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第3回
第3回:尿糖測定に関するアンケート調査
 これまでの連載で、日常の糖尿病コントロールの状態を知るために、尿から測定する「尿糖自己測定(SMUG)」を利用する方法を、事例をまじえて具体的に紹介してきました。今回は、糖尿病ネットワークのメールマガジンに登録されている皆様に、「尿糖自己測定」に対するご認識やお考えについてうかがいました。


■監修者から
 尿糖自己測定は、食後の血糖状態を簡易に知ることができる点が特徴です。食事内容や運動などによって、血糖が変化することも体験できます。しかし、あくまで間接的な指標ですから、活用方法に工夫が必要です。何時どのような状態で測定すればよいか、医療者サイドの指導も徹底していないのが現状ではないでしょうか。
 患者さんの尿糖への関心は高く、受診時の尿糖の有無はよく質問されます。中にはHbA1cが高いことを告げても、当日の尿糖が陰性であると安心される方もいます。
 今後、尿糖自己測定の意義について、患者・医療者双方に正しく啓蒙する必要があると考えます。 ⇒全文を読む


■【糖尿病患者さん】アンケート
■【医療スタッフ】アンケート

2010年10月 


※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わされるようになりました。過去のコンテンツの一部にはこの変更に未対応の部分があります。

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