| 糖尿病治療研究会 | |
| 糖尿病ネットワーク |
ネットワークアンケートにご回答いただいた方お1人(1件)につき50円を、途上国の糖尿病患者さんを支援する活動をしている国際糖尿病支援基金に、糖尿病ネットワークより寄付いたします。現在までに115万250円を寄付いたしました。*
次回のネットワークアンケートは2012年2月下旬を予定しています。ぜひご協力のほど、お願いいたします。
次回のネットワークアンケートは2012年2月下旬を予定しています。ぜひご協力のほど、お願いいたします。
* 2011年11月現在までの累計、第27回アンケートより開始
第31回アンケートでの寄附は以下の通りです:
医療スタッフ146名+患者さん548名=694名
694名×50円=34700円
第31回アンケートでの寄附は以下の通りです:
医療スタッフ146名+患者さん548名=694名
694名×50円=34700円
ネットワークアンケート
| No.31 | 低血糖の把握と対策 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2011年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
低血糖の知識や対処法についてご存知ですか?
約6割の方が「よく知っている」、 約4割が「基本的な知識は知っている」とご回答いただきました。
「低血糖についての知識や対処法について指導を受けたことはありますか?
約4割の方が「詳しく説明を受けた」、約5割が「基本的な知識のみ」とご回答いただきました。
医療スタッフに聞きました
低血糖の知識や対処法についてご存知ですか?
約6割の方が「よく知っている」、 約4割が「基本的な知識は知っている」とご回答いただきました。
糖尿病患者さんに聞きました
「低血糖についての知識や対処法について指導を受けたことはありますか?
約4割の方が「詳しく説明を受けた」、約5割が「基本的な知識のみ」とご回答いただきました。
ネットワークアンケート
| No.30 | 糖尿病の自己管理 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2011年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
通院する患者さんへ、糖尿病の自己管理について十分な指導を行っていますか?
90%の方が「行っている」と回答。指導内容は「血糖」「体重」がもっとも多く84%、「血圧値」82%、「食事内容の記録」76%と続きます。
糖尿病の自己管理を積極的に行っていますか?
82%が「行っている」と回答。継続的に実行するよう指導されている自己管理項目は「血糖測定」がもっとも多く58%、「体重測定」44%、「服薬記録」34%と続きます。
医療スタッフに聞きました
通院する患者さんへ、糖尿病の自己管理について十分な指導を行っていますか?
90%の方が「行っている」と回答。指導内容は「血糖」「体重」がもっとも多く84%、「血圧値」82%、「食事内容の記録」76%と続きます。
糖尿病患者さんに聞きました
糖尿病の自己管理を積極的に行っていますか?
82%が「行っている」と回答。継続的に実行するよう指導されている自己管理項目は「血糖測定」がもっとも多く58%、「体重測定」44%、「服薬記録」34%と続きます。
384人(医療スタッフ48人、患者さん・そのご家族336人)の方にご回答いただき、国際糖尿病支援基金に1万9200円を寄付いたしました。
ネットワークアンケート
| No.29 | 災害時の備え |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2011年5月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
災害時に備えて指導を行っていますか?
「今回改めて指導を行った」が最も多く34%で、「震災を機に指導を行った」(15%)を合わせると、半数の方が震災を機に指導を実施しています。
医療機関で災害時の備えについて指導を受けたことはありますか?
87%の糖尿病患者さんが「指導を受けたことはない」と回答。災害時の備えに対する指導内容は、「処方薬剤名を覚えておく」、「糖尿病連携手帳やお薬手帳の携帯」が最多でした。
医療スタッフに聞きました
災害時に備えて指導を行っていますか?
「今回改めて指導を行った」が最も多く34%で、「震災を機に指導を行った」(15%)を合わせると、半数の方が震災を機に指導を実施しています。
糖尿病患者さんに聞きました
医療機関で災害時の備えについて指導を受けたことはありますか?
