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    <title>糖尿病食事療法用宅配食で自宅入院</title>
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    <title>自宅入院日記で生活習慣管理</title>
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    <published>2007-09-03T02:43:20Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:02Z</updated>
    
    <summary>　自宅入院では、食事や運動を中心とする日頃の生活習慣を自分の力でコントロールする...</summary>
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        <![CDATA[　自宅入院では、食事や運動を中心とする日頃の生活習慣を自分の力でコントロールすることが基本です。誰でも他人のフリ（生活習慣）はよく見えますが、自分のフリは見えません。そこで、第三者の視点に立って客観的に自己分析することが重要です。そのためには、まず日記をつけることは、それによってはじめて客観的に自分のフリを分析できるようになります。自分では甘いものをひかえているつもりでも、コーヒーや紅茶には砂糖をたくさん入れていることもあります。日記をつけることで、そういった自分でも気づかなかった盲点が浮かび上がってきます。<p>

　自宅入院日記でつけてもらいたいのは、大きく分けて食事と生活活動です。生活活動とは、ウォーキングなどの自主的な運動はもちろん、通勤や家事、買い物などの、日常生活の中でからだを動かす機会のことです。<p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" bgcolor="#ffffff">
<tr><td valign="top" bgcolor="#ffffff">

　食事の細かい項目は、「献立」「食材／目分量」「どこで」「だれと」の4項目です。三食はもちろん、ちょっとした間食や、ソフトドリンクを飲んだ時も記録しましょう。「どこで」「だれと」という項目は、食べ過ぎてしまったり、栄養バランスが偏ってしまったときの原因を知る手がかりとなります。<p>

　生活活動の項目は、「生活活動」「運動」の2項目です。「生活活動」は、通勤や通学時に歩いた時間、電車やバスで経っていた時間、立ったまま食器洗いをした時間、掃除機をかけていた時間など、細かいことも記録しましょう。「運動」とは、生活活動とは別に意識して行った運動のことです。ウォーキングなどは、こちらへ記入します。

</td>

<td valign="top" align="center">
<img src="/takuhai/titleimages/10_1s.gif" vspace="0" alt="自宅入院日記見本" border="0"><br><a href="/takuhai/titleimages/10_1.pdf" target="_blank">【自宅入院日記見本】 （PDFファイル）</a><p>

<img src="/takuhai/titleimages/10_2s.gif" vspace="0" alt="自宅入院日記記入例" border="0"><br><a href="/takuhai/titleimages/10_2.pdf" target="_blank">【自宅入院日記記入例】 （PDFファイル）</a><p>

</td></tr></table>

　そして、夜寝る前にその日の日記を読み直し、間食をした時間や場面の確認、増やすことのできる生活活動はないかなどを考えてみましょう。1週間単位、1ヶ月単位で読み直せば、自分の生活習慣の特徴やその変容のステップが確かめられ、励みになります。<p>

　自分の生活を1から10まで振り返り、こと細かに日記につけ続けるのは大変な作業です。ですが、はじめから完璧を目指すあまり、それが心の負担になってもいけません。まずは思い出せるものからメモするようにして、1日、2日忘れても気にせず、メモをとることが習慣になるまで根気よく続けましょう。<p>

　日記は、特別な日記帳を買う必要はありません。普通のノートでも構いませんし、メモ帳サイズのノートなら持ち歩きにも便利です。また、右の見本のように、1日を1枚のシートにして、それをファイルに閉じていく方法でも構いません。自分にとってやりやすい方法を、考えてみましょう。<p>

　自宅入院日記は、第三者の視点に立って自分の生活習慣を客観的に分析するためのもので、特別なものではありません。気負わず続けて、生活習慣改善に役立てましょう。]]>
        
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    <title>無理なく続ける自分スタイル自宅入院</title>
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    <published>2007-10-01T05:24:04Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:02Z</updated>
    
    <summary>　糖尿病や肥満の原因は遺伝と環境（生活習慣）にありますが、ライフスタイルは人それ...</summary>
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        <![CDATA[　糖尿病や肥満の原因は遺伝と環境（生活習慣）にありますが、ライフスタイルは人それぞれです。それなら当然、自宅入院もその人の生活や性格にあった形で行うのが効果的です。誰かに言われたから、何かに書いてあったからとその通りに実践してみても、なかなか長続きはしないものです。<p>

　そこで、まず自分が糖尿病や肥満に至った要因について考えてみましょう。遺伝的な要因はさておき、環境要因（生活習慣）に目を向けてみます。毎日の生活習慣の中に太る要因が必ず潜んでいるはずですが、大部分の人はその要因に気づいていないのが普通です。それは、「他人のフリは見えるが、我がフリは見えない」からです。<p>

　ポイントは、自分の生活習慣を第三者の視点から客観的に自己分析してみることです。そのためには、口にものを入れたら全て書きとめ、同様に体を動かしたらその内容と時間をメモすることから始めてみましょう。しばらく続けていると、今まで自分では気がついていなかった生活習慣上の問題点がはっきりと浮かび上がってくるはずです。その上で、自宅入院でそれらの要因（攻略目標）をどう改善するかについて考えてみるのです。<p>

　食事に関しては、エネルギー量や味付けに気を配って作られた宅配治療食を、うまく活用しましょう。難しいことを考えずに始められ、自分や家族の生活にあわせて、1日何食分を宅配食にするのか、どれくらいの期間利用するのかといったことを、自分で決めることができます。例えば、仕事が忙しく宅配食を毎日受け取れないという人は、保存のきく冷凍タイプのものを1週間分まとめて取り寄せるのもよいでしょう。また、作ったものは残さず食べてしまうという人も、宅配食なら食べ過ぎるということはありません。<p>

　もちろん、朝、昼、夕の三食すべてを宅配食にする必要もありません。時間がないからと抜いていた朝食に利用したり、1日の疲れやストレスからつい食べ過ぎてしまう夜だけ利用したりと、改善すべき食事だけを宅配食に変えるだけでも効果があります。<p>

　運動に関しても、できる限り毎日続けられるものを、生活に取り入れるようにしましょう。仕事をしている人なら、帰宅の時だけひと駅手前で下りて歩いたり、毎日の買い物は歩いて行くといったことでも構いません。また、夫婦での散歩やハイキングを趣味にして、休日は楽しみながらからだを動かすのもよいと思います。<p>

　自宅入院は、「行動修正療法」にもとづくライフスタイル変容療法です。生活習慣のなかに潜む太った要因を徐々に改善することで、肥満と関係する生活習慣病の療養と予防に寄与することが目的です。だからといって、無理をしてそれがストレスになっては意味がありません。食生活の改善や運動量の増加は、自分に最適なスタイルで行うことが大切なポイントです。そして、一度はこうと決めて始めてみても、続けるうちに「やっぱり違う」と感じることもあるはずです。そんなときは、意地になって続けたりせずに、臨機応変に対応していきましょう。そうすることで、少しずつ自分に最適な自宅入院のスタイルが完成していくはずです。<p>]]>
        
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    <title>宅配食は食事療法の強い味方</title>
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    <published>2007-11-14T00:57:15Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:02Z</updated>
    
    <summary>　自宅入院で、大きな役割を果たす宅配食。今回は、その宅配食利用の成果を具体的な調...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[　自宅入院で、大きな役割を果たす宅配食。今回は、その宅配食利用の成果を具体的な調査研究結果あげてお話します。メタボリックシンドロームやその予備群の人が宅配食を利用すると、どれだけ体重や体脂肪量が変化するのかについて調べた調査結果です。これは、先日行われた、第28回日本肥満学会でも発表したものです。<p>

　どのような調査かというと、まず企業の定期健康診断でメタボリックシンドロームまたはその予備群と診断された中高年男性を、<!--\\-->

<ul>
<li><font color="#00A33D"><b>グループA</b></font>　（スタート時：17名／終了時：15名）<br>
管理栄養士による食事指導に加えて、週5回夕食時に宅配食（320kcal以下）を副食として食べるグループ
<li><font color="#047391"><b>グループB</b></font>　（スタート時：12名／終了時：6名）<br>
食事指導だけで宅配食を使わないグループ
</ul>

に分けます。<p>

　そして全員に、身体測定と血液検査、管理栄養士との面談を受けてもらい、目標設定をした後、体重やBMI、体脂肪量、腹囲などの変化などを3カ月にわたって調査するというものです。<p>

　調査期間中各グループには、管理栄養士との面談（1カ月後）とメールや電話での指導と合わせて、目標達成度、体重、1日の歩数をチャレンジシートに記入してもらいました。<p>

　結果は、以下の通りです。<p>

<img src="/takuhai/titleimages/12.gif" vspace="0" alt="調査結果" border="0"><p>

　表からも分かるとおり、体重、BMI、体脂肪量、腹囲の数値は、宅配食を利用したグループAの方が、グループBより大きく改善していることがわかります。<p>

　一方、調査開始後に途中棄権した人数にも大きな違いが表れました。グループAでは途中棄権が2名だったのに対し、グループBでは6名でした。これは、難しいといわれる食事療法を実践・継続するために、宅配食の導入がとても役立つことを意味しています。<p>

