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第2回
第2回:医療現場より「当院では、こんな活用をしています」
 尿糖測定といえば、ドラッグストアで患者さんや一般の方が自主的に購入してセルフチェックに役立てているケースが多いですが、尿糖チェックを医療機関ではどのように活用しているのか?今回は、糖尿病患者さんに尿糖測定を取り入れている2つのクリニックにお伺いしました。


■清水内科(群馬県高崎市)
 患者さんの状態や希望に合わせて、モチベーションアップのためのツールのひとつとして活用できるデジタル尿糖計。ご自身で自分の体の変化を発見し、療養生活の意識向上に役立てることが期待されます。このデジタル尿糖計を使い、効果的な指導を行っている清水内科の院長の安部 純先生と管理栄養士(CDE)の小野澤しのぶさんに、お話を伺いました。


■根岸内科代謝クリニック(埼玉県ふじみ野市)
 経済的な負担も小さく、使い方も手軽な尿試験紙(尿検査薬)。いくつかのポイントを守ってもらえれば、高齢者でも、痛いのが苦手な患者さんでも受け入れてもらいやすく、糖尿病患者さんを指導する医療スタッフ側にも、説明や管理が楽、というメリットがあるといいます。手軽にできる自己管理の1つとして、療養指導に活用している根岸内科代謝クリニック院長の根岸清彦先生にお話を伺いました。

2010年07月 


※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わされるようになりました。過去のコンテンツの一部にはこの変更に未対応の部分があります。

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