87%の糖尿病患者さんが「指導を受けたことはない」と回答。災害時の備えに対する指導内容は、「処方薬剤名を覚えておく」、「糖尿病連携手帳やお薬手帳の携帯」が最多でした。
426人(医療スタッフ53人、患者さん・そのご家族287人)の方にご回答いただき、国際糖尿病支援基金に1万7000円を寄付いたしました。
ネットワークアンケート
| No.28 | 糖尿病治療の中断 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2011年2月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
貴院に通院する糖尿病患者さんで、治療中断となる方はどれくらいですか?
治療中断患者さんの割合は1割(37%)、2割(22%)、3割(13%)とご回答いただきました。多くの医療スタッフが、治療を中断する患者さんが多いと実感しています。
通院・治療をやめたいと考えたことはありますか?
患者さんの44%が通院・治療をやめたいと感じたことがあり、実際に中断したことのある患者さんは2割に上りました。中断の理由は「医療費」、「時間をとれない」、「主治医・医療スタッフとの相性」など。
医療スタッフに聞きました
貴院に通院する糖尿病患者さんで、治療中断となる方はどれくらいですか?
治療中断患者さんの割合は1割(37%)、2割(22%)、3割(13%)とご回答いただきました。多くの医療スタッフが、治療を中断する患者さんが多いと実感しています。
糖尿病患者さんに聞きました
通院・治療をやめたいと考えたことはありますか?
患者さんの44%が通院・治療をやめたいと感じたことがあり、実際に中断したことのある患者さんは2割に上りました。中断の理由は「医療費」、「時間をとれない」、「主治医・医療スタッフとの相性」など。
ネットワークアンケート
| No.27 | 糖尿病医療や療養生活での不便や不満、ストレス |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2010年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
糖尿病医療に携わる中で、不便や不満、ストレスを感じることはありますか?
96%が「ある」と回答。その内容は「患者さんに対応する時間的余裕」が最も多く63%、次いで「診療報酬」、「医療制度」、「主治医や医療スタッフとの連携」と続きます。
糖尿病で不便や不満、ストレスを感じることはありますか?
90%が「ある」と回答。“特に不便”の上位の約半数が「インスリンや薬物療法の実施」、「食事療法」で占められました。
医療スタッフに聞きました
糖尿病医療に携わる中で、不便や不満、ストレスを感じることはありますか?
96%が「ある」と回答。その内容は「患者さんに対応する時間的余裕」が最も多く63%、次いで「診療報酬」、「医療制度」、「主治医や医療スタッフとの連携」と続きます。
糖尿病患者さんに聞きました
糖尿病で不便や不満、ストレスを感じることはありますか?
90%が「ある」と回答。“特に不便”の上位の約半数が「インスリンや薬物療法の実施」、「食事療法」で占められました。
426人(医療スタッフ104人、患者さん・そのご家族322人)の方にご回答いただき、国際糖尿病支援基金に2万1300円を寄付いたしました。
ネットワークアンケート
| No.26 | 診断初期の糖尿病教育について |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2010年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
糖尿病患者さんの診断初期に、糖尿病の基礎や療養生活に関する説明や指導を行っていますか?
88%が診断初期の糖尿病教育を行っており、うち半数以上は「指導内容は十分」と回答しました。
糖尿病の診断初期に、糖尿病の基礎や療養生活に関する説明・指導を受けましたか?
患者さんの76%が「はい」と回答し、うち62%の指導内容は「個別指導」でした。
医療スタッフに聞きました
糖尿病患者さんの診断初期に、糖尿病の基礎や療養生活に関する説明や指導を行っていますか?
88%が診断初期の糖尿病教育を行っており、うち半数以上は「指導内容は十分」と回答しました。
糖尿病患者さんに聞きました
糖尿病の診断初期に、糖尿病の基礎や療養生活に関する説明・指導を受けましたか?
患者さんの76%が「はい」と回答し、うち62%の指導内容は「個別指導」でした。
ネットワークアンケート
| No.25 | 血糖コントロールのための検査 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2010年5月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
検査値を伝えることは糖尿病患者さんの意識向上につながっていますか?
医療スタッフの84%は、糖尿病患者さんの療養生活に対する意識向上に「つながっている」と回答。とくに97%がHbA1c検査値は「日常診療や指導に役立っている」と実感しています。
検査値は、あなたの療養生活への意識向上につながっていますか?
