1日発行号)
No.2 (2004年10月1日発行号)
No.1 (2004年7月1日発行号)