　宅配食は調理いらずで、面倒くさいエネルギー計算の必要もありません。食生活の改善を、「忙しいから」「面倒くさいから」といった言い訳で避けてきた人たちにとっても、大きな助けとなるわけです。とくに、管理栄養士から受けた指導内容を自宅で復習し体得するという「体験学習用ツール」としての利用価値は計り知れないものがあると言えましょう。宅配食を上手に利用して食事療法のバージョンアップに努めていただきたいと思います。
]]>
        
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    <title>「宅配糖尿病食で自宅入院」を振り返って</title>
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    <published>2007-12-03T02:05:53Z</published>
    <updated>2012-04-11T08:55:55Z</updated>
    
    <summary>　昨年の12月から、1年にわたって連載してきた「宅配糖尿病食で自宅入院」、いかが...</summary>
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        <![CDATA[　昨年の12月から、1年にわたって連載してきた「宅配糖尿病食で自宅入院」、いかがでしたでしょうか。読者の方々に自宅入院を実践してもらえるよう、「わかりやすく」「具体的に」を念頭において連載してきました。<p>

　今回はその12回のまとめとして、自宅入院の始め方から注意すべきポイントまでを凝縮してご紹介します。<br>
<br>
<b>【始める前に】</b>
<ol>
<li>主治医と相談の上、指示エネルギーを決めます。　参考：<a href="/takuhai/2007/01/post_1.php">第2回</a>
<small>※指示エネルギーとは、その人の身長や日常の運動量にあわせた1日の摂取エネルギー量のことです。</small>
<li>指示エネルギーをもとに、1日のどの食事に宅配食を使うか決めます。　参考：<a href="/takuhai/2007/01/post_1.php">第2回</a>
<li>自分の生活スタイルにあわせて利用する宅配食を決めます。　参考：<a href="/takuhai/2007/01/post_1.php">第2回</a>
<li>宅配食を使った自宅入院を始めることを主治医や管理栄養士に伝えます。　参考：<a href="/takuhai/2007/02/3.php">第3回</a>
<li>自宅入院中の運動について、主治医と相談します。　参考：<a href="/takuhai/2007/02/3.php">第3回</a>
</ol>
これで準備はOK。次は、自宅入院中の注意点です。<p>

<b>【自宅入院中のポイント】</b>
<ul>
<li>自宅入院中も、通院をやめてはいけません。　参考：<a href="/takuhai/2007/02/3.php">第3回</a>
<li>体重や体脂肪の減り方は一定ではないので、短い期間の結果に一喜一憂してはいけません。　参考：<a href="/takuhai/2007/04/5_1.php">第5回</a>
<li>宅配食を教科書にして、1食分の食品の量、栄養バランス、味付けなどを学びましょう。　参考：<a href="/takuhai/2007/05/6.php">第6回</a>
<li>運動は続けることが大切です。いきなり無理な運動をするのではなく、まずは日常生活で体を動かす機会を増やしましょう。　参考：<a href="/takuhai/2007/06/7_1.php">第7回</a>
<li>運動をしているからと、食べ過ぎてはいけません。　参考：<a href="/takuhai/2007/06/7_1.php">第7回</a>
<li>自宅入院では、自分の生活習慣を客観的に見ることが大切です。体重の変化などを記録するグラフ、その日何を食べたかなどを記録する自宅入院日記をつけましょう。　　　参考：<a href="/takuhai/2007/08/09.php">第9回</a>／<a href="/takuhai/2007/09/10.php">第10回</a>
</ul>

　糖尿病宅配食を利用しているからと油断して、必要以上に間食したり運動を怠けたりしては意味がありません。<a href="/takuhai/2007/10/11.php">第11回</a>でも触れたとおり、これまでの自分の生活習慣を振り返り、改めるべきところは少しずつでも構いませんので改めていくことが大切です。<p>

　自宅入院を支えるのは、ご自身の「糖尿病を良くしたい」「合併症を防いでいつまでも元気に暮らしたい」という思いです。この思いを原動力に、より多くの方が自宅入院で糖尿病を改善されて、人生を楽しく、豊かにすごされることを願っております。<p>

　次回からは、糖尿病宅配食に関するいろいろなアンケート結果を、大野先生のコメントつきでご紹介します。]]>
        
    </content>
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    <title>宅配食、使う人、使わない人</title>
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    <published>2008-01-31T06:23:46Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> 2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果...</summary>
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        <category term="宅配食アンケート" />
    
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        <![CDATA[<p><table border="1" bordercolor="#A52A2A" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFE4C4">
2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果を大野誠先生（日本体育大学大学院教授）のコメントともにご紹介します。<p>

同じ悩みや不安を持つ人は、宅配食をどう考えているのか…そんなことが見えてくるアンケート結果です。今後、宅配食を利用するのかしないのか、その判断材料にもご活用ください。<br>
（回答総数：352）
</td></tr></table><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q1</font>.糖尿病患者用宅配食、カロリー調整宅配食を利用している、あるいは利用したことがありますか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>はい</b>…<font color="#0000FF"><b>23％</b></font>（81）<br>
<b>いいえ</b>…<font color="#0000FF"><b>77％</b></font>（271）</td><!--<td>
<img src="/takuhai/titleimages/2008_01_graph_1.gif" alt="グラフ1"></td>--></tr></table><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q2</font>. [Q1]に「はい」とお答えした人にお聞きします。宅配食を利用を決めた理由は何ですか？（複数回答可）</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>食事療法が上手くいかなかったから</b>…<font color="#0000FF"><b>30％</b></font>（25）<br>
<b>主治医の先生や管理栄養士に勧められたから</b>…<font color="#0000FF"><b>10％</b></font>（9）<br>
<b>食事の準備が大変だったから</b>…<font color="#0000FF"><b>55％</b></font>（46）<br>
<b>経済的に手ごろと感じたから</b>…<font color="#0000FF"><b>5％</b></font>（4）
</td><td></table><br><br>

<table><tr><td valign="top">
<b>自由回答</b>（一部）</td><td>
・職場にも届けてもらえたから<br>
・正しいエネルギー量の食事を体験してみたかったから<br>
・食事療法に不慣れなときに、献立集を参考にするため<br>
・旅行先にも持っていけるから
</td></tr></table><p>

<img src="/takuhai/titleimages/2008_01_graph_2.gif" alt="グラフ2"><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q3</font>. [Q1]に「はい」とお答えした人にお聞きします。現在食事療法はうまくいっていますか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>はい</b>…<font color="#0000FF"><b>70％</b></font>（52）<br>
<b>いいえ</b>…<font color="#0000FF"><b>30％</b></font>（23）</td><!--<td>
<img src="/takuhai/titleimages/2008_01_graph_3.gif" alt="グラフ1"></td>--></tr></table><p>

<table border="1" bordercolor="#808080" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#E6E6FA">
宅配食を利用している（あるいは利用していた）人の約半数が、利用を決めた理由に「食事の準備が大変だったから」と答えています。「食事療法が上手くいかなかったから」と答えた人とあわせると、全回答数のうち約85％にのぼります。また、利用しているあるいは利用していた人の約30％の人が、現在も食事療法がうまくいっていないと答えています。ここからも、適切な食事療法を実践することの難しさがうかがえます。
</td></tr></table><p><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q4</font>. [Q1]に「いいえ」とお答えした人にお聞きします。宅配食を利用しない理由は何ですか？（複数回答可）</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>自分で料理を作ることが負担にならないから</b>…<font color="#0000FF"><b>29％</b></font>（101）<br>
<b>料金が高いと感じるから</b>…<font color="#0000FF"><b>50％</b></font>（176）<br>
<b>おいしそうに思えないから</b>…<font color="#0000FF"><b>21％</b></font>（72）
</td><td></table><br><br>

<table><tr><td valign="top">
<b>自由回答</b>（一部）</td><td>
・家族と同じものが食べたい<br>
・仕事で宅配食を受け取る時間家にいないことが多い<br>
・今の時代、使っている材料に不安を感じる<br>
・飽きてしまいそう<br>
・子供用の献立がないから<br>
・子供には手料理を食べさせてあげたい<br>
・家族がエネルギーを考えた食事を作ってくれるから
</td></tr></table><p>

<img src="/takuhai/titleimages/2008_01_graph_4.gif" alt="グラフ3"><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q5</font>. [Q1]に「いいえ」とお答えした人にお聞きします。現在食事療法はうまくいっていますか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>はい</b>…<font color="#0000FF"><b>64％</b></font>（161）<br>
<b>いいえ</b>…<font color="#0000FF"><b>36％</b></font>（91）</td><!--<td>
<img src="/takuhai/titleimages/2008_01_graph_5.gif" alt="グラフ1"></td>--></tr></table><p>