患者さんの96%が意識向上に「つながっている」と回答。自分の直近のHbA1c値を知っているという方が97%に上ります。
医療スタッフに聞きました
検査値を伝えることは糖尿病患者さんの意識向上につながっていますか?
医療スタッフの84%は、糖尿病患者さんの療養生活に対する意識向上に「つながっている」と回答。とくに97%がHbA1c検査値は「日常診療や指導に役立っている」と実感しています。
糖尿病患者さんに聞きました
検査値は、あなたの療養生活への意識向上につながっていますか?
患者さんの96%が意識向上に「つながっている」と回答。自分の直近のHbA1c値を知っているという方が97%に上ります。
ネットワークアンケート
| No.24 | 糖尿病薬の知識 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2010年2月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
糖尿病の薬剤情報を日頃から情報収集していますか?
ほとんどの方が「医薬品メーカーからの情報提供」、「学術集会やセミナー」などから情報を収集しています。
処方されている薬について、自分で調べたことはありますか?
85%の方が服用している医薬品についてご自分で調べたことがあり、うち8割はインターネットを利用しています。
医療スタッフに聞きました
糖尿病の薬剤情報を日頃から情報収集していますか?
ほとんどの方が「医薬品メーカーからの情報提供」、「学術集会やセミナー」などから情報を収集しています。
糖尿病患者さんに聞きました
処方されている薬について、自分で調べたことはありますか?
85%の方が服用している医薬品についてご自分で調べたことがあり、うち8割はインターネットを利用しています。
ネットワークアンケート
| No.23 | 新型インフルエンザとその備え |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2009年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
新型インフルエンザ流行に対して、どのように感じていますか?
医療スタッフの75%が“不安である”との回答し、うち65%が「ワクチンの確保」、63%が「感染者の受け入れ体制」、「患者さんへの予防対策や事前指導」を指摘しています。
新型インフルエンザ流行に対して、どのように感じていますか?
患者さんの75%が“不安である”と回答し、特に関心の強い情報は「重症化の意味、死亡率」(66%)、「糖尿病への影響」(49%)、「予防ワクチンの接種」(38%)です。
医療スタッフに聞きました
新型インフルエンザ流行に対して、どのように感じていますか?
医療スタッフの75%が“不安である”との回答し、うち65%が「ワクチンの確保」、63%が「感染者の受け入れ体制」、「患者さんへの予防対策や事前指導」を指摘していま
糖尿病患者さんに聞きました
新型インフルエンザ流行に対して、どのように感じていますか?
患者さんの75%が“不安である”と回答し、特に関心の強い情報は「重症化の意味、死亡率」(66%)、「糖尿病への影響」(49%)、「予防ワクチンの接種」(38%)です。
ネットワークアンケート
| No.22 | 健康食品・特定保健用食品(トクホ)の使用 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2009年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
糖尿病患者さんが健康食品やトクホを使用することについて、どのようにお考えですか?
「患者さんの状態が良ければ使用してもよい」という回答は、健康食品については46%、トクホについては68%でした。
健康食品やトクホを利用したことはありますか?
37%が「過去に利用したことがある」と回答しました。
医療スタッフに聞きました
糖尿病患者さんが健康食品やトクホを使用することについて、どのようにお考えですか?
「患者さんの状態が良ければ使用してもよい」という回答は、健康食品については46%、トクホについては68%でした。
糖尿病患者さんに聞きました
健康食品やトクホを利用したことはありますか?
37%が「過去に利用したことがある」と回答しました。
ネットワークアンケート
| No.21 | 糖尿病患者さんの恋愛・結婚 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2009年5月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
糖尿病患者さんから、恋愛や結婚などについて相談を受けたことはありますか?
異性とお付き合いする際、あなたが糖尿病であることを相手に打ち明けていますか?
医療スタッフに聞きました
糖尿病患者さんから、恋愛や結婚などについて相談を受けたことはありますか?
糖尿病患者さんに聞きました
異性とお付き合いする際、あなたが糖尿病であることを相手に打ち明けていますか?
