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03小児ヤング糖尿病の教材が完成
内潟安子  東京女子医科大学 糖尿病センター教授
2005年11月
 小児ヤング糖尿病という観点から、1型糖尿病、2型糖尿病のこと、ご両親へのメッセージ、学校生活は、将来は、長年高血糖が続いたら、という内容を中心にしたスライド形式のPDFファイルの作成が完成しました。

 項目と枚数は以下の通りです。
  1. 子どもの糖尿病へのサポート体制  7枚
  2. 糖尿病とは?−大人の糖尿病と子どもの糖尿病の違い− 14枚
  3. 病院で行う検査   7枚
  4. 糖尿病の治療   7枚
  5. 治療の目標と血糖コントロール 6枚
  6. インスリン治療と血糖コントロールの方法   21枚
  7. 低血糖について 7枚
  8. ご家族の方へ  6枚
  9. 学校生活について  7枚
  10. 君たちの将来?−就職、結婚、妊娠、出産−  5枚
  11. 慢性合併症?−長年高血糖が続いたら−  7枚
  12. 糖尿病があっても1人前の前の社会人!  5枚
  13. 最後に2型糖尿病の若い患者さんへ   2枚
 合計枚数は、101枚ですが、必要なところから見ることができます。学校の先生や養護の先生に見ていただくのも、とてもいいのではないでしょうか。

 ダウンロードは右上のバナー(小児ヤングの糖尿病)からできます。どうぞご活用ください。
 この教材の兄貴分ともいうべきものが2004年に作成されております。これは患者さんの糖尿病勉強会に使用できるように作成したもので、糖尿病教室などで使用されるととても便利になっています。東京女子医科大学糖尿病センターの糖尿病教室を担当した医師達で、長年行っていた糖尿病教室の中から再度作成しなおしたスライドの数々です。

 このPDFファイルも右上のバナー(糖尿病と上手につきあうために)からダウンロードできます。
©2005 内潟安子


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19 Unite for Diabetes その2
18 なぜ血糖自己測定をするのか
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