<table border="1" bordercolor="#808080" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#E6E6FA">
今回のアンケートでは、「宅配食をつかっていな」と答えた人が全体の77％でしたが、そのうち半数の人が、「料金が高いと感じる」ため利用しないと答えています。利用しない理由についての自由記述では、「家族と同じものを食べたい」という人も多く、自分だけ家族と違い食事をすることへの抵抗がうかがえます。食事療法がうまくいっているかの質問に対しては、宅配食を利用しているあるいは利用したことがある人に比べ、「いいえ」と答えた人の割合が若干ん多い結果でした。
</td></tr></table><p><p>

<hr size="1" color="#E9967A" style="border-style:dotted"><p>

<table border="1" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
【<font color="#D2691E"><b>大野先生のコメント</b></font>】<br>
糖尿病宅配治療食を利用されたことがある方は約4人に１人前後の割合で、まだまだ少数派のようですが、利用されたことのある人のほうが食事療法がうまく行っている割合が高いようです。宅配食は数日間だけのお試しセットなどもありますので、まず試してみることが大切でしょう。
</td></tr></table><p>]]>
        
    </content>
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    <title>宅配食、どんなふうに利用する？</title>
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    <published>2008-02-15T09:49:56Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> 2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果...</summary>
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        <![CDATA[<p><table border="1" bordercolor="#A52A2A" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFE4C4">
2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果を大野誠先生（日本体育大学大学院教授）のコメントともにご紹介します。<p>

同じ悩みや不安を持つ人は、宅配食をどう考えているのか…そんなことが見えてくるアンケート結果です。今後、宅配食を利用するのかしないのか、その判断材料にもご活用ください。<br>
（回答総数：352）
</td></tr></table><p>

糖尿病患者用宅配食、カロリー調整宅配食を利用している、あるいは利用したことがある人（81人）への質問への回答です。<p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q1</font>.どれくらいの頻度で宅配食を利用していますか？あるいは利用していましたか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>週に1〜2日</b>…<font color="#0000FF"><b>43％</b></font><br>
<b>週に3〜4日</b>…<font color="#0000FF"><b>20％</b></font><br>
<b>週に5〜6日</b>…<font color="#0000FF"><b>22％</b></font><br>
<b>毎日</b>…<font color="#0000FF"><b>11％</b></font>
</td><td></table><p>

<img src="/takuhai/titleimages/2008_02_graph_2.gif" alt="グラフ1"><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q2</font>.どれくらいの期間宅配食を利用していますか？あるいは利用していましたか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>1カ月未満</b>…<font color="#0000FF"><b>20％</b></font><br>
<b>1カ月〜半年</b>…<font color="#0000FF"><b>37％</b></font><br>
<b>半年〜3年</b>…<font color="#0000FF"><b>21％</b></font><br>
<b>3年〜5年</b>…<font color="#0000FF"><b>6％</b></font><br>
<b>5年以上</b>…<font color="#0000FF"><b>8％</b></font><br>
<b>不定期</b>…<font color="#0000FF"><b>8％</b></font>
</td><td></table><br><br>

<img src="/takuhai/titleimages/2008_02_graph_1.gif" alt="グラフ2"><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q3</font>.毎月の利用金額はいくらくらいですか？あるいはいくらくらいでしたか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>5,000円以下</b>…<font color="#0000FF"><b>20％</b></font><br>
<b>5,000円〜1万円</b>…<font color="#0000FF"><b>37％</b></font><br>
<b>1万円〜3万円</b>…<font color="#0000FF"><b>21％</b></font><br>
<b>3万円〜5万円</b>…<font color="#0000FF"><b>6％</b></font><br>
<b>5万円以上</b>…<font color="#0000FF"><b>8％</b></font>
</td><td></table><br><br>

<img src="/takuhai/titleimages/2008_02_graph_3.gif" alt="グラフ3"><p>
<p>

<div align="center"><b>◆利用頻度と利用金額について◆</b></div>

<img src="/takuhai/titleimages/2008_02_graph_4.gif" alt="グラフ4"><p>

<table border="1" bordercolor="#808080" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#E6E6FA">
宅配食を週どれくらい利用するかの問いについて、もっとも多かったのが「1〜2日」という回答でした。一方で、「毎日」という回答も全体の15％ありました。利用頻度が高いほど、ひと月の利用金額も増える傾向にありますが、「週に5〜6日」や「毎日」利用する人でも、ひと月の利用金額が1〜3万円の範囲で利用する人が多いようです。<p>

自由記述で解答していただいた利用期間については、半年未満の利用が全体の57％でしたが、3年以上の長期利用も14％ありました。「不定期」での利用も8％あり、なかには「10年間不定期で毎回1カ月程度の利用」という回答もありました。
</td></tr></table><p><p>

<hr size="1" color="#E9967A" style="border-style:dotted"><p>

<table border="1" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
【<font color="#D2691E"><b>大野先生のコメント</b></font>】<br>
週に1〜2回宅配食を利用される方が多いようですが、この位の頻度で漫然と数週間利用するよりは、自宅入院をする週を決め、その週には夕食だけでも集中的に5回以上利用するというやり方のほうが、同じ経済的負担でより効果的な場合が多いようです。四季折々に2週間ずつ徹底的に自宅入院してみるというやり方などがお勧めです。
</td></tr></table><p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宅配食を使ってよかった点、不満な点</title>
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    <published>2008-03-13T10:29:42Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> 2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="宅配食アンケート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[<p><table border="1" bordercolor="#A52A2A" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFE4C4">
2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果を大野誠先生（日本体育大学大学院教授）のコメントともにご紹介します。<p>

同じ悩みや不安を持つ人は、宅配食をどう考えているのか…そんなことが見えてくるアンケート結果です。今後、宅配食を利用するのかしないのか、その判断材料にもご活用ください。<br>
（回答総数：352）
</td></tr></table><p>

糖尿病患者用宅配食、カロリー調整宅配食を利用している、あるいは利用したことがある人（81人）への質問への回答です。<p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q1</font>.利用している、あるいは利用していた宅配食に満足していますか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>はい</b>…<font color="#0000FF"><b>44％</b></font><br>
<b>いいえ</b>…<font color="#0000FF"><b>56％</b></font><br>
</td><td></table><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q2</font>.宅配食を利用して良かった点は何ですか？</div>

<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .
・エネルギーや栄養バランスを気にせずに食べられるとこ
・メニューを考えたり調理をする手間が省けるところ
・普段のエネルギー摂取量の多さに気づかされた
・どのような食事が食事療法に適しているかがわかった
・料理のバリエーションと適量が把握できた
・メニューをアレンジすれば豪華な食事に変身できるという楽しみがあった
・血糖値が安定した
・肥満も解消された
・食材を無駄なく使いきれるところ
・妻がいないときも食事の準備がいらない
・ひとり暮らしだが、野菜を手軽に摂れるところ
・急いでいるときもきちんとしたバランス、カロリーの食事がすぐに食べられる
・自分で料理を作るときの参考になる
・食事の支度や後片付けが楽になり、その分運動に時間を回せるようになった
・自分で作るより食材も多く、味付けもおいしい<br>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q3</font>.宅配食に不満を感じた点は何ですか？</div>

<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .
・味付けが不満
・料金が高い
・メニューが単調
・献立の選択肢が少ない
・物足りなさを感じた
・メインのおかず以外は同じものが多い
・自分だけ家族と違う食事をするのがさみしい
・ご飯がついていない
・味気なさ、むなしさを感じた
・味付けが単調に感じた
・食材の産地について明記がしていないので不安
・毎日だと飽きてしまう
・メニューの種類が少ない
・子供用のメニューがない
・野菜が少ないと感じた<br>

<table border="1" bordercolor="#808080" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#E6E6FA">
宅配食を利用ている（あるいは利用したことがある）人の満足度は、44％でした。利用して良かった点は、「エネルギーや栄養バランスを気にせずに食べられるところ」「メニューを考えたり調理をする手間が省けるところ」という種類の回答が多く、全回答数の約7割を占めていました。一方、不満を感じる点については「味付けが不満」「料金が高い」という種類の回答が全体の約5割を占めていました。<p>

[Q1]で宅配食に不満と感じる人の中でも、良い点に「メニューを考えたり調理をする手間が省けるところ」をあげる人が多く、そういった人の場合不満な点に「料金が高い」をあげる割合が高いという結果でした。

</td></tr></table><p><p>

<hr size="1" color="#E9967A" style="border-style:dotted"><p>

<table border="1" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
【<font color="#D2691E"><b>大野先生のコメント</b></font>】<br>
宅配食は割高であまりおいしくないという意見が多いようですが、この食事はコンビニなどで販売されている普通食の弁当などと異なり、栄養士さんが作成した本格治療食であり、一昔前なら病院に入院しないと食べられなかった食事です。それをこの値段で宅配してくれるのなら決して高いとは思えません。食事療法を身につける体験学習のための教材として利用することが大切です。</td></tr></table><p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いつ宅配食を使う？宅配食への要望は？</title>
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    <published>2008-04-14T02:23:52Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> 2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="宅配食アンケート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[<p><table border="1" bordercolor="#A52A2A" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFE4C4">
2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果を大野誠先生（日本体育大学大学院教授）のコメントともにご紹介します。<p>