ネットワークアンケート
| No.20 | 糖尿病患者さんのフットケア |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2009年2月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
フットケアについての説明(情報提供)や指導はどのように行っていますか?
64%が「資料を見せながら説明・指導を行っている」と回答。フットケアの指導・管理に対し「糖尿病合併症管理料」を算定していないという回答が39%でした。
病院・診療所で“フットケア”の説明(情報提供)を受けたことはありますか?
53%が「説明・指導を受けたことはない」と回答しました。4割近くが足のしびれや違和感、皮膚の硬化などを感じています。
医療スタッフに聞きました
フットケアについての説明(情報提供)や指導はどのように行っていますか?
64%が「資料を見せながら説明・指導を行っている」と回答。フットケアの指導・管理に対し「糖尿病合併症管理料」を算定していないという回答が39%でした。
糖尿病患者さんに聞きました
病院・診療所で“フットケア”の説明(情報提供)を受けたことはありますか?
53%が「説明・指導を受けたことはない」と回答しました。4割近くが足のしびれや違和感、皮膚の硬化などを感じています。
ネットワークアンケート
| No.19 | 食後血糖値の管理 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2008年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
貴院ではSMBGを行っている患者さんに、食後の測定を行うよう指導していますか?
77%が「指導している」と答え、6割が「(患者さん自身が)血糖変動パターンを把握できるようになった」と感じています。
あなたは「食後高血糖」の意味やそのリスクについてご存知ですか?
3人に1人が「知らない」と答え、半数が「詳しく説明を受けたことがない」と回答しました。
医療スタッフに聞きました
貴院ではSMBGを行っている患者さんに、食後の測定を行うよう指導していますか?
77%が「指導している」と答え、6割が「(患者さん自身が)血糖変動パターンを把握できるようになった」と感じています。
糖尿病患者さんに聞きました
あなたは「食後高血糖」の意味やそのリスクについてご存知ですか?
3人に1人が「知らない」と答え、半数が「詳しく説明を受けたことがない」と回答しました。
ネットワークアンケート
| No.18 | 糖尿病と不眠症 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2008年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
患者さんから睡眠に関する相談を受けたことがありますか?
「ときどき相談を受ける」と回答した医療スタッフは63%でした。
近年、糖尿病と不眠症との関連が示唆されていますが、ご存知でしたか?
「知らなかった」と回答した患者さんが78%でした。
医療スタッフに聞きました
患者さんから睡眠に関する相談を受けたことがありますか?
「ときどき相談を受ける」と回答した医療スタッフは63%でした。
糖尿病患者さんに聞きました
近年、糖尿病と不眠症との関連が示唆されていますが、ご存知でしたか?「知らなかった」と回答した患者さんが78%でした。
ネットワークアンケート
| No.17 | 血糖自己測定(SMBG)と保険適用 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2008年5月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
貴院で自主的に自費でSMBGを行っている患者さんはどれくらいいますか?
「少数いる」と回答した医療スタッフは74%でした。
健康保険が使えるとしたらSMBGを行いたいですか?
定期的にSMBGを行っていない方の87%は、健康保険を使えるなら「行いたい」と回答しました。
医療スタッフに聞きました
貴院で自主的に自費でSMBGを行っている患者さんはどれくらいいますか?
「少数いる」と回答した医療スタッフは74%でした。
糖尿病患者さんに聞きました
健康保険が使えるとしたらSMBGを行いたいですか?定期的にSMBGを行っていない方の87%は、健康保険を使えるなら「行いたい」と回答しました。
ネットワークアンケート
| No.16 | 血圧管理 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2008年2月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
貴院を受診中の糖尿病患者さんに、高血圧を合併するリスクについて指導を行っていますか?
あなたは高血圧を合併するリスクについて、主治医または医療スタッフから説明や指導を受けたことがありますか?
医療スタッフに聞きました
貴院を受診中の糖尿病患者さんに、高血圧を合併するリスクについて指導を行っていますか?
糖尿病患者さんに聞きました
あなたは高血圧を合併するリスクについて、主治医または医療スタッフから説明や指導を受けたことがありますか?ネットワークアンケート
| No.15 | 運動療法の実践 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2007年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
糖尿病患者さんへの運動指導後、どれくらいの患者さんが、運動療法を実践していると実感していますか?
