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  医療スタッフ向け
第9回ILSI Japanライフサイエンス・シンポジウム
健康寿命の延伸につなげる栄養科学と運動科学の融合
−基礎研究から応用研究まで−

今回のシンポジウム開催にあたり、近年、栄養科学と運動科学はともに急速に発展していることから、その流れの中で、栄養、運動の両分野の研究者や、啓発の実践に携わる関係者が、本領域で次に何をすべきかを同じプラットホーム上で考える機会の設定が必要と考え、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 身体活動部長 宮地元彦先生にご監修いただき、「健康寿命の延伸につなげる栄養科学と運動科学の融合」と題した、栄養、運動の両側面から最新の話題をご提供いただける先生方によるシンポジウムを企画いたしました。

シンポジウムを聴講し諸手続きを行うと下記いずれかの研修単位を取得することができます。
・ 日本栄養士会「生涯教育制度」(公認スポーツ栄養士を含む)研修単位(1単位)
・ 日本臨床栄養協会「NR・サプリメントアドバイザー制度」更新単位(5単位)
日 時
2018年7月26日(木)9:00〜17:45(8:30 受付開始)
場 所
東京大学 弥生講堂 一条ホール
東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内 地図
東大前駅(東京メトロ南北線)から徒歩4分、根津駅(東京メトロ千代田線)から徒歩10分
内 容

午前の部:「栄養と運動の基礎科学」

「生活習慣と腸内細菌叢」
矢野博己(川崎医療福祉大学健康体育学科 教授・副学科長)

「スポーツ栄養における脂質の活用法」
寺田 新(東京大学 大学院 総合文化研究科 准教授)

「運動と栄養による動脈硬化の改善効果と分子機序」
家光素行(立命館大学 スポーツ健康科学部 教授)

「脳機能を支える身体活動と栄養」
西島 壮(首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 人間健康科学専攻 ヘルスプロモーションサイエンス学域 准教授)

「健康長寿を支える骨格筋と食品成分」
三浦進司(静岡県立大学 食品栄養科学部 栄養生命科学科 教授)

パネルディスカッション

午後の部:「健康づくりの実践のための応用研究」

「運動と栄養摂取によるサルコペニア対策」
藤田 聡(立命館大学 スポーツ健康科学部 教授)

「疾患予防の身体活動・運動」
澤田 亨(早稲田大学 スポーツ科学学術院 スポーツ疫学研究室 教授)

「健康寿命の延伸につながる食事」
黒谷佳代(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 栄養疫学・食育研究部 食育研究室長)

「栄養と腸内フローラから眺める健康科学の新展開」
國澤 純(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 医薬基盤研究所 創薬基盤研究部 ワクチンマテリアルプロジェクトリーダー)

「なぜアジア人は非肥満であっても代謝疾患になるのか?―栄養と身体活動から見た一考察―」
田村好史(順天堂大学 大学院 医学研究科 代謝内分泌内科学 准教授)

「ILSI Japanにおける健康推進プログラムの社会実装」
木村美佳(ILSI Japan健康推進協力センター プロジェクトマネージャー)

パネルディスカッション

閉会の辞
篠田一三(森永乳業株式会社 健康栄養科学研究所 主席研究員 ILSI Japan栄養研究部会部会長)

定 員
240名
参加費
一般企業・個人:7,000円
国公立機関・大学・学校・行政・地方自治体・医療関係者:5,000円
ILSI Japan会員企業:5,000円
学生:1,000円
(消費税込み、当日お支払いください)
申込方法
事前登録制 詳しくはILSI Japanのホームページをご覧ください。 申込期限:2018年7月24日(火)
当日の登録受付は致しません。ご了承願います
主 催
特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI Japan)
(Terahata)

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