同じ悩みや不安を持つ人は、宅配食をどう考えているのか…そんなことが見えてくるアンケート結果です。今後、宅配食を利用するのかしないのか、その判断材料にもご活用ください。<br>
（回答総数：352）
</td></tr></table><p>

糖尿病患者用宅配食、カロリー調整宅配食を利用している、あるいは利用したことがある人（81人）への質問への回答です。<p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q1</font>.宅配食を利用している、あるいは利用したことがある方にお聞きします。宅配食でない食事はどうされていましたか？</div>

<font color="#0000FF"><b>A（自由回答）</b></font>
・朝食は家族と同じ食事で、昼食は外食
・朝食は自炊で、昼食はスーパーの惣菜
・外食が弁当
・自分で調理
・夜の宅配食以外すべて外食
・朝食はパン食、昼は日替わりの弁当
・朝、夕は宅配食で、昼は「中食」
・朝食と夕食が宅配食で、昼は宅配食についてくるメニュー表を見て自<nobr>炊</nobr>
・昼、夕が宅配食で、朝は自炊
・平日は宅配食を使い、土、日は普通の食事
・朝食はパンで、昼食は宅配食と家庭料理との組み合わせ
・メニュー二カロリー表示のある外食店を利<nobr>用</nobr>
<div align="right">その他</div>
<br>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q2</font>.以前宅配食を利用していた方にお聞きします。利用をやめた理由は何ですか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>食事療法のコツを身に付けたから</b>…<font color="#0000FF"><b>16％</b></font><br>
<b>経済的に負担を感じたから</b>…<font color="#0000FF"><b>43％</b></font><br>
<b>味に満足できなかったから</b>…<font color="#0000FF"><b>41％</b></font><br>
</td><td></table><p>

<table><tr><td valign="top">
<b>自由回答</b>（一部）</td><td>
・注文が面倒くさい<br>
・メニューが単調で飽きた<br>
・単身赴任から自宅通勤に変わったから<br>
・食材の産地が不明で不安を感じたから<br>
・メニュー内容と料金の差を強く感じたから<br>
</td></tr></table><p>

<img src="/takuhai/titleimages/2008_04_graph_1.gif" alt="グラフ1"><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q3</font>.どのような宅配食があればよいと思いますか？</div>

<font color="#0000FF"><b>A（自由回答）</b></font> .
・一品一品自分で選べるもの
・自分で献立を決められるようにして欲しい
・おかずの種類を増やして欲しい
・行事用の献立があると嬉しい
・気が向いたときにスーパーやコンビニで買いたい
・値段設定が複数あるとよい
・食材の産地もきちんと表示して欲し<nobr>い</nobr>
・野菜をもっと増やしたメニューにして欲しい
・もっと料金を下げて欲しい
・急なスケジュール変更にも対応して欲しい
・甘いものが食べたいので、カロリーオフのデザートが欲しい
・レトルトや冷凍ではなく、弁当屋のような自家製に近いものがあればよい
・1人前以外にも、2、3人前のものもあったら家族で利用できる
・希望の時間に暖かいものが届けられると嬉しい
・見た目も味もさっぱりとしたもの
・エネルギー量の違う種類のものが、複数種類欲しい
<div align="right">その他</div>
<br>

<table border="1" bordercolor="#808080" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#E6E6FA">
[Q1]から、宅配食の利用は「夕食のみ」で、朝は自炊、昼は外食またはお弁当という人が多いようです。「外食時にはメニューにカロリー表示がるお店を使う」、「惣菜や弁当を買うときもカロリー<nobr>表示</nobr>を確認する」といった工夫をされているようです。<p>

以前宅配食を利用していた人たちへの質問では、宅配食の利用をやめた理由として「料金」と「味」をあげる人が多いようです。また、注文方法への不満や食材の産地への不安を上げる意見もありました。<p>

一方、今後宅配食に希望することについても、全体の約27％の意見が「料金を下げて欲しい」というものでした。次に多かった意見は、メニューについてでした。「種類を増やして欲しい」「自分で選べるようにして欲しい」というものが多く、長期で利用するには現在のメニューの種類では不満を抱いている人が多いようです。
</td></tr></table><p><p>

<hr size="1" color="#E9967A" style="border-style:dotted"><p>

<table border="1" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
【<font color="#D2691E"><b>大野先生のコメント</b></font>】<br>
宅配食は味やメニューの面で今一という意見が多いようですが、企業努力によって最近では味付けも改良され、メニューもかなりふえてきています。もちろん治療食ですから味付けには自ずと限度がありますが、決して満足できないということはありません。それでも不満な場合には、主食を減らして、その分サラダや野菜などを追加するという方法で調整することも可能です<nobr>。</nobr>
</td></tr></table><p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宅配食を利用しない理由</title>
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    <published>2008-05-14T03:49:56Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> 2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="宅配食アンケート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[<p><table border="1" bordercolor="#A52A2A" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFE4C4">
2007年末に糖尿病ネットワーク上でおこなった、「宅配食アンケート」の集計結果を大野誠先生（日本体育大学大学院教授）のコメントともにご紹介します。<p>

同じ悩みや不安を持つ人は、宅配食をどう考えているのか…そんなことが見えてくるアンケート結果です。今後、宅配食を利用するのかしないのか、その判断材料にもご活用ください。<br>
（回答総数：352）
</td></tr></table><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q1</font>. 宅配食を利用していない理由は何ですか？</div><br>

<table cellpadding="8"><tr><td valign="top">
<font color="#0000FF"><b>A</b></font> .</td><td valign="top">
<b>自分で料理を作ることが負担にならないから</b>…<font color="#0000FF"><b>29％</b></font>（101）<br>
<b>料金が高いと感じるから</b>…<font color="#0000FF"><b>50％</b></font>（176）<br>
<b>おいしそうに思えないから</b>…<font color="#0000FF"><b>21％</b></font>（72）
</td><td></table><br><br>

<table><tr><td valign="top">
<b>自由回答</b>（一部）</td><td>
・家族と同じ食事を低エネルギーで作りたい<br>
・家族と同じものを食べたい<br>
・飽きてしまいそう<br>
・決まった時間に帰宅できないから<br>
・食材に不安を感じるから<br>
・面倒そうだから<br>
・子供用の献立がないから<br>
・食事療法内で自分の好きなものが食べたいから<br>
・現在、血糖値のコントロールがうまくいっているから<br>
・料理を作ることが老化防止になるから<br>
・野菜類が少ない気がするから
</td></tr></table><p>

<img src="/takuhai/titleimages/2008_05_graph_1.jpg" alt="グラフ1"><p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q2</font>. 宅配食にどのような印象をお持ちですか？</div><br>

<b>自由回答</b>（一部）<br>
・エネルギー調整や栄養のバランスはよいと思うが、価格が高い<br>
・料理が柔らかくて歯ごたえがなさそう<br>
・最初は良さそうだが、しばらくすると飽きそう<br>
・手間がかからなくていいが、その分食事がそっけなくなる<br>
・自分の状態に合ったものがあれば考える<br>
・エネルギー量は調整されていても、味が濃そう<br>
・勤め人には面倒くさそう<br>
・頼りすぎてそれ以外の食事がおざなりになる<br>
・味に不安<br>
・料金が高く長続きしなさそう<br>
・メニューの種類が少なそう<br>
・食事の準備が簡単<br>
・エネルギー量や栄養バランスが考えられているので、高齢者にはよさそう<br>
・意識しなくてもエネルギー調整ができる<br>
・外食と変わらない<br>
・普通に売っている冷凍食品と同じ印象<br>
・料理をする時間がないときは便利そう<br>
・融通が利かない<br>
・材料の安全性に疑問<br>
・新鮮さや季節感を感じない<br>
・病院食みたいでおいしくなさそう<br>
・見た目がおいしそうに感じない<br>
・エネルギー量重視で味が悪そう<p>

<div class="title3"><font color="#A52A2A">Q3</font>. 今後どのような宅配食なら利用したいと思いますか？</div><br>

<b>自由回答</b>（一部）<br>
・もっと低価格なら利用したい<br>
・栄養成分表はもちろん食材の原産国まできちんとラベルされているもの<br>
・できたて感を感じられるようなものなら利用したい<br>
・真空パックで1か月分とかまとめて注文できて料金が安ければ<br>
・冷凍、レトルトでな普通のお惣菜<br>
・味付けを自分でできるようなもの<br>
・長期保存ができるもの<br>
・主食つきで、その主食を米や玄米、雑穀などから選べるもの<br>
・昼食だけを職場に配達してもらえれば<br>
・もっとボリュームがあるもの<br>
・主菜と副菜の組合せが自分でできるもの<br>
・コンビニなどで24時間受け取れる<br>
・子ども用、老人用など年代別の宅配食があったら便利<br>
・塩分やたんぱく質の量を、もっと細かく選べるもの<br>
・常温で長期保存できるもの<br>
・オーダーメイド的な注文ができるもの<br>
・世界各国の料理がメニューにあれば楽しい<br>
・食材にこだわったもの<br>
・もっと受け取りが簡単にできたら<br>
・家族みんなで楽しめるもの<br>
・もっと見た目を気にして欲しい<br>
・季節感のある料理<br>
・子どもが喜ぶようなメニューがあれば<br>
・月額の料金体系で安ければ考える<br>
・温かい料理を届けてもらえるなら<br>
・コンビニで打っていれば利用する<br>
・材料だけの宅配を利用したい<p>