3割が20%未満、6割が40%以下と回答しました。
多くの医療スタッフは、患者さんの運動療法の実践率は低いと感じています。
あなたは、運動療法は実践していますか?
約9割の患者さんは運動療法を実践しています。
医療スタッフより運動療法の具体的な指導を受けることは少ないと実感しています。
医療スタッフに聞きました
糖尿病患者さんへの運動指導後、どれくらいの患者さんが、運動療法を実践していると実感していますか?
3割が20%未満、6割が40%以下と回答しました。
多くの医療スタッフは、患者さんの運動療法の実践率は低いと感じています。
糖尿病患者さんに聞きました
あなたは、運動療法は実践していますか?
約9割の患者さんは運動療法を実践しています。
医療スタッフより運動療法の具体的な指導を受けることは少ないと実感しています。
ネットワークアンケート
| No.14 | 糖尿病と旅行 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2007年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
糖尿病患者さんは、健康な人や他疾患の患者さんと比べ、旅行先で体調に関わるトラブルが多いと感じますか?
医療スタッフの8割は患者さんより旅行の相談を受けたことがあります。
患者さんは積極的に旅行に行った方が良いと考えている人が8割です。
旅行中、糖尿病にまつわるトラブルが起こった経験はありますか?
6割は糖尿病のために旅行を敬遠する気持ちはないと考えています。
6割は旅行中の低血糖を経験しています。
医療スタッフに聞きました
糖尿病患者さんは、健康な人や他疾患の患者さんと比べ、旅行先で体調に関わるトラブルが多いと感じますか?
医療スタッフの8割は患者さんより旅行の相談を受けたことがあります。
患者さんは積極的に旅行に行った方が良いと考えている人が8割です。
糖尿病患者さんに聞きました
旅行中、糖尿病にまつわるトラブルが起こった経験はありますか?
6割は糖尿病のために旅行を敬遠する気持ちはないと考えています。
6割は旅行中の低血糖を経験しています。
ネットワークアンケート
| No.13 | 食事指導の実際 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2007年5月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
食事指導をおおむね守れている患者さんはどの程度いると思われますか?
「おおむね守れている患者さんは半数前後」と答えた方が47%でした。
半数は糖尿病教室で食事指導を行っています。
医療スタッフから受けている食事指導を守っていますか?
6割近くの患者さんが食事療法を「守れていない」と回答しました。
「守っている」と答えた方は、適度に息抜きしながら、自己管理を工夫しています。
医療スタッフに聞きました
食事指導をおおむね守れている患者さんはどの程度いると思われますか?
「おおむね守れている患者さんは半数前後」と答えた方が47%でした。
半数は糖尿病教室で食事指導を行っています。
糖尿病患者さんに聞きました
医療スタッフから受けている食事指導を守っていますか?
6割近くの患者さんが食事療法を「守れていない」と回答しました。
「守っている」と答えた方は、適度に息抜きしながら、自己管理を工夫しています。
ネットワークアンケート
| No.12 | メタボリックシンドローム |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2007年2月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
糖尿病で受診中の糖尿病患者さんに対して、メタボリックシンドローム診断に必要な検診を行っていますか?
「全患者に行っている」と回答した方が2割でした。
特定健診・保健指導の対応策について4割が検討中です。
ご自身はメタボリックシンドロームだと思いますか?
6割の患者さんがご自分を該当者か予備群だと思っています。
8割の方は健康食品などの利用について否定的です。
医療スタッフに聞きました
糖尿病で受診中の糖尿病患者さんに対して、メタボリックシンドローム診断に必要な検診を行っていますか?「全患者に行っている」と回答した方が2割でした。
特定健診・保健指導の対応策について4割が検討中です。
糖尿病患者さんに聞きました
ご自身はメタボリックシンドロームだと思いますか?6割の患者さんがご自分を該当者か予備群だと思っています。
8割の方は健康食品などの利用について否定的です。
ネットワークアンケート
| No.11 | 糖尿病とうつ |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2006年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
