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第1回
第1回:活用事例「こんな時、尿糖チェックなら簡便にわかる!」


 “食事療法も運動療法もがんばっているけど、ヘモグロビンA1cが下がってこないと主治医に言われた。何が良くないのか、毎日の生活の中で見つけたい”“療養生活の効果を日々の生活で確認することができればいいのに・・・”等々、自宅で手軽に血糖状態をチェックしたいときに、「尿糖測定」はすぐれています。尿糖チェックを行った際は、その結果を見て振り返ることが大切。“今回は正常値?”“高値だったのはなぜ?”を考えると、血糖コントロールのコツや問題点が見えてくるはず。

 連載第1回目では、尿糖チェックを利用した方の、実際の活用事例をご紹介いたします。

事例1【食後高血糖の有無がわかる】
  食品メーカーに勤務する52歳の男性、Aさん。毎年、会社の定期健康診断を行っていますが、ここ数年、血糖値や血圧がやや高めとの結果が出ているものの、診断上ではセーフ。とくに精密検査を受けることもありませんでした。 全文へ>>>

事例2【どんな食事を摂ったら・・の変化がすぐわかる】
 63歳の主婦Bさんは、6年前に糖尿病が見つかり、最初は薬物療法を行っていましたが、4年前からは食事と運動療法のみで療養生活を送っています。通院は2〜3カ月に1回ですが、通院のたびに先生から「ヘモグロビンA1cをもう少し下げるよう努力して」と言われていました。 全文へ>>>

事例3【運動の効果がわかる】
  薬物療法と食事・運動療法で療養中の2型糖尿病歴20年・69歳Cさんは、血糖コントロールがうまくいかず悩んでいました。きちんとやらなくては!と思ってはいるのですが、生活全般を奥さん任せにしている習慣があり、主体的にあまり取り組んでいないことが、Cさん自身、ずっと気にかかっていたところでもありました。
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2010年05月 


※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わされるようになりました。過去のコンテンツの一部にはこの変更に未対応の部分があります。

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