<table border="1" bordercolor="#808080" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#E6E6FA">
今回は、宅配食を利用したことがない人へのアンケート結果です。利用していない理由に「価格」をあげる人が圧倒的に多く、全体の50％でした。同様に「宅配食のイメージ」についての質問でも、「高い」と答えた人が全体の約44％と、現状では宅配食を"高い"と感じている人が多いようです。これは、「今後どのような宅配食なら利用したいと思か」においても、「もっと安くなれば」という意見が全体の約43％だったことからもうかがえます。<p>

また、今の時代を反映してか「食材」についての不安をあげる人も多く見られました。[Q2]では、率直に原産国表示がないことへの不安を上げる人も多く、[Q3]でも「食材の原産国表示」を求める意見がありました。<p>

「今後どのような宅配食なら利用したいと思か」という質問では、価格、味、メニュー、ボリュームなどについての意見の他に、受け取り方法についての意見も多く寄せられました。特に仕事をしている人からは、「コンビニで受け取りたい」「届け先を自宅と職場でその都度選びたい」といったものあり、今の宅配食では自分の生活習慣の中にうまく取り込めないと感じている人が多いようです。
</td></tr></table><p><p>

<hr size="1" color="#E9967A" style="border-style:dotted"><p>

<table border="1" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr><td align="left" valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
【<font color="#D2691E"><b>大野先生のコメント</b></font>】<br>
宅配食はあくまでもきちんとした食事療法を身につけるための教材ですから、長期間利用する必要はありません。むしろ、いつまでもこれに頼って漫然と利用するのではなく、独力で食事療法を実践できるようになることが重要です。冷凍食やレトルト食なら毎日受け取る手間も省けます。自分のライフスタイルにあったものを、メリ・ハリを付けて利用してみるのがよいでしょう。
</td></tr></table><p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>わたしの自宅入院 (1)</title>
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    <published>2008-06-27T02:10:50Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> わたしの自宅入院 ● 宅配食は、病院食のような物足りなさが無く、抵抗無く取り入...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="わたしの自宅入院" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[<img src="/takuhai/titleimages/nozawa.gif" alt="野澤顕治さん">

<div class="taiken_title">
わたしの自宅入院
</div>
<table width="550" cellpadding="4"><tr><td valign="top">●</td>
<td valign="top">宅配食は、病院食のような物足りなさが無く、抵抗無く取り入れることができました。メニューも和食、中華、洋食（スープ付き）とバラエティに富んでおり、おいしく飽きません。そのため、長く続けることができました。</td></tr>
<tr><td valign="top">●</td>
<td valign="top">わたしは料理が苦手ですが、ひとりで夕食をとるときなど宅配食はとても便利です。最近孫ができたため家内が家を空けることも多く、わたしもひとりで別荘にいくことがあるので、そういったときの食事管理にも、宅配食を役立てています。</td></tr>
<tr><td valign="top">●</td>
<td valign="top">宅配食を利用することで、感覚的にカロリーバランスと食事の摂取量を学習することができます。続けることで、暴飲<nobr>暴食</nobr>の癖が取れました。</td></tr>
<tr><td valign="top">●</td>
<td valign="top">趣味でコーラス（六本木男声合唱団）をしていますが、その事務局でアルバイトをしている女性にも宅配食をつかった自宅入院を紹介しました。すると、ぜひ体験してみたいということで宅配食をプレゼントしたところ、大変好評でした。彼女の本業はプロのモデルで、ひとり住まい。1食分を2回に分けて利用しており、とても便利だそうです。</td></tr></table>
<div class="taiken_title">
自宅入院中のある1日(趣味のコーラスの練習日）
</div>

<table cellpadding="5" width="550">
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
4:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
起床</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
5:00〜6:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
愛犬のラブラドールとゴールデンの散歩</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
6:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
朝食【ご飯・納豆・味噌汁・サラダ・玉子焼き】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
8:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
出勤【駅まで自転車で10分】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
9:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
事務所到着</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
12:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
昼食【近くの食堂で刺身と肉じゃが定食】</td><td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
14:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
来客と打ち合わせ</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
17:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
蕎麦屋で軽い夕食【もり蕎麦】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
17:30〜18:20</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
徒歩でコーラスの練習会場に移動<br>【六本木〜麻布十番】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
18:30〜21:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
ストレッチ運動の後、声だし、練習で絞られる</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
21:30〜22:40</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
電車で帰宅</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
23:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
入浴後、<font color="#A52A2A">宅配食</font>を肴に無糖350mlビールで晩酌</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
23:40</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
就寝</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
</table>

<div class="taiken_title">
自宅入院中のある1日(趣味のコーラスの練習がない日）
</div>

<table cellpadding="5" width="550">
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
4:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
起床</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
5:00〜6:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
愛犬の散歩</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
6:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
朝食【ご飯・大根おろし・サラダ・漬物・味噌汁】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
8:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
出勤</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
18:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
帰宅</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
18:30〜19:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
入浴</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
19:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
夕食【<font color="#A52A2A">宅配食</font>・ご飯】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
20:30〜21:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
愛犬の散歩</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
21:00〜23:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
TV、家族との団らん</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
23:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
就寝</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr></table>

<div style="margin:25px 0px 10px 0px;">
<table border="5" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0" width="550">
<tr><td valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
<div style="margin:3px 0px 10px 0px;" align="center">
<font color="#8B4513"><b>◆ 大野先生からのコメント ◆</b></font>
</div>
<font color="#3f3f3f">
よく、「体重を1kg減量すると腹囲は1cm減る」といわれますが、野澤さんのケースは正にこれにピッタリ当てはまります。さらに注目すべき点は、腹囲が3cm減っただけでHbA1cは1％近くも改善したという事実です。内臓脂肪を減らすだけで、こんなに効果があるわけです。まず、体重を2〜3kg、腹囲を2〜3cm減らすことを目標に減量に取り組むことが大切でといえましょう。<p>

さて、野澤さんは宅配治療食を別荘へ持って行かれたり、一人での夕食などいろいろなシーンに合わせて上手に取り入れていらっしゃることがよく解ります。このように無理をせず、自然体で日常生活へ取り入れることが成功の秘訣です。宅配治療食は病人食ではありませんので、年齢を問わず独り住まいの方々にとっても便利な健康食として利用することができるのです。<p>

ちなみに野澤さんの利用している宅配食は、ニチレイの気くばり御膳（冷凍）です。
</div>
</td></tr></table>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>わたしの自宅入院 (2)</title>
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    <published>2008-07-24T07:53:28Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> 自宅入院を始めたきっかけ きっかけは会社の健康診断でした。体重は毎年増加し、糖...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="わたしの自宅入院" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[<img src="/takuhai/titleimages/miyamoto.gif" alt="宮本敦之さん">

<div class="taiken_title">
自宅入院を始めたきっかけ
</div>
きっかけは会社の健康診断でした。体重は毎年増加し、糖尿病の再検査の指示も受けました。尿酸値、中性脂肪、GPT、&gamma;-GTPの値も高く、「このままでは…」と思い、宅配食を利用した自宅入院を決意しました。<p>

<div class="taiken_title">
自宅入院、わたしのポイント
</div>
まず1日1食は、エネルギー量、塩分量、栄養バランスを計算して作られた宅配食を利用しています。と同時に、間食も極力ひかえています。また、ジュースや缶コーヒーなど糖分の多い飲み物は避け、ウーロン茶やミネラルウォーターにしています。<p>

食生活の管理だけではなく、運動も大切です。私はジムに通っていますが、そこでのポイントは2つ。ひとつは有酸素運動で脂肪を燃やすこと、もうひとつが筋力トレーニングで筋肉量を増やすことです。筋肉量が増えれば、それに比例して基礎代謝量も上がり、脂肪が燃えやすいからだになります。<p>

<div class="taiken_title">
自宅入院を実践してみて
</div>
平日の夕食は、宅配食とご飯という献立です。<p>

宅配食を利用し始めた最初の2週間程度は、それまでの食事と宅配食の違いから、空腹感を我慢するのに苦労しました。ですが、少しずつ宅配食のボリュームにも慣れ、今では量の少なさを意識することもなくなりました。<p>