Q. 他疾患と比べ糖尿病患者さんのうつの頻度はどの程度と感じますか?
医療スタッフの約7割は、糖尿病患者さんのうつの頻度は比較的多いと感じています。
Q. 現在、糖尿病のために大きくストレスを感じ、自分が今、うつではないかと思うことはありますか?
半数が大きくストレスを感じ、うつを疑ったことがあると回答しました。
3分の2は専門科などに相談したことがありません。
医療スタッフに聞きました
Q. 他疾患と比べ糖尿病患者さんのうつの頻度はどの程度と感じますか?医療スタッフの約7割は、糖尿病患者さんのうつの頻度は比較的多いと感じています。
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 現在、糖尿病のために大きくストレスを感じ、自分が今、うつではないかと思うことはありますか?半数が大きくストレスを感じ、うつを疑ったことがあると回答しました。
3分の2は専門科などに相談したことがありません。
ネットワークアンケート
| No.10 | 治験 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2006年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
Q. 担当する糖尿病患者さんに「治験」を勧めたいと思いますか?
医療スタッフの88%は「有用なものについては勧めたい」と考えています。
Q. あなたが「治験」を勧められたら、どう思いますか?
患者さんの7割は治験に対して前向きです。
実際に治験に参加したことのある患者さんは1割程度です。
医療スタッフに聞きました
Q. 担当する糖尿病患者さんに「治験」を勧めたいと思いますか?医療スタッフの88%は「有用なものについては勧めたい」と考えています。
糖尿病患者さんに聞きました
Q. あなたが「治験」を勧められたら、どう思いますか?患者さんの7割は治験に対して前向きです。
実際に治験に参加したことのある患者さんは1割程度です。
ネットワークアンケート
| No.9 | ジェネリック医薬品(GE薬) |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2006年5月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
Q. 糖尿病の血糖降下薬にGE薬があることをご存知ですか?
GE薬(後発医薬品)を勧める場合の理由は
「患者さんの医療費負担を軽減できる」が8割でした。
Q. 糖尿病の血糖降下薬にGE薬があることをご存知ですか?
患者さんは4割以上は「まったく知らない」と回答しました。
9割は主治医と相談したことがありません。
医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病の血糖降下薬にGE薬があることをご存知ですか?GE薬(後発医薬品)を勧める場合の理由は
「患者さんの医療費負担を軽減できる」が8割でした。
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 糖尿病の血糖降下薬にGE薬があることをご存知ですか?患者さんは4割以上は「まったく知らない」と回答しました。
9割は主治医と相談したことがありません。
ネットワークアンケート
| No.8 | サプリメント |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2006年2月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
Q. 糖尿病の患者さんでサプリメントを利用している方は、どのくらいいると実感されていますか?
医療スタッフの8割は、患者さんの利用は少ないと感じています。
3分の1はサプリメントの「具体的な効果が不明」と考えています。
Q. あなたはサプリメントを飲んでいますか?
5割の方が「飲んでいる」と回答しました。
8割以上は主治医や医療スタッフに相談したことがありません。
医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病の患者さんでサプリメントを利用している方は、どのくらいいると実感されていますか?医療スタッフの8割は、患者さんの利用は少ないと感じています。
3分の1はサプリメントの「具体的な効果が不明」と考えています。
糖尿病患者さんに聞きました
Q. あなたはサプリメントを飲んでいますか?5割の方が「飲んでいる」と回答しました。
8割以上は主治医や医療スタッフに相談したことがありません。
ネットワークアンケート
| No.7 | 自然災害時の備え |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2005年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
Q. 糖尿病患者さんに自然災害時に備えての指導を行っていますか?
7割は災害に備えての「指導を行っていない」と回答しました。
Q. 自然災害時のために糖尿病であることに対する備えをしていますか?
9割は災害時の「備えをしていない」と回答しました
もっとも不安なことは「血糖コントロールの悪化」(66%)です。
医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病患者さんに自然災害時に備えての指導を行っていますか?7割は災害に備えての「指導を行っていない」と回答しました。
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 自然災害時のために糖尿病であることに対する備えをしていますか?9割は災害時の「備えをしていない」と回答しました
もっとも不安なことは「血糖コントロールの悪化」(66%)です。
ネットワークアンケート
| No.6 | 喫煙習慣 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2005年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
