食事療法というと、ついカロリー・糖質制限に目が向いてしまいますが、食生活の満足感と血糖コントロールの両立を考えると、糖質を量だけなく“質”で選ぶ視点も重要です。「スローカロリー」とは、糖質の小腸での消化・吸収速度がゆっくりであること。
ここでは、糖質の消化・吸収速度が、食後高血糖や肥満などに、どのような影響を与えるのかを考え、糖質が本来持つ性質を活かした「スローカロリー」な食生活による新たな食事療法の可能性を探ります。

   池田義雄先生
   (日本生活習慣病予防協会理事長)

  
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