<div class="taiken_title">
自宅入院中のある1日
</div>

<table cellpadding="2" width="550">
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
6:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
起床</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
7:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
朝食<br>【食パン1枚・バナナ1/2本・オレンジジュース（100％）コップ1杯】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
7:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
出勤【駅まで徒歩15分】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
8:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
会社到着</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
12:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
昼食【外食：中華定食　ラーメン・半チャーハン】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
14:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
営業　取引先他へ【最寄り駅から徒歩10分】</td><td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
17:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
会社へ戻る</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
18:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
退社</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
19:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
フィットネスクラブへ【筋トレ30分・エアロビクス45分】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
21:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
帰宅</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
21:20</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
夕食【<font color="#A52A2A">宅配食</font>・ごはん】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
22:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
入浴</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
23:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
テレビ・ゲーム・読書</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
24:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
就寝</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
</table>

<div class="taiken_title">
これから自宅入院を始められる方々へ
</div>
迷っている人は、まず始めてみてください。何ごとも始める勇気と、それを続けることが大切です。続ければ、必ず体重は減りますのでご安心ください。<p>

また、宅配食もいろいろな種類がありますので、飽きることなく続けられますよ。

<div style="margin:20px 0px 10px 0px;">
<table border="5" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0" width="550">
<tr><td valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
<div style="margin:3px 0px 10px 0px;" align="center">
<font color="#8B4513"><b>◆ 大野先生からのコメント ◆</b></font>
</div>
<font color="#3f3f3f">
今年から40歳以上の社員の方々を対象に、内臓脂肪に着目した特定健康診査がスタートしました。厚生労働省によると40〜74歳の日本人男性の二人に一人はメタボリックシンドロームかその予備群に該当するといわれています。<p>

宮本さんもそんな一人でしたが、夕食だけを宅配治療食にすることで、着々と「脱メタボ」に向けて減量に成功しています。食事についていろいろ思案しているよりもまず治療食を体験してみたことで、多くのコツを体得されたようです。また、間食をひかえ、清涼飲料水を止め、運動量を増やしたことも大幅減量に一役買っているでしょう。無理なく継続できることから始めることが成功の秘訣になります<nobr>。</nobr>
</div>
</td></tr></table>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>わたしの自宅入院 (3)</title>
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    <published>2008-08-26T09:01:12Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> 自宅入院を始めたきっかけ まず第一に重視したのは、体重を減らすことです。そこで...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="わたしの自宅入院" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[<img src="/takuhai/titleimages/tamura.gif" alt="田村晴己さん">

<div class="taiken_title">
自宅入院を始めたきっかけ
</div>
まず第一に重視したのは、体重を減らすことです。そこで、不規則な時間の食事や外食では得られなかった、正しいカロリー計算にもとづいた宅配食の便利さに着眼しました。また実際に宅配食を使ってみて、取り寄せた資料から自分の好きなメニューを選択できる点も気に入りました。<p>

主治医の大野先生からすすめられた自宅入院は、わたしにとって最善の方法であり、すでに2年以上続けています。

<div class="taiken_title">
自宅入院、わたしのポイント
</div>
プロの手できちんとカロリー計算されたバランスの良い食事を、安心して食べられる点が一番気に入っています。<p>

外食ではつい自分の好みに偏り、いつも同じようなものばかり食べてしまい、量も過食がちになってしまいます。一方宅配食ではその心配もありません。メニューの種類も豊富で、毎日変化のある食事が楽しめます。<p>

そして、食べるときは“ゆっくり時間をかけて”という点に注意しています。

<div class="taiken_title">
自宅入院を実践してみて
</div>
自宅入院を実施する前はどちらかというと過食気味でしたが、量的に少ない宅配食に慣れてしまえばそれなりに満腹感を味わうこともでき、不満はなくなりました。納豆や冷奴を一品加えるだけで、充実感も得られます。<p>

体脂肪も減り気分的にも爽快で、毎日が楽しく過ごせます。仕事にも、今まで以上に“張り”が出てきました。若返った感じがします。

<div class="taiken_title">
自宅入院中のある1日
</div>

<table cellpadding="2" width="550">
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
7:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
起床</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
7:00〜7:20</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
シャワー・洗顔</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
7:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
朝食【ヨーグルト・バナナ1本】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
8:00〜8:10</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
出勤【駅まで徒歩10分】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
9:10〜9:20</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
事務所到着</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
13:00〜13:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
昼食【近くの和食専門店で魚料理】</td><td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
20:30〜21:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
仕事【外出の場合ウォーキングが多い】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
21:10〜22:10</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
電車で帰宅【自宅まで徒歩10分】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
22:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
夕食【<font color="#A52A2A">宅配食</font>・納豆・味噌汁】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
23:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
TV</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
24:00〜24:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid dotted; border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
就寝【睡眠時間：6時間半〜7時間】</td>
<td valign="top" style="border-bottom: 1px #3366cc solid dotted;">
&nbsp;</td></tr>
</table>

<div class="taiken_title">
これから自宅入院を始められる方々へ
</div>
これからはじめようと考えている方へ、自宅入院はすぐに効果を期待できるものではありません。3カ月単位くらいで気長に続けることが大切です。三日坊主で終わらないためにも、一度決心したら最低1年は続けること。<p>

また、宅配食業者もじっくり選ぶことが肝心です。自分の目的を達成するため、最大の努力を怠らないことです。

<div style="margin:25px 0px 10px 0px;">
<table border="5" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0" width="550">
<tr><td valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
<div style="margin:3px 0px 10px 0px;" align="center">
<font color="#8B4513"><b>◆ 大野先生からのコメント ◆</b></font>
</div>
<font color="#3f3f3f">
「体重が1kg減れば、腹囲は1cm減る」といわれていますが、田村さんのデーターを見ると、このことが一目瞭然です。腹囲が減るということは、メタボリックシンドロームの元凶といわれる内臓脂肪が減ることを意味しています。田村さんの場合にも、腹囲が10cmも減ってHbA1c、体脂肪率、尿酸、LDLコレステロールなどが激減しているのがわかります。このように、日頃から腹囲を計測しておくことが大切です。また、宅配治療食を利用した自宅入院は、まず根気よく続けてみることがポイントです。週に5日夕食だけでも構いませんから、ご自分のライフスタイルにマッチした無理のない方法を編み出してみることが成功の秘訣です。</div>
</td></tr></table>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>わたしの自宅入院 (4)</title>
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    <published>2008-10-07T01:34:37Z</published>
    <updated>2009-06-09T05:40:01Z</updated>
    
    <summary> 自宅入院を始めたきっかけ 　ずいぶん前から、健康診断で肥満気味であると指摘され...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="わたしの自宅入院" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[<div align="left" style="margin:0px 0px 0px 0px;">
<IMG src="/takuhai/2008ima/200809-1.gif" border="0">
</div>

<div class="taiken_title">
自宅入院を始めたきっかけ
</div>
　ずいぶん前から、健康診断で肥満気味であると指摘されつづけていました。仕事が非常に忙しく、仕事が落ちついているときは深夜営業しているスポーツクラブに数ヶ月間通い体重が減るのですが、忙しくなると通えなくなり体重が増えということを繰り返し、気がつけば体重が17kgも増えていました。<br>
　このままでは体重は増える一方だと危機感を抱いていたところ、大野先生の肥満外来を知り受診したのがきっかけとなり、自宅入院をはじめました。

<div class="taiken_title">
自宅入院、わたしのポイント
</div>
　仕事が非常に忙しくスポーツジムに継続して通うことが困難なため、食事内容の改善により減量を目指しました。最初は夕食を宅配食に置き換えることだけに絞ってはじめ、苦にならない範囲でプラスアルファを付け加えていくというやり方で、なるべく継続できるよう心がけています。
<ul>
<li>夕食を宅配食に変更しました
<li>毎日体重と体脂肪率を測定し、記録をつけました
<li>身の周りの人に。17kg減量すると公言しました
</ul>

<div class="taiken_title">
自宅入院を実践してみて
</div>
　私の場合、毎日の夕食を宅配食＋ご飯＋汁物に切り替えることで、自宅入院をスタートしました。大野先生から、朝食と昼食はしっかりとってよい、月に何回か飲みにいくのは問題ない、運動は最初のうちはやらなくても差し支えない、というご指導をいただいていたため、「重大な決意」なくスタートできたのがよかったと思います。宅配食も想像していたよりおいしく、ボリュームもあったため、苦痛なく継続することができそうに思いました。<br>
　開始して以降、毎日体重計に乗り、体重と体脂肪率を計りました。しばらくしてグラフが右肩下がりに推移していきました。このままきれいに減っていくグラフを作りたいという思いから、自然と、間食が減ったり、仕事帰りに1駅歩く回数が増えたりと、少しづつ他の生活習慣が変わってきました。自宅入院の「ステージ1」にいる時期と思います。<br>
　今のところ順調ですが、これから「ステージ2」に入り体重が減りにくくなってくると思います。大野先生にご指導いただきながら、目標の17kg減までがんばりたいと思います。

