
(第1報)
2006年10月
「糖尿病と性機能低下」をテーマに実施したアンケート結果をお知らせします。
答えづらい質問項目にもかかわらず多数のご回答をいただき、糖尿病患者さんのED治療の現状や課題を垣間見ることができる結果だと思います。ご協力、ありがとうございました。
なお、アンケートは引き続き受付中です。まだご回答いただいていない方は、ぜひご協力ください。とくに、これまでのところ、医療スタッフ(医師)からの回答が少ないので、どうぞよろしくお願いします。
アンケート結果の目次
1. 一般男性への質問とその回答■回答者の中心は40〜50代。血糖コントロールが良い患者さんが多数
■患者さんの“三大心配事”は、合併症、インスリン注射、治療費
■EDを含む合併症のほうが、食事療法や運動療法の負担よりも心配
■EDの自覚がある人が過半数。勃起機能スコアの平均は15.6
■EDの治療を受けている人は少数。パートナーも無関心?
■勃起機能改善薬を服用者の3分の1以上が、処方を受けずに購入
■患者さんの自発的な受診による治療開始が圧倒的。
患者さんは主治医からのアプローチを待っている
■患者さんの自発的な受診による治療開始が圧倒的。医師の勧めはごく少数
■患者さんがEDの相談を切り出さない理由は、羞恥心と治療意欲の衰え
2. 一般女性への質問とその回答
■回答者の中心は30〜40代。夫が糖尿病の女性からの回答は、まだ少数
■パートナー(夫)の糖尿病に関連する心配事は、合併症と食事療法の負担
■糖尿病男性のパートナーとしてのさまざまな考え方、接し方
3. 医師への質問とその回答
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アンケートの実施方法について
調査対象:
実施期間:2006年7月10日開始(引き続き回答受付中) 回答数:一般男性330人、一般女性122、医師31人(8月23日現在) |
企画制作:糖尿病ネットワーク 後援:バイエル薬品(株)