Q. 喫煙習慣がある患者さんとない患者さんでは、合併症の進行に違いがあると感じますか?
7割は喫煙習慣がある患者さんでは「合併症の進行が早い」とみています。
Q. 医療スタッフから喫煙について指導を受けていますか?
喫煙の悪影響として「動脈硬化性疾患の発症」を挙げた方が7割でした。
医療スタッフに聞きました
Q. 喫煙習慣がある患者さんとない患者さんでは、合併症の進行に違いがあると感じますか?7割は喫煙習慣がある患者さんでは「合併症の進行が早い」とみています。
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 医療スタッフから喫煙について指導を受けていますか?喫煙の悪影響として「動脈硬化性疾患の発症」を挙げた方が7割でした。
ネットワークアンケート
| No.5 | 飲酒習慣 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2005年5月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
Q. 糖尿病患者さんに飲酒についてどのように指導していますか?
「原則禁止」を指導している医療スタッフは2割でした。
Q. 医療スタッフから飲酒について指導を受けていますか?
半数以上の患者さんが「特に指導を受けていない」と回答しました。
医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病患者さんに飲酒についてどのように指導していますか?「原則禁止」を指導している医療スタッフは2割でした。
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 医療スタッフから飲酒について指導を受けていますか?半数以上の患者さんが「特に指導を受けていない」と回答しました。
ネットワークアンケート
| No.4 | 治療費(自己負担額) |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2005年2月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
Q. 糖尿病患者さんの治療費(自己負担額)について、どのような印象をお持ちですか?
4分の1は「患者さんの治療費の負担が大きい」と感じ、
2分の1は「患者さんによっては負担が大きい」と感じています。
Q. 月々の治療費(自己負担額)について、どう思いますか?
4分の3の患者さんは「医療費の負担が大きい」と実感しています。
医療スタッフに相談したことのある方は11%です。
医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病患者さんの治療費(自己負担額)について、どのような印象をお持ちですか?4分の1は「患者さんの治療費の負担が大きい」と感じ、
2分の1は「患者さんによっては負担が大きい」と感じています。
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 月々の治療費(自己負担額)について、どう思いますか?4分の3の患者さんは「医療費の負担が大きい」と実感しています。
医療スタッフに相談したことのある方は11%です。
ネットワークアンケート
| No.3 | 処方された薬の服用 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2004年11月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
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医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病の患者さんは、処方された薬を指示どおりに服用していると思いますか?
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 処方されている薬の名前を覚えていますか
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医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病の患者さんは、処方された薬を指示どおりに服用していると思いますか?糖尿病患者さんに聞きました
Q. 処方されている薬の名前を覚えていますかネットワークアンケート
| No.2 | 保険適用外の血糖自己測定 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2004年8月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
PDFファイルでご覧になれます
医療スタッフに聞きました
Q. 保険適用外の血糖自己測定に、賛成ですか?
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 保険適用外(自費)でSMBGを行っている方への質問:血糖コントロールは改善しましたか?
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医療スタッフに聞きました
Q. 保険適用外の血糖自己測定に、賛成ですか?糖尿病患者さんに聞きました
Q. 保険適用外(自費)でSMBGを行っている方への質問:血糖コントロールは改善しましたか?ネットワークアンケート
| No.1 | 民間療法 |
糖尿病ネットワークのメールマガジンで2004年5月に実施した「ネットワークアンケート」の結果をご案内いたします。
PDFファイルでご覧になれます
医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病の民間療法について、どのようなスタンスで指導していますか?
糖尿病患者さんに聞きました
Q. 主治医に指示された以外の治療法、いわゆる“民間療法”を行ったことはありますか?
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医療スタッフに聞きました
Q. 糖尿病の民間療法について、どのようなスタンスで指導していますか?糖尿病患者さんに聞きました
Q. 主治医に指示された以外の治療法、いわゆる“民間療法”を行ったことはありますか?PDFファイルでご覧になれます