<div class="taiken_title">
自宅入院中のある1日
</div>

<table cellpadding="2" width="550">
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-top: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
7:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-top: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
起床</td>
<td valign="top" style="border-top: 1px #3366cc solid; border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
7:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
朝食【玄米ご飯、目玉焼き、みそ汁、牛乳】</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
7:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
入浴</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
8:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
通勤</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
9:15</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
会社到着</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
9:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
オフィスでデスクワーク</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
12:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
昼食【会社近くで日替わり弁当購入、ヨーグルト、お茶】</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
13:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
オフィスでデスクワーク</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
23:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
通勤【1駅歩く】</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
<font color="#003399">運動</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
25:15</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
自宅到着【シャワー、着替え】</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
25:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
夕食【<font color="#A52A2A">宅配食</font>・玄米ご飯・味噌汁】</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
<font color="#cc6633">食事</font></td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
26:00</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
プライベート【メール確認など】</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
26:30</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
就寝</td>
<td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
&nbsp;</td></tr>
<tr><td valign="top" style="border-right: 1px #3366cc solid; border-bottom: 1px #3366cc solid;">
</table>

<div class="taiken_title">
これから自宅入院を始められる方々へ
</div>
　食事制限でのダイエットと聞くと、食事を特別なものに置き換え空腹に耐え忍んでがんばるというイメージがありましたが、宅配食を使ってみると、特別なことをしているというよりは、食事内容を改善しているという印象でした。カロリーを240〜360kcal程度に抑えながらそれなりのボリュームと栄養バランスを実現しているというのは「目から鱗」でした。体験をお勧めします。

<div style="margin:25px 0px 10px 0px;">
<table border="5" bordercolor="#DEB887" cellpadding="10" cellspacing="0" width="550">
<tr><td valign="center" bgcolor="#FFF8DC">
<div style="margin:3px 0px 10px 0px;" align="center">
<font color="#8B4513"><b>◆ 大野先生からのコメント ◆</b></font>
</div>
<font color="#3f3f3f">
　赤坂さんはいわゆる猛烈社員の典型で、連日帰宅が深夜を回り、それｊから夕食（実際は夜食）をしっかりとるという生活パターンが問題でした。そこで、週日は何とか夕食（夜食）だけを宅配食に置き換えてもらうというやり方をお勧めしたところ、見事減量に成功されました。<br>
　しかし、この自宅入院ステージ１が終わると、ご本人も予見されているように減量の停滞期が来るのが普通です。<br>
　この時期には、今まで以上に意識して運動量を増やすことがポイントです。体重は直線的には減りません。毎日、体重と体脂肪をモニターしながら、ご自分が自宅入院のどのステージにいるのか把握しながら、じっくりと減量作戦を進めることが成功の秘訣です。</div>
</td></tr></table>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自宅入院成功のポイント 1</title>
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    <published>2009-06-02T07:10:26Z</published>
    <updated>2012-06-26T07:21:28Z</updated>
    
    <summary>A. 自宅入院とは 糖尿病とわかったら、「かかりつけ医」を決め定期的に診察や検査...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="連載" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/takuhai/">
        <![CDATA[<div class="title3">A. 自宅入院とは</div>
<p />

糖尿病とわかったら、「かかりつけ医」を決め定期的に診察や検査を受けることが大切です。糖尿病のコントロール状態が安定して通院間隔が1ヵ月〜数ヵ月というように伸びていく患者さんもおられますが、そういう場合も勝手に通院を中断してはいけません。糖尿病はふつう自覚症状がないまま進行します。定期通院と検査を怠った結果、糖尿病のコントロールが悪化してしまう患者さんが後を絶たないのです。
<p />
糖尿病の大部分を占める2型糖尿病の患者さんの多くで肥満がみられます。肥満の患者さんでは食事療法による減量が効果的ですが、食事療法を上手に実践できる方は少なく、先生方は苦労されています。そのようなときに、エネルギー調整宅配食の利用は多くの場合で歓迎されるでしょう。これからご紹介する「自宅入院」は、全国どこでも配達されるエネルギー調整宅配食をベースに使用し、かかりつけ医と連携して行う食事と生活の改善法です。
<p />
糖尿病食事療法用宅配食はエネルギー調整宅配食とも呼ばれます。ヘルシーな栄養バランスを保ちながら所定のエネルギー量で仕上げられ、糖尿病を含む一般的なダイエット（一般的な肥満解消）、高血圧時の食塩抑制などに広く利用されています。患者さんからかかりつけ医に「エネルギー調整宅配食」を使ってみたいと言うと、「いいですよ」と言われるケースが多いと思います。
<p />

<table cellpadding="10" style="width:px; margin:0px 0px 15px 20px;"><tr><td valign="top" style="border-top:1px #696969 dotted; border-right:1px #696969 dotted; border-bottom:1px #696969 dotted; border-left:1px #696969 dotted;"><b>自宅入院を始める手順</b>
<p />
エネルギー調整宅配食（糖尿病食事療法用宅配食）で日頃の食事療法をきちんと実践し、それを行動修正療法という心理学的な手法にもとずく記録に残し、定期的にかかりつけ医の診療と評価を受ける。これが「自宅入院」の基本です。
<ol><li>かかりつけ医に話し、1日の食事で摂取するエネルギー量（指示カロリー）を確認する。
<li>住んでいる地域でエネルギー調整宅配食を配達してくれる業者（メーカー）を探す。全国に配送するメーカーもあります。
<li>配達の条件、費用、冷凍・冷蔵・レトルトなどの特徴も考えて、自分にあった宅配食を選ぶ。
<li>エネルギー調整宅配食と指示カロリーの調整方法を、かかりつけ医（または医療スタッフ）かメーカーの相談窓口で相談する。
<li>エネルギー調整宅配食の利用をはじめる。ともかく落ちついて、よく味わいながら食べましょう。
<li>外食などエネルギー調整宅配食以外の食事では、エネルギー調整宅配食の量にならって残しますが、あまり細かく考えすぎないようにしましょう。<br />
（以下の項目は改めて説明します）
<li>毎日体重（できれば体脂肪も）と腹囲をはかり記録する。
<li>「食事日記」をつける。食べたもの、飲んだものを全部書き込む。
<li>身体活動を中心にした生活活動日記をつける。歩数計も使う。</ol>

</td></tr></table>
<p>

<div class="title3">B. 自宅入院は確実な効果が期待できます</div>
<p />

糖尿病専門の大きな病院には数日から2週間程度の「教育入院」という食事療法などを訓練する入院制度がありますが、施設数は限られており、恩恵にあずかれるのはごく一部の方です。そこで、食事療法について「教育入院」にも負けない成果が期待できる、エネルギー調整宅配食を使う「自宅入院」というシステムを考えました。
<p />
通常の糖尿病の食事療法は摂取エネルギーを計算したり、食品の目安で覚えるなど、いろいろ勉強したり覚えたりする必要がありますが、「自宅入院」は栄養素のバランスやエネルギーがきちんと調整されたエネルギー調整宅配食を利用することで、よく整った糖尿病食を体験学習できる点がポイントです。さらに、体重変化、食べたもの、生活活動などメモしてチェックし、診察時にかかりつけ医に判断してもらいながら自己管理していきます。
<p />
かかりつけ医から1日の摂取エネルギーの指示をもらい、エネルギー調整宅配食の使い方をかかりつけ医（あるいは栄養士）か、購入を決めたメーカーの相談窓口で相談して決めてもらえば、あとは自分の目と口と頭で糖尿病の食事療法を体得することに専念しましょう。
<p />

<table cellpadding="10" style="width:px; margin:0px 0px 15px 20px;"><tr><td valign="top" style="border-top:1px #696969 dotted; border-right:1px #696969 dotted; border-bottom:1px #696969 dotted; border-left:1px #696969 dotted;"><b>［参考］ どの位のエネルギー量（カロリー）で食事療法を行うことが多いか？</b>
<p />
1日に必要な栄養エネルギー量は体格、性差、労作（活動レベル）など個人差がありますが、糖尿病の食事療法では、男性で1日に1400〜1800kcal程度、女性で1200〜1600kcal程度の食事をとるように指示されることが多いでしょう。この数値はかかりつけ医の先生にしっかり聞いておきましょう。<br />
　自分が1日何kcalと指示されているか食事日記などにメモしておくといいですね。もしかすると1日20単位とか20点というようにいわれることがあるかもしれません。1単位＝1点＝80kcalですから、80をかける（×）とkcalになります。ここではおおざっぱに、1食のエネルギー量はだいたい500kcal前後と覚えておきましょう。
</td></tr></table>
<p />

<div class="title3">C. エネルギー調整宅配食の特徴と活かし方</div>
<p />

エネルギー調整宅配食は決められたエネルギー量（カロリー）のなかで、栄養バランスを考えながら作られています。1食ごとにkcalが明示されるもの、1日分でバランスがとれるようにしたものなどさまざまですが、消費者庁の指針等に準じている商品であれば、栄養バランスがメーカーによって大きく異なることはありません。
<p />
エネルギー調整宅配食は、量を見て、食べて、味わうことができるスーパー食品サンプルというべきもので、エネルギー量が一定で栄養バランスも良く、糖尿病でない方が食べても理想的な健康食です。自分で料理するときの量の目安、他の食事を食べるときには残すための目安としてエネルギー調整宅配食を活用することができます。<br />
<p />
ちょっと注意しておきますが、食品や料理のエネルギー量や栄養素の量は大雑把にしか分かりません。あまり細かいことにこだわらないでください。このことはまた改めて説明しましょう。
<p />

<b>エネルギー調整宅配食の選び方</b><br />

<ul>
<li>調理済みか、調理用食材か<br />
冷凍品、冷蔵品（チルドなど）、レトルト食品など調理済みの宅配食が多くなりました。電子レンジなどで温めるだけで食べられます。自分で料理が作れる人には一部のメーカーに、決められたエネルギー量、栄養バランスの生鮮食材を届けてくれるサービスもあります。
<p />
<li>宅配食の配達<br />
お住まいの地域に届けてもらえるメーカーを調べましょう。全国に届けているメーカーもあります。クール宅急便で届けるところ、自前の配送システムで届けるメーカーなどそれぞれ特色があり、利用する方（あるいは世話をする方）の利便性を考えて決めるようにしましょう。配送料が別途必用になる場合と本体に組み込まれている場合があります。数をまとめると配送料が割安になるメーカーもあります。
<p />
<li>お値段は、セットで購入か、1食だけ可能か、注文方法は・・・<br />
1食800円前後の商品からグルメ指向のものまでさまざまな製品があります。セット価格の設定などいろいろなサービスもありますから、ホームページやカタログなどでよく検討しましょう。
<p />
<li>味など自分の好みも入れて選びましょう。<br />
「思ったより薄味だ」という声を聞きますが、塩分を抑えると薄味になります。腎臓を悪くされた方はとくに厳重な塩分制限が必要になりますが、健康な人でも年をとると血圧が上がりやすくなるので、薄味に慣れるのはよいことです。思ったよりおいしいという声も多く聞かれます。<br />
</ul>]]>
        
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    <title>自宅入院成功のポイント 2</title>
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    <published>2009-08-03T05:56:03Z</published>
    <updated>2012-06-25T08:35:13Z</updated>
    
    <summary>A. まず食べる“量”を知る 食事の量（エネルギー量）をしっかり守ることが「自宅...</summary>
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        <name>Terahata</name>
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        <![CDATA[<div class="title3">A. まず食べる“量”を知る</div>
<p />

<div class="img">
<img src="/takuhai/2009ima/200907-3.jpg" border="0" />
</div>

食事の量（エネルギー量）をしっかり守ることが「自宅入院」成功の大きな鍵です。栄養バランスは一般的な健康食と同じでよく、エネルギー量に比べ厳密に考えなくても大丈夫ですが、エネルギー量はしっかり管理する必要があります。<p>

「自宅入院」では、主治医から指示されたエネルギー量にあわせた食事をとるために、市販されている糖尿病のエネルギー調整宅配食を利用します。<br />
　まず、かかりつけ医の1日の指示単位（エネルギー量）に、主食の量を調節して合わせます。合わせ方は、かかりつけ医（管理栄養士）あるいは購入する宅配食メーカーの相談窓口が教えてくれます。こうして確認できたエネルギー調整宅配食の量こそが、糖尿病体質のあなたの今の状態にあった適正量に近いものです。<p>

ただ食べるだけでなく、良くできた食品サンプルとして、ごはんの量、おかずの量、野菜の量などの目安を体感的に覚えられます。味付けなども参考にしてください。<br>
　「自宅入院」の初期には糖尿病の食事療法用宅配食をメインにして食事をとることをお勧めします。<p>

自分の適正量の目安が分かるようになってきたら、宅配食を使えない外食のときなどにもこの適正量の目安を生かします。<p>

現実には、食べたいものと食べるものが変わりますし、食べる量が減ることではじめのころは空腹感じるかもしれません。食べすぎが積み重なり肥満になった人にとっては、自分自身の食習慣を変えることなので簡単ではないことが多いのです。まずは、よくかんでゆっくり落ちついて食べることから始めましょう。
<p >
<div class="title3">B. 「自宅入院」と孫子の兵法</div>
<p />
「自宅入院」をはじめるときに、私はよく孫子の兵法「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」の気構えでいきましょうとお話します。<nobr>“敵”</nobr>は自分自身に住みついている食習慣であり、だいたいの方はすでに気づいておられるのですが、その“敵”をすぐに始末できる方はさほど多くありません。<p>

冷静に“敵（自分自身の食習慣）”の実体を知り、己の習慣・習性をしっかり理解し、タイミングをはかりながら“敵”と折り合いをつけていきます。”敵”はお酒、酒友だち、宴会、たばこ、甘いもの、揚げもの、外食が多い、夕食が遅くなるなどなかなか強敵揃いです。<p>

糖尿病の合併症だけでなく万病の元といわれる肥満から抜け出せるかどうかは、自分自身だけではなく生活や仕事をともにしている家族や関係者にも係わる大きな戦いです。<br />
　一気にケリをつけるか、1つひとつじっくり取り組むか、自分自身で十分納得したうえでこの戦いに勝利することです。そのためのもかかりつけ医との息のあった連携も重要です。
<p />
<div class="title3">C. 「自宅入院」と行動修正療法</div>
<p />
私は「自宅入院」の成功率をあげる工夫として「行動修正療法」の手法を取り入れていますが、具体的には「体重」、「体脂肪量(kg) =（体重（kg）×体脂肪率（％）÷100）」、「腹囲」のグラフ」や「自宅入院日記」をつけて、自分自身の食行動や日常行動を、第三者的な視点から客観的に自己評価を行なうものです。<p>

食べたものすべて「食事日記」へ、主な日常活動を「生活活動日記」に書き込みます。<p>

これらの日記をみながら、好ましくない習慣を段階的に止めるようにするとか、肥満の原因になっている食品を買わない・買いに行かない工夫をするとか、その時間を他の楽しみに切り替えるとか、これからどのように回避すればいいかじっくり作戦をたてましょう。<p>

「体重・体脂肪・腹囲グラフ」、「食事日記」、「生活活動日記」を、積み重ねていくと食事改善の問題と方向性がはっきり見えるようになります。<p>

<div align="center" style="margin:10px 0px -5px 0px;">
<table border="0" cellpadding="5" style="font-size:14px;"><tr><td valign="top">
<a href="/takuhai/titleimages/9g1.pdf" target="_blank">体重、体脂肪量、腹囲のグラフ</a><br />
<img src="/takuhai/2009ima/200907-1.gif" border="0" vspace="5" />
</td><td valign="top">
<a href="/takuhai/titleimages/10_1.pdf" target="_blank">自宅入院日記</a><br />
<img src="/takuhai/2009ima/200907-2.gif" border="0" vspace="5" />
</td></tr></table>
</div>
<p />
<div class="title3">D．どんな状況の中でも</div>
<p />
仕事の忙しい方は糖尿病の治療もおっくうになりがちで、このような時期に糖尿病のコントロールが悪化してしまう場合が少なくありません。糖尿病が見つかったらともかく放置することなく、実践可能な方法で療養を開始することが大切です。<p>

食事療法を自宅でできる「自宅入院」は忙しい方にもお勧めできる糖尿病治療・管理の1つの方法です。<br>
　勤めている人であれば、ウイークデイの朝食と夕食をエネルギー調整宅配食にして、昼食時は宅配食の量を目安にして食べ始める前に残す量を決めて分けしまいましょう。休日も同様でいいのですが、糖尿病のエネルギー調整宅配食に準じたものを作って見るのもいいですね。市販のお弁当（幕の内弁当のようなものがいい）を買ってきてエネルギー調整宅配食の量の目安まで減らして食べてみるのはどうでしょうか。どうしていいいかわからないなどピンチが起きたとき、冷凍タイプのエネルギー調整宅配食は保存が効きますから、力強い下支えにもなってくれます。<ｐ>

<div class="title3">E. 最初の1ヵ月の成果は？</div>
<p />
一般的に“自宅入院”へのモチベーションの高い最初の1ヵ月になにか成果をあげたいものです。“自宅入院”を始めるときにかかりつけ医を受診したとすると、2週間から1ヵ月位で再受診することが多いと思いますが、体重や検査値に少しでもいい変化が現れているといいですね。<br />
　糖尿病の食事療法では1ヵ月で1kg程度の体重減少を目標にすることが多いのですが、毎回の食事が糖尿病のエネルギー調整宅配食の量に近づいていれば、多くの方が確実な成果をあげられるでしょう。<p>

最初の1ヵ月目が近づいたら、「体重・体脂肪量・腹囲のグラフ」、「食事日記」、「生活活動日記」を見ながら、結果と問題点を整理してみましょう。それをもとに今後のえねるぎー調整宅配食の利用方法について冷静に判断します